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2010,07,08, Thursday
私のところへも、いろいろなところからの寄付要請がきます。卒業した高校大学から、社会福祉法人、はたまた神社仏閣まで、頼まれることは何らかのご縁があると考え、ありがたいなと感謝しています。
しかしそれらにすべて、言うなりの振込をしていたら、私の預金口座が完全に壊れます。それでなくても不安定な動きをしている昨今です。最近は考えて、公共料金もカード決済で「マイル」を貯めるようにしていますが、それでも引き落としになる現実の懐は一つで同じです。 そんななか、最近「特定非営利活動法人国境なき医師団日本」と「ユニセフ」から、前後して振込用紙が届きました。「ユニセフ」はしょっちゅう来ています。3,000円のご支援が――下痢による脱水症を和らげ、子供の命を守る経口補水塩375袋に変わります。と書かれていると、助けてあげたいと思います。 ![]() 「ユニセフ」は国際連合児童基金(こくさいれんごうじどうききん、United Nations Children's Fund)は、1946年12月11日に設立された国際連合総会の補助機関。本部はニューヨークに置かれている。略称はUNICEF(ユニセフ)。 当初は、国際連合国際児童緊急基金(こくさいれんごうこくさいじどうきんきゅうききん、United Nations International Children's Emergency Fund)と称して戦後の緊急援助のうち子供を主に対象とした活動であった[1]。 日本は、1949年から1964年にかけて、主に脱脂粉乳や医薬品、原綿などの援助を受けた[2]。当時は日本も主要な被援助国の一つであった。フリー百科事典ウィキペディアより 日本では黒柳徹子さんが、世界ではオードリヘップバンでしたか、熱心に応援をされています。「5歳になれない子ども年間880万人」と聞いたら、やはり些少なりとも心が動きます。 一方国境なき医師団(MSF)日本は1992年に設立されました。19ヵ国にある支部のひとつとして1997年には独立組織となり、1999年10月に東京都から特定非営利活動法人として認められ、さらに2002年7月25日には認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)として国税庁の認定を受けることとなりました。 ![]() MSF日本は援助活動への参加者の募集、広報活動、現地医療プログラムへの資金援助を行っています。これまで武力紛争地域、難民キャンプ、開発途上地域などに多くの日本人が派遣されました。また、世界各地で起こっている悲惨な状況や危機に瀕した人々の現状、そしてMSFの活動状況を広く伝えていく広報活動は、少しでも状況を改善できるよう、世論に訴えることを目的としています。さらに、この広報活動を通じてMSFの活動への賛同を募り、必要な援助を行うための資金を集めています。 収入合計:32億3526万円。うち、寄付金収入:31億9749万円。(寄付金収入の98%を、個人を中心とする民間の支援者からの寄付が占めている)と読んで、私も些少の振込をしました。恥ずかしい限りですが。
| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1262 |
| 社長日記 | 06:16 AM | comments (0) | trackback (0) | |






