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高商1回戦は高専高松にコールド勝ち
いよいよ戦いの時が来ました。母校高商は、ここ数年県大会決勝戦で惜敗し、準優勝に甘んじています。今年創学110周年を迎えるにあたり、後援会などの「勝手連」を中心にして、甲子園出場の気運が高まっています。

聞くところによると、黒坂季央監督も、今年甲子園へ行くための秘策を立てて、球児達を指導しているとかで、さらに期待が高まるところです。私も卒業生として、「目標2000万円募金」に協力して、もちろん野球だけでなく「高商」すべての文化クラブや運動部の選手派遣などに当てるために募っているのに、気持ち積極的に参加しています。

既にほんの少しばかり寄付しましたが、大阪や東京支部は、本部紫雲会の想い以上に、野球部の甲子園出場を期待しているところです。特に大阪支部の発足は、60年前の甲子園出場支援がきっかけで組織されたと聞いています。離れていると思いが募るのは、何も男女の仲ばかりではないようです。

田村洋介君の3点ホームラン

応援団は野球部員です。

さて初戦の戦いですが、8対0の8回コールド勝ちですから、上々のスタートと言っていいと思います。3回表、4番サード田村洋介君の3点ホームランで先行し、7回相手エラーと適時打でさらに3点、そして8回も高専高松のエラーから2点を奪い取り、試合を決めました。

試合結果です。

投げては先発の榎内和也君が、137㎞の速球とカーブで7回を零封の6奪三振。8回は綾田圭司投手にマウンドを譲りましたが、これも黒坂秘策の一つでしょう。榎内君は、最後まで投げられる体勢でした。欲ですが、不用意な四死球二つが、気がかりなところです。

安打11本エラー0、第92回全国高校野球選手権香川大会は、高商の優勝に向けて順調に滑り出しました(大会は11日から始まっています)。少なくても、多少の心配を払拭してくれる、後輩の活躍でした。

校歌が流れます。

応援団に挨拶します。「ありがとうございました」

ただ気になるのは、好投を続けていました高専高松のエース北原優己君が、打者ボールをワンバンドで頭に当てて、タンカーで退場したことです。何もなければいいのですが。

タイムがかかり審判員がマウンドへ

タンカーで運ばれます。


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| 社長日記 | 06:01 PM | comments (0) | trackback (0) |
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