■カレンダー■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<前月 2010年09月 次月>>
■お問い合わせは■
松野不動産電話番号:087-888-0011
■過去ログ■
社長日記過去ログ
■メニュー■
松野社長に相談
松野不動産ホームページ
賃貸物件探索
売買物件探索
■管理者■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■新着記事■
■新着コメント■
■トラックバック■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■プロフィール■
■その他■
■来訪数■
合計: 706597
今日: 569
昨日: 1654
 

まちなかライフも終の棲家で高松丸亀町商店街C街区再開発事業
高松市の丸亀町商店街C街区再開発事業で、定期借地権付マンション分譲がはじまっています。過日モデルルームを覗いてきました。紆余曲折があって、C街区再開発事業のデベロッパーは、大和ハウスグループとなっています。

大和ハウスの経営方針も大きく変わって、これまでの低層戸建てから、丸亀町商店街の再開発事業のように高層マンション化へ、そして郊外大規模店舗のデベから、まちなかマンションデベへと、随分変わってきています。

また再開発の当事者達が選択した開発手法やパートナーも、先のA街区とB街区、そしてこのC街区再開発事業と大きく変貌を遂げていると思います。これは決して偶然ではありません。



実は私は途中は存じませんが、結果オーライだと感じております。もっともこのC街区再開発事業で生み出された、「ウエストレジデンス全30戸」と「イーストレジデンス全12戸」の販売結果にも成果の判断は微妙にぶれると思います。それもあってか、東京からマンション分譲のプロ営業マンを呼び寄せ、現地説明会が行われています。

彼らは東京目線で安いと言いますが、大雑把に70㎡で約2000万円、115㎡(35坪)では4500万円となっています。多少の値引きはあるでしょうが、これが定期借地権分譲(土地代金は0で、借地料月額3000円/戸程度が毎月発生)ですから、田舎目線では安いとは思えません。



とは言え、立地はリッチです。間近に高松中央商店街約700店「衣(医)・食・住)」が揃う快適生活圏で、例えば高松三越までも徒歩3分です。高松でこれほどのリッチなところはありません。特に最上階9階からの展望では、瀬戸内海の島や海が見えるようです。






また気になる商店街アーケードは、現在の高さ10メートルから、倍の20メートルまでかさ上げされるようです。ガラス張りで明るく、開放感が広がります。平成22年11月完成と聞いています。これらマンションの一部が、アーケードの柱となります。

今後の心配として、G街区までの計画の進捗が果たしてどなるのか、作りすぎたら惨事が待ち構えているようにも思うし、同じように上層階にマンション計画が続くか分かりませんが、近接地に穴吹興産がすすめる、「老人介護施設としての賃貸マンション」とのしのぎ合いが、これからはじまるようにも思います。



| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1259 |
| 社長日記 | 06:53 AM | comments (0) | trackback (0) |
PAGE TOP ↑