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昼から上京羽田も危うし夜は座談会
羽田空港が、10分余りA滑走路を封鎖したと聞いて、大変驚きました。いつもは始発便を利用して上京するのですが、今日は昼からでした。12時のニュースでJAL便が、エンジントラブルで羽田空港へ引き返したと聞いて、「えー」と思わず声が出ました。

JAL機は大事に至らず、この程度で終わったのであれば「カルマ」が無くなってラッキーと稲盛和夫塾長は言うことでしょう。本当に大事に至らず、良かったと胸をなで下ろします。

私も塾生として、今日は早くに予約していましたからANA便ですが、これ以降はJAL便を使うことにしています。ハワイへ集まった塾生は、誰言うとはなく、せめてJAL便を使おうと声掛けしていました。高松から羽田便は、ANAとJALがほぼ同数就航しています。元はJAS便ですが、そこそこ搭乗率も良いと聞いています。

司会役の斉藤理事 野口賢次副理事長

さて本日は、週間住宅新聞の主催する座談会でした。所属する「相続アドバイザー協議会」の設立10周年を記念した特集記事のための座談会で、あの頃から今日まで、そしてこれからの10年を展望した「相続」についてのコメントを求められました。

私は任意団体の「香川県不動産コンサルティング」の執行部を預かっていて、いろいろやることの模索をしています。これまでも「相続」をテーマに考えていましたが、日本人の一般的な相続では、その財産の多くは恐らく8割近くが「不動産」だと思います。

従って、われわれ不動産業者がその担い手になってしかるべきと考えるところですが、残念ながら「相続」は、相談内容が多岐に渡り、相談に乗るわれわれの勉強不足が原因で、尻込みしているのが現状です。

このところを「宅地建物取引主任者」資格者から、もう一段上位の「不動産コンサルティング技能登録者」が受け持つという構図が、もう10年前から国交省や「(財)不動産流通近代化センター」が躍起になって構築しようとしているのですが、他団体の反対にもあって、いまだに侍(士)化していません。

中島誠司法書士

内田麻由子税理士

殿岡武春さんは静岡から

昨日も「かがわ不動産塾」で学びましたが、そのテーマも「相続」でした。

ここからは予測ですが、現在相続税の納付をしている人は、全体の4%程度です。政府はこの割合を10%程度まで引き上げようとしています。そのやり方は、「基礎控除額」を下げるとか、特例措置を無くすとか改悪するとか、いろいろ言われていますが、将来的にはもっと多くの国民が「相続」という避けられない試練を受けることになります。

人間は何だかんだと言いながら、「相続税」を払うことで「相続」という試練を経験します。本来なら全員が試練を受けるのですが、痛みを感じないままに処理がなされているケースが多かっただけでした。新政権は、スエーデンのような福祉国家を標榜しています。国民の負担は、あまねく広く浅くこたえますよ。


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1107 |
| 社長日記 | 09:53 AM | comments (0) | trackback (0) |
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