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2010,07,06, Tuesday
中部地区塾長例会が、ここ長野市内「ホテル国際21」で開催されています。ここも地方都市ですから、800名までの収容人数ですが、見渡すところ人の通る余裕もありません。全国から経営の悩みを持つ経営者が、今日も多く集まっています。
![]() ![]() 今日は経営体験発表がお二人でした。最初は長野塾入塾して4年目の井出寛さんでした。父親の創業された土木業を継いで、悪戦苦闘する空白の10年間の話が中心でしたが、彼も「稲盛和夫塾長」の教えに救われた一人のようです。 二人目は沖縄塾の鈴木修司さんです。千葉から沖縄に渡り、30歳にして血のつながりのない就職先の社長に就任です。通信販売に活路を見いだし、売上を拡大している苦闘ぶりが披露されました。沖縄の人でない発想が、沖縄らしさを出しているところが比喩的で、発想の大切さを学びました。 ![]() 余興は、諏訪神社御柱祭のようすや、木遣りの披露がありました。続いて、小学5年生から高校3年生で構成されている「鬼島太鼓」の勇姿も、一糸乱れぬ演舞でした。「稲盛和夫塾長」も、「この子らを連れて全国行脚したら、どこも元気になる」と興奮気味にマイクを握っていました。 ![]() また「稲盛和夫塾長」から、売上数億円で税引き前利益が2~3%しか出ない経営者のために、売上最大経費最小の実務を指導したいと、今後の運営の方向付けもありました。ありがたいことです。百兆円の売上も、数千万円の売上の集積で、細かく細分するとわかりやすいと話されていました。 ![]() ![]() ![]()
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| 社長日記 | 07:38 AM | comments (0) | trackback (0) | |













