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2010,07,17, Saturday
参議院選挙が終わってホッとしている各陣営に、次には香川県知事の選挙が始まります。投開票は8月29日、これから40日間の熱い戦いが始まります。本日は、「21世紀にはばたく香川の会」(浜田けいぞう候補の選挙母体)の事務所開きでした。
「元気・安心・そして、夢と希望あふれる香川に」をキャッチフレーズに、「香川の会」と顧問の浜田けいぞう候補が、当選を目指して歩を進めるわけです。今回の選挙は、現職の真鍋武紀香川県知事が勇退することを発表しており、新人3人の三つどもえが予想されています。 対抗馬としては、無所属の渡辺さと子香川県議が声を上げていますが、議員辞職をしていませんから最終的にはどうするか分からないところもあります。さらに、共産党からも候補者を擁立する動きがあり、現時点では三すくみの選挙になると考えた方が無難だと思います。 ![]() 浜田けいぞう候補は、西讃観音寺市(旧加ト吉本社がありました)の出身で、県立観音寺第一高等学校を卒業の後、東京大学法学部へ入学して、50年4月に大蔵省(現財務省)に入省された超エリート官僚です。年も私と同じ58歳です。 郷土の星、「大平正芳」さんが大蔵大臣の時に入省して、元首相に大変可愛がられたそうです。尊敬する人も、当然のように大平正芳と書かれています。今日の開所式にも、三宅昭二氏など観音寺市の経済人が多く参加されていました。 自らが「トップセールス」を行うと、PR紙に書かれています。奥様も観一東大で、候補より優秀だと言われたそうですが、パーキンソン病(脳内の神経伝達物質ドーパミンが欠如して起こる病気。手足、体の振るえ(パーキンソニズム)からはじまり徐々に体の自由が利かなくなってゆく。)で、本日は欠席でした。 ![]() ![]() ところで今回の知事選挙は、自民対民主党の構図がなくて、呉越同舟の選挙事務所です。開所式の挨拶にしても、自民党あり、民主党あり、社民党あり、公明党ありで、「共産党VS非共産党」のようです。そこに無党派の渡辺さと子香川県議が割り込むわけです。 さてその渡辺さと子香川県議は、議員辞職をしないまま選挙戦に突入するようです。このあたりは立場上の駆け引きがあるようですが、早く辞任すれば、補欠選挙になります。県知事に立候補した時点で、県議失職となれば補欠選挙がありません。恐らく4月の本戦までに、時間切れで事実上補選はないと思います。 4月の県会議員選挙では、定員の削減が言われております。それぞれの思惑が交差しながら、暑い夏の戦いが始まろうとしています。今朝は梅雨があけて、強い日差しが照りつけています。香川らしい天気になりました。
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| 社長日記 | 08:01 AM | comments (0) | trackback (0) | |








