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補正予算の執行不透明で文化庁事業が延期
民主党政権が誕生し、先に決定していた補正予算の執行を停止するかも知れないということを理由に、「瀬戸内海サヌカイトコンサート(文化庁と香川デジタルファクトリー事業協同組合主催・香川県共催)」の一部が延期されることが決まった。

具体的には、10月から来年3月まで、大島、男木島、女木島、豊島、小豆島などを会場に、瀬戸フィルハーモニー交響楽団やパーカッション奏者らがサヌカイト楽器の演奏を予定しているコンサートのうち、国立ハンセン病療養所大島青松園で10月2日に予定していたコンサートの延期です。

総事業費は約1千万円で、うち549万円を国が負担する計画でした。大島は、ハンセン病患者が生活する国内唯一の島です。この周辺で魚がよく釣れます。豊島(てしま)は、ゴミ投棄が問題になった島です。

言うならば、およそコンサートが似つかわしくないと思われがちな島のステージに、サヌカイト(坂出市五色台から掘り出された音の出る石)の音色が、瀬戸の夕日をバックに、沢山の人の笑顔分だけ響き渡るのでした。

文化庁事業の全国初の中止が香川県というのも、日本一小さな香川県らしいかな。


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=981 |
| 社長日記 | 11:35 PM | comments (0) | trackback (0) |
高松市林町香川大学工学部付近の火曜日うどん事情
最近香大工学部あたりに、うどんの店が勃興してまた閉店しています。偶然ですが、なぜか火曜日が定休日の店が多いのにも驚きます。

本日はまず法然寺境内の「竜雲うどん」へ行きました。ここは香大工学部周辺ではありませんが、私にとっては「周辺」です。まず1件目の定休日です。

次は工学部すぐ北側にある、テレビチャンピオンの「たもや」ですが、2番目の定休日でした。ここはマイ箸持参で、竹輪のサービスです。

ならばと「頭脳化センター1階」の山田やへ行きました。ここのかけうどんの特につゆは、何とも言えない上品な味です。定食の「きつねずし」も美味いの何の。3番目の定休というか、閉店でした。

ここは先の23日に高商OBで駆けつけた、あの牟礼町の「山田や」の支店でした。ビルインショップで何かと制約が多かった中での営業でしたが、無くなるとは驚きです。23日の祝日に本店へ行った際に、いつも頭脳化センター店にいる長女(長男の嫁かも)さんがいたので、てっきり休日移動勤務かなと思っていました。ここは19日で閉店したようです。

所属する中小企業家同友会が入居しているビルで、盛んな頃は週に2~3回通っていました。それも閉店前の講師接待の場として使っていました。19時からの講演が多かったので、18時半ぐらいまで粘っていました。それがいつの頃からか、閉店が17時になっていました。

閉店といえば、「はったんじ」も閉まっています。募集の看板が掛かっています。裏通りですから、味に自信があって、名物うどんを持つところしか生き残れないのが現状です。

であれば、選択肢は「三徳」の味噌煮込みうどんと、「田中屋」のみそうどんです。迷いながら三徳へ行きました。流石に混んでいます。入り込んだところにありますから、つうが通う名店です。

私は前の人が注文していた、「中華あんかけうどん」を真似て注文しました。もちろん初めてのオーダーです。出てくるまで時間がかかりました(うどんは3分まったら長時間)が、手の込んだ一品でした。2玉入りで640円です。

番外ですが、ここエリアの南隣接「谷口建設興業本社」のさらに南にある「ねんご料理いろり家」は、文字通り囲炉裏の回りで料理を食べます。もちろんエアコンの効いた部屋もありますが、ここは安くて一興の店です。ただし、本日火曜日は定休日です。

追伸・昨日の大名行列の陣旗への注文ありがとうございました。感謝します。


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=980 |
| 社長日記 | 07:20 PM | comments (0) | trackback (0) |
第16回高松秋のまつり仏生山大名行列
地域活性化の一つとして、高松藩主松平頼重公がここ仏生山にある菩提寺「法然寺」に墓参りする行列を復元した「大名行列まつり」が、もう16回目になりました。16年間営々と続いている訳です。

まつりは地元民で組織する実行委員会(十河寛敬実行委員長)が中心となって、母体は商工会から婦人会、PTAや衛生組合連合会まで、多岐に渡って文字通り「老若男女」が支えています。

今年は10月17日(土)と翌18日(日)の両日、いつもの仏生山公園を中心とした会場で行われます。メインイベントの大名行列は、日曜日の昼前にコトデン仏生山駅前からはじまります。ここから約2㎞先の仏生山公園を目指して、行列絵巻が続きます。

そしてどこのイベントも資金不足で、この行列まつりも決して例外ではありません。私も過去には実行委員として力仕事(金曜日から会場設営がはじまります)を手伝っていましたが、10月第三日曜日(今年は18日(日))に宅建取引主任者試験が行われ、その役務のため、ここ数年はまつり実行委員会からはずれています。

前日から試験会場の設営等があって、なかなか自由になりません。実質的な実務責任者を仰せつかっています。これは年間多彩な行事をこなしている香川県宅地建物取引業協会ですが、もっとも重い責任を感じる行事です。

従って私の仕事は、協賛企画申込書と代金の回収係です。これは初回から行われてきていて、もう既に数本の旗を提供したぞという友も多いのですが、旗は10年程度毎年参道に飾られるものです。毎年取り付けて、まつりが終われば洗って保管されます。それでも風で破れたりして、新品の補充が急務です。今年の色は赤のようです。

どうぞみなさん、今年も協賛をお願いします。これがまつりを支えていると言っても過言ではありません。お願いですから、一本1万円の「のぼり旗」にご協力を宜しくお願いします。



| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=979 |
| 社長日記 | 12:27 AM | comments (0) | trackback (0) |
庵治港沖の釣りは高松栗林ライオンズクラブ釣り同好会
このところ夏前から企画した釣行が、ことごとく中止になって、渇望している「鯛ラバ釣り」も行けず、釣りに関しては少々諦めかげんな私でした。

そんな私の机の上に、一枚のFAXがありました。「かつお」の絵が描かれていました。持ってきた永尾裕子さんすら、釣りの案内と勘違いしたようです。これは来月6日の例会の案内でした。「戻りカツオが食卓に出ますよ、是非参加して下さい」という案内でした。

もちろんこの案内とは別に、もう少し早く、今日の釣行の案内がありました。集合は6時半、場所は庵治港です。今日は河野憲二さんの船に乗せて貰えるようです。ここからは4人です。もう一艘、市体育館横から大高保雅さんの船が出ます。ここは3人です。

今日の船からの釣りは、「キス」「ベラ」狙いですか、もしかしてアジのサビキも期待しています。と期待しながら今日のサビキは潮の関係で中止になりました。残念!。

残念ではありましたが、初心者の私には課題の克服が出来て、良い釣りでした。私は常に、「タイ」や「チヌ」の引きに合わせるのが釣り方だとかたくなに信じていました。よってキスやベラは釣れません。

今日は新しいリールを試しに使ってみました。トルクが違うので、相手の動きに合わせてこちらの巻き取りの意図も確実に実行されます。ただし相手が引いている時は、さほど強く巻かないような仕掛けです。

この道具のおかげで、念願の一家釣りが出来ました。お父さんお母さん子供の3匹が釣れました。私にとってはうれしい1日になりました。課題克服万歳やりました。

となればその後の定番は、「大庄屋」でのうどん昼食です。少し早い納竿ですが、私も午後からは仕事です。石田謙作さんは、初めでの参加でした。カメラを忘れて、本日の写真はありません。おしまい

石田謙作さん撮影提供

| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=978 |
| 社長日記 | 11:32 AM | comments (0) | trackback (0) |
社長面談は社長も社員も真剣勝負
今期最初の社長面談でした。社員さんからの悩み要望健康家族等について、社長が聞き取り面談をします。正直な話し、問題なさそうな人、問題を抱えていそうな人は、概ね予想がつきます。わずか20人足らずの人数ですから、これが出来ないと社長職は失格です。

とは言え、では完全に掌握しきっているかと聞かれれば、また自信のないところであります。

わが社の経営理念は、「全従業員の物心両面の幸福を追求する」ことですから、1人でも緩い人がいてはなりません。私も従業員の1人ですから、誰にも負けない努力をするところですが、その他の従業員も、みんながそれぞれの場で大活躍をしてくれなければ、お題目の達成は出来ません。

面談をしながら、稲盛和夫塾長であればこの場面ではどういうコメントをするだろうかと考えてしまいます。毎月塾長例会に参加して、塾長の生の声を聴き、毎日車の中で塾長講話のCDを聞いて、カバンの中には塾長の本か盛和塾本部からの「盛和塾」が入っています。

全従業員の幸福追求は、「甘やかし」ではありません。店頭営業社員の中には昼食がとれない者もいるようです。かといって全員がそれくらい必死に働いているかといえば、「おそらく」という返事が帰ってきそうな社員もいます。

社長はみんなの幸福追求のためなら、個人に無理(広い目で見れば問題ないのですが、本人がことさら重要問題視しているケースがほとんどです。)を強いることもあります。

これまでこれを私が言い切れていたか、否のケースで沢山の優秀な人材を退職に追い込んだのではないかと大いに反省する1日でした。


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=977 |
| 社長日記 | 11:17 AM | comments (0) | trackback (0) |
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