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2009,10,31, Saturday
はじめて「パンダ接骨院087-8888-7101」へ行きました。マルナカ仏生山店の正面、道路を挟んで北側、川部ビルの1階で治療をしています。また「仏生山鍼灸接骨院」が、県道三木国分寺線(12号線)を挟んで南側にあります。
この「仏生山鍼灸接骨院」は、開院以来お世話になっています。私はほとんど持病的に、「ぎっくり腰」を持っています。「3年ぶりのご無沙汰」と言わんばかりに、周期を刻んで、夏が過ぎて寒くなりかけた頃にやってきます。 この外科的治療は、「仏生山鍼灸接骨院」でお願いしています。ところがこのたびの症状は、「寝違え」のようで寝違えではなく、首の骨の異形で左手の指先までしびれが来ています。眠りが苦しく、仰向けでは痛みに勝てません。枕が悪いのかも知れません。この数日は枕なしです。首と腰が疲れると、こんな症状が出ることがあります。 ![]() ![]() これを社内で話していると、「パンダ接骨院」がいいと薦められました。2年程前から開院しています。やさしい社員は、明日の予約もしてくれました。福井ムツ子さんは、「パンダ接骨院」の常連のようです。 「パンダ接骨院」の谷弘誠院長によれば、私が9歳の頃手術した「脱腸鼠径ヘルニア(そけいヘルニア)」から、私の身体のゆがみが生じているというのです。そう言えば理由は分かりませんが、身体がゆがんでいるとは何度か言われたことがありました。足を組んでも、組みやすい側の足とそうでない足があります。私のゆがみの出発点が生まれてすぐからと言うのは、それだから今の私が元気で働けているということの裏返しかも知れません。 ![]() 一病息災という言葉があるように、どこにも悪いところがなくて健康という人は、私からすればとても「危険」です。人間はどこかに悪いところがあるからバランスを取って生きているのであって、「完全無比」の人は非常に弱いものです。 痛みもいつかはなくなるだろうし、痛みがあることで「異常」が体内にあることを知らせてくれているのですね。改めてわが身体が、毎日毎日頑張ってくれていることを実感しました。
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2009,10,30, Friday
29日四国新聞朝刊の1面に、「経営体制を刷新へ」という記事が掲載されていました。私も日本全国あちこちへ行きますが、「穴吹工務店」のことをよく聞かれます。またこの記事が配信されてからも、電話がかかっています。
初期の頃は、「穴吹工務店は高松でしたか」にはじまり、「全国区のマンション分譲会社になりましたね」と言われ、昨今は、「どうなりますか」と心配した顔で私に質問します。 私も賀詞交換会や先代穴吹夏次様の葬儀告別式に参列する程度で、穴吹英隆社長とは面識があるというほどの関係です。それはそうです。穴吹工務店は、今は高松四国はもちろんのこと、北海道から沖縄まで事業所があるマンション分譲会社です。 新聞によれば、英隆社長(58)を除く11人の取締全員の解任で、11月3日に臨時株主総会を開催すると報じられています。長男圭輔氏(31)と次男の友次氏(29)、および社外取締役が新たに就任するようです。 穴吹工務店は非上場会社で、これまで独自の資金調達でしのいできた会社です。昨年9月の世界経済危機からこちら、逆風が吹き荒れて、マンション分譲という業態も大変ですが、規模が全国津々浦々まで及んでいるだけに、従業員数も増えて、非上場とは言えその待遇は上場企業以上のものがありました。 ここへ来て多少の不調和音は当然かも知れません。朝の来ない夜はないのです。どうかあきらめないで、しがみついてでも、業績の回復を目指して頑張って下さい。小企業の代表の一人として、大企業の穴吹英隆先輩へエールを贈ります。
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2009,10,29, Thursday
相続を勉強する不動産業者など「相続アドバイザー」は、相続時の不動産物件の分割に、「共有」は出来れば避けたいと考えています。ご案内の通り、不動産は物的には分割しにくいもので、おのずと「共有」という持分登記がよく使われます。
ほんの一部ですが、司法書士のなかにも「共有」でやっつけ仕事をかたづけたいと考える人もいます。その諸悪の根源は、民法に定める法定相続分が大いに関係しています。 配偶者と子供3人が相続人の場合は、配偶者が半分を、残り半分を3人の子供で分けて、子供は一人1/6ずつ受け取るという分割です。 しかし民法の定める法定相続分は、相続人間の話し合いで円満な分割協議が出来ない場合に、「万やむを得ない状況」の時に使うように期待されてつくられたものです。それが実際の協議の現場では、法定相続分が唯一の分割ルールになっています。 これに抗する者が先の「相続アドバイザー」であり、そうでないのが一般的専業者がタッチするなケースです。 ところで今日は大安で、土地の売買取引がありました。売買価格は600万円。何と売主は6名です。もちろん相続物件ですが、姉妹6人の均等共有物件です。既に故人となった代襲家族もいらっしゃいました。 6人は東京、神戸からの来高者もいらっしゃいます。銀行からの融資の返事が遅れて、ぎりぎりの調整が続いていました。昨今の不動産取引は、その登記に携わる司法書士が「本人確認」を求めて、関係者が全員揃わなければ登記をしたがらないのが現実です。 また今日の取引では、一時買主が住民票を九州から持ってきていないと言うものだから、登記が出来ないこととなり、一時騒然としましたが銀行の配慮で売買代金の支払いは出来ました。 契約書にも領収書にも、引渡書にも6名の署名がもちろん必要です。長い長い銀行での2時間でした。
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2009,10,28, Wednesday
朝から互いのやっていることの情報交換が続いています。所変われば随分やり方考え方が違うなと感じました。香川県は田舎ですが、支店経済の町で、次々にあたらしい情報が入ってきます。そのために、最新のやり方に更新されます。もちろんやりにくい所もあります。
洒落みたいな話しですが、今いたるところで裁判になっている「更新料」も、香川にはありません。貰うという商慣習がありません。退去時の原状回復のやり方も、東京都や国交省のガイドラインがそのまま使われています。 それに比べて長崎は、昔からのやり方考え方がまだまだ続いているようです。閉鎖的市場が形成されているままです。ある意味羨ましいような、可哀想な話しです。 それと大きな違いは、九州の雄、福岡県の真似が多いようです。福岡は東京都同じですから、長崎と福岡が同じテーブルで論じても、それはやはり無理でしょう。一方香川も四国4県や、中四国宅建協会という枠組みはありますが、広島も岡山も愛媛も、よく似た話で、比較的よく似ています。ですから「一緒」にすることが、比較的無理のない結果を生んでいます。 話しを長崎県のメンバーに戻しますが特に内藤武さんは、私から言わして頂くなら「マニアックな論客」です。本当によく勉強しています。もともと法律家でも、2代目でもありませんが、独学での知識、胆織で「不動産学」の論文が書けそうな人です。 そのこれまで「我が道を行く」人が、ひょんなことから長崎県宅建協会の役員に就任して、水があったのか暇だったのか大人になったのか、自らが新天地を見つけていました。今この法務委員会から、長崎県のあたらしい風が吹きそうです。
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2009,10,27, Tuesday
長崎宅建協会の内藤武法務副委員長が率いる6人が、陸路マイカーを交互に運転して香川県入りしました。綿密な計画の元、往路は1時間交替の運転で、10時間の長丁場で讃岐入りです。
明日の香川県宅地建物取引業協会訪問のためですが、内藤武さんは過去に講師でお越し頂いている経緯から、本日は「香川県不動産コンサルティング研究会」が夕食の相手をすることになりました。 この研究会にも活動資金が少なく大判振る舞いは出来ませんが、讃岐の味を楽しんで頂けるような工夫をして、民主党と同じく「心」でおもてなしをしました。 ![]() 内藤さんを除く5名は、香川県が初めてのようで、やはり関心は「さぬきうどん」でした。最後の仕上げは、繁華街にある「こんぴらうどん」へ立ち寄り、さぬきうどんを堪能頂きました。もっとも明日の昼も、さぬきうどんを予定しています。 雑談でお聞きしたのですが、広島長崎両市が新聞などで「2020年五輪誘致」で騒いでいるが、市民はどう考えていますかという質問には、「あまりにも唐突で市民は驚いている。議会も知らなかったようだ」という答えでした。 ![]()
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