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2010,07,11, Sunday
このところサッカー禍から少し解放されていましたが、今夕は20時からの開票速報に、遅くまで引っ張られました。今回の参議院選挙は、政権与党の民主党のこれまでの10ヶ月の「為政」に対して国民の審判が下されるのと同時に、次の政局への予想が見える選挙だと考えていました。
結果はまだすべて出ていませんが、全国的には「みんなの党」が予定通り10議席以上と言われていた10議席を獲得しそうな勢いで、その分をそっくり民主党から奪ったと言っていいと思います。 民主党のおごりが、極まった感がします。菅直人首相の唐突な消費税値上げ論は、国民にアドバルンを上げて観測しようとしたのでしょうが、時期が、まさに風雲急を告げているときで、庶民の生活苦を考えると、「不遜なる態度」ととられても仕方がないトップの発言です。これを「菅の勘違い」と言います。 また国民の投票率が下がったというのが、私には理解できません。これで良い、このままの政治で良いとは誰も思ってはいないと思います。なのに、なぜ投票へ行かないのか、実に不思議です。期日前投票も沢山の箇所でやり始めています。 各論としては、磯崎仁彦参議院議員の誕生を喜びたいと思います。選挙戦の前の3月20日の弊社全体朝礼に、磯崎仁彦参議院議員(当時はまだANAの社員)を招きました。私がこれまでの人生で、自らお招きした候補者は、磯崎仁彦氏がはじめてです。 かく申す私も、選挙期間中は事務所にも出向かず、ひたすら近くの人々に「磯崎仁彦氏の目力はいいよ」とだけ言っていました。公募で候補になって、民間の調和感覚を政治に取り入れてくれそうな磯崎仁彦参議院議員に、私は大いに期待をしています。当選おめでとうございます。
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| 社長日記 | 06:42 AM | comments (0) | trackback (0) | |




