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皮肉なことにスキー場が雪不足で下界は寒波
また寒さが戻ってきました。スキーに行けなかったこの金曜日からの3日間で、3つの葬儀告別式がありました。心まで寒々とした弥生3月です。

金曜日は既に香典は預けていたのですが、スケジュールが空いて、高松屋島ライオンズクラブ幹事小島保紀氏ご母堂様の通夜式に参列しました。流石、印刷関係者や多くの弔問客でごった返していました。

6日土曜日はこれも香典を託していたのですが、せっかく時間がとれたものですから、坂出の内田義久氏のご母堂様の葬儀告別式へ参列しました。内田義久様は、高松栗林ライオンズクラブのメンバーで、大学の先輩として、大変可愛がって下さっています。

ご両人共に90歳を超える方で、天寿をまっとうされた通夜告別式でした。笑って逝くのをおくったという強がりの喪主挨拶が象徴的でした。

7日日曜日の告別式は突然の悲報でした。東京海上火災保険(現東京海上日動)の代理店仲間だった大角昌司さんが食道ガンで52歳の若さでなくなり、その葬儀告別式でした。これは予定に入っていなくて、スキー中止を喜んだのですが、行ってみるとやはり悲しい現状がそこにありました。

どう考えても52歳は、スピードの時代とは言われても、余りにも早すぎる旅立ちではありませんか。私は代理店を廃業して数年になりますが、懐かしい顔がそこにはありました。大先輩の葉佐昭紀さんが亡くなって、もう10年になるそうです。早いものです。

ご指導を賜った諸先輩や、井坂司さんなど、かつての社員の顔もあって、嬉し悲し。大角さんの性格か、大変多くの参列者でした。三木町という田舎の葬儀にも拘わらず、道路にクルマが溢れる程の多くの弔問客でした。

また大角昌司さんも、私以上のスキーヤーでした。同じ仕事仲間の松田展和さんと、週末岐阜まで足を伸ばしていました。下界にあってはゴルフを好み、大変よく仕事をして、よく人生を楽しんだ人かも知れません。あまりにも早いご逝去に、衷心より哀悼の念をひょうします。


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1140 |
| 社長日記 | 07:19 AM | comments (1) | trackback (0) |
ありがとうございます●54歳はあまりにも早い「人生の結び」でした。天国から奴もきっとこのブログを読んでいると思います。
| MATSUDA | EMAIL | URL | 2010/03/10 11:09 PM | xLSlFdLQ |


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