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2010,02,02, Tuesday
確か一昨年からでしたか、香川宅建の指導部が管掌して標題のゼミを開催しています。今年度は昨年の10月と12月に開催され、本日が今期の締めとなる発表会でした。
財団法人不動産流通近代化センターの肝いりもあって、新しい全国的スタイルの模索ですが、残念ながら昨年は出席出来ませんでした。今年の今日もどのようにまとめたらいいのか五里霧中で、一夜漬けでどうにか整理だけして、本日3班の研究成果として発表しました。 セミナーも聞くだけでは物足りないとして、最近はその後にディスカッションをするスタイルが定着しはじめています。しかし本日のように、グループ別にディスカッションをして共に成果として発表するスタイルも出始めました。ここまでになると、かなりレベルは高いと思います。 ![]() ![]() 本日の午前中に話し合いをして、昼食を挟んで紙に大書して、それを元にして発表します。テーマは「不動産相続」です。日本の一般的な経営者の資産形態は、不動産が8割、自社株で1割、現預金が1割と言えば少しオーバーかも知れませんが、不動産が資産の過半数を占めることは間違いのないことです。 私のグループは、下書きしてきた私のこの内容でいいかと確認して、それを早くから書き始めました。骨組みは私が書きましたが、付記をグループメンバ4名にお願いしました。やはりディスカッションをしていると、次々と新提案が出てきます。 ![]() 結果僅差ではありますが、わが3グループが最優秀に輝きました。初めてですが、商品券を頂戴しました。実弾で評価されるのは、私も初体験で、グループのみなさんが喜びました。もちろん山分けです。 しかし審査委員長・塩見哲さんの審査では、3グループは2番手でした。荒削りであったことは、私も十分承知しています。これだけを経験しても、まだまだやることが山積しています。 今日の結果で一番喜んだのは、近代化センターの真鍋茂彦さんでしょう。「不動産コンサルティング技能資格者」を、今後どの方向へリードしていくか、方向性は出たと思います。次は、香川宅建協会事務局飯沼直局長ですね。 ![]()
| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1106 |
| 社長日記 | 06:52 AM | comments (0) | trackback (0) | |









