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2010,07,14, Wednesday
「トラブルを防止する!失敗しない契約書作成方法」というサブタイトルで、第1回法務セミナーが、高松商工会議所会館で開催されました。401会議室は定員が120名ほどですか、100名近くの収容があったと思います。
一見、「社内法務担当者」と思われる雰囲気の方と、経営者もしくは経営補助者(奥様や後継者)と思われる方など、真剣に聴講されていました。それでも受講生には、昼1時半から開始ですから、とても辛い時間帯です。 講師は岡山市内で弁護士をされている、河田英正氏です。1970年明治大学卒業で71年に司法試験に合格されていますから、優秀な先輩(学部は違います)です。それも至近な岡山からですから、楽しみにしてきました。温厚な語りと、親しみやすい雰囲気は、聞く方に随分安心を提供したことでしょう。 ![]() 話の内容は、この種の話の定番に近い内容かと思います。「1.契約とは」から始まり、「2.契約書に記載すべき事項は」・・・と続き、秀逸は「6.弁護士へのアクセス方法」でした。東京大阪でのセミナーに、6.・・・のこれはありません。 香川県内の弁護士では営業職が強すぎる、従って岡山県在住の河田英正氏に白羽の矢が立ったのか、はたまた売り込んだのか。岡山弁護士会の「顧問弁護士のすすめ」とか「岡山仲裁センター」など、弁護士会作成のパンフレットを持参し、説明を加えていました。 「弁護士に依頼するにはどうしたらいいのか」の生の話になると、双方にためらいがあると思いますが、河田英正弁護士ご自身も言われていましたが、「紹介」などの何らかの事前の接点があれば、相談を受ける方も入りやすいとも言われていました。 香川県弁護士会も、主催が高松商工会議所・高松法人会・高松市であるならば、市税たんまり納税者ですから、「俺たちにやらせろ」と声を上げたらどうですかね。双方に綺麗事では済まない時代に突入していると思います。
| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1268 |
| 社長日記 | 07:14 AM | comments (0) | trackback (0) | |






