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2010,07,02, Friday
無党派層にも人気絶大の、小泉進次郎衆議院議員が14時から丸亀市内で、16時から高松中央公園で2,500人の支援者に自民党公認候補「磯崎よしひこ」氏の支援を訴えました。
![]() ![]() 何か異様な雰囲気です。「来るぞ来るぞ今かまだか・・・」の音楽♪「ゴジラ」が流れるようで、若い女性陣がどんどん集まっています。まさか選挙の応援演説の聴取者ではないですね、という雰囲気の女性が、特に若い女性がどんどん集まってきます。 ![]() 街頭車の上で、「磯崎よしひこ」本人が話し始めましたが、小泉進次郎衆議院議員が来たと言って、一時中断するほどでした。登壇した小泉進次郎衆議院議員は、周辺に手を振ったり、話しかけるジェスチャーをしたり、サービス精神は旺盛です。かなりやんちゃですね。 話した内容は、「民主党マニュフェストの内の二つが今、実施されているが問題があります。この二つとも、ありがたいことなのですが、将来に負担が掛かるのじゃないかと受益者が内心心配しているのです」。 ![]() その一つは、「子ども手当」の月額13,000円です。「この付近の若いお母さんも貰っていますよね。嬉しいですよね。そりゃタダで貰えたらみんな嬉しいですよ。ですが将来、このつけが子供らに大きくのしかかって来やせぬかと心配ではないですか。」 もう一つは高速道路の無料化です。これも国民は内心、大丈夫かなと心配しています。「これまでは高速道路を使う人が、維持整備拡張の負担金を、通行料として払っていました。無料と言うことは、この人達も払いません。すると全国民が等しく負担すると言うことになるのですよ。高速道路など全く使わない国民も、平等に負担することになります。」 甘いマスクに謙虚な態度、政権奪還を目指さず、まず立派な野党になるという心構え。どれをとっても将来の宰相の器です。この人らが、大手民間会社(ANA)を惜しまれて退職し、民間の常識で政治に臨む「いそざき仁彦」氏らと内閣を組めば、世界に伍して外交政策が出来るような期がします。 ![]() ワールドカップで世界のサッカーを見たのを、今度は政治の世界に置き換えて、世界で勝てる、少なくても負けなくて勝ち点1は獲るような、そんな日本の政治家集団の一員が、小泉進次郎衆議院議員であり、「磯崎よしひこ」候補じゃないかなと思います。
| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1256 |
| 社長日記 | 06:59 AM | comments (0) | trackback (0) | |









