■カレンダー■
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
<<前月 2010年01月 次月>>
■お問い合わせは■
松野不動産電話番号:087-888-0011
■過去ログ■
社長日記過去ログ
■メニュー■
松野社長に相談
松野不動産ホームページ
賃貸物件探索
売買物件探索
■管理者■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■新着記事■
■新着コメント■
■トラックバック■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■プロフィール■
■その他■
■来訪数■
合計: 706700
今日: 672
昨日: 1654

小沢一郎民主党幹事長のこと
ここ数日の、小沢一郎幹事長の政治資金管理団体「陸山会」に関する報道は、自らが恩師という元首相・田中角栄氏の「越山会」と、全く同じような疑惑をもたれてそれがなされています。

「おやじ」と仰ぐ田中角栄さんの生きた道、総理引退後の晩節を汚した晩年の生き様など、本当によく似てきたと思います。「世間がどう言おうとも、私は私が正しいと思う道を全うするのだ」という気概は感じます。今の多くの国会議員に欠落しているところです。その意味では、小沢一郎幹事長というお方は、希有な存在です。

しかし、素人目からも「小沢さんは怪しいおかしい」と思うのを、東京地検はそのまま闇に葬るつもりなのか。確かに国会会期中の議員の不逮捕権はありますが、国会も永遠に続く訳でもあるまいし、情報開示をしてそれでも逮捕する法的手段もある訳ですから、ハラを括ると出来ないことではないと思います。

ただし、そうまでの自己犠牲を覚悟して、司直の姿を世に問う公務員がいるかいないか。一層「キムタク」に頼んで、再登場してもらいますか。どうですか、茶化して申し訳ありませんが、これからの検察側の行動に注目です。

また私がもしかしたら、と思うことが二つあります。一つは鳩山由紀夫首相また直接法務大臣が「指揮権発動」をするのではないか。もう一つは、2枚貝であるはずの民主党議員の口が開かないことです。

もしかしたら指揮権発動で、捜査に「待て」がかかるやも知れないと言う心配もありますが、これをしたら国民が黙っていません。2番目の民主党内からの自助作用、つまり小沢一郎幹事長批判が起こってこないのが不思議で堪りません。

新しいやり方を模索して誕生した民主党でしょう。前原国土交通大臣一人が小沢一郎幹事長に批判的ですが、自らが国民にノーと言われる前に、もらったものがあるならそれを返してでも、はっきり筋道を立てるべきではありませんか。


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1104 |
| 社長日記 | 06:48 AM | comments (0) | trackback (0) |
近畿定期借地借家推進機構本年度第3回セミナー
昨今の不動産賃貸契約は、そのほとんどが「普通借地借家契約」です。一旦貸すと、半永久的に貸し続けなければならないという契約スタイルです。期限が到来しても、「更新」に更新を重ねて、借主がもうイイヨと言うまで貸し続けることが要求されます。

これに対して、「定期借地」や「定期借家(期限の到来で契約終了。更新なし)」契約は、更新がなく、再契約という概念で実質的に貸し借りが続くことがあっても、買主から再契約しないという意思表示ができる契約スタイルです。1992(平成4)年にまず「定期借地権」が施行され、2000(平成12)年に「定期借家権」が誕生しました。

この新制度の普及に努めているのが、NPO法人近畿定期借地借家推進機構(大阪市)です。理事長は、お馴染み不動産鑑定士・塩見宙(しおみひろし)さんです。この分家が四国にもありますが、実質的な活動は今模索中であります。

大勢の参加者でした。

塩見宙理事長

第1部は、「平成22年税制改正のポイント」講師は税理士・坪多晶子先生。坪多先生は香川県へも度々おこしになって、税制を興味深く説かれるお人です。今日は75分では足りんやろと言わんばかりの猛スピードでの解説でした。

第2部は、「許すな!感染性医療廃棄物の処理の現状」㈱総合企画21財満恭祐氏の話でした。環境問題には嘘が多いと聞いていますが、注射針や点滴など、血液が付着した医療廃棄物の処理プラントを企画設計しているお方です。

すでに完成した金沢の工場の様子や、朝日放送が取材した医療廃棄物処理のずさんなやり方を紹介したDVDの披露もありました。工場の建設に4~5億円、処理する機械類は35億円と言いますから、簡単にはできません。

このプラントは、都市計画法の用途地域が12区分されていますが、この中で最も人家から離されている「工業専用地域」でしか建設できないようです。財満恭祐氏はその工場敷地の土地を、「定期借地」で借りられないものかと塩見宙先生に相談したことから、本日ここで喋ることになったそうです。

香川県は、豊島(てしま)に埋められた関西地方からの産業廃棄物を、直島(なおしま)の溶融炉で高熱処理しています。これはこれで良いのだそうですが、医療廃棄物の扱いは、もう少し複雑のようでした。

であるならば、香川県ではどのような処理がなされているのか、心配が首を持ち上げてきます。廃棄する病院は、それ相応の高額費用を支払って業者へ委託しますが、その業者がいい加減な不法投棄などしていても、分からないのです。必ずすべてが適法に処理されていると思いますが、やはり抜本的なこのような施設が必要なのではありませんか。

右は今仲清税理士です。坪多晶子さんと組んで解説書など作っています。

帰りはもうどっぷり日が暮れていました。

| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1103 |
| 社長日記 | 07:40 AM | comments (0) | trackback (0) |
仏生山商工振興会新年懇親会
私も地元の商工振興会に加盟して、多少のお役立ちと考えて出来ることをしていますが、なかなかスケジュールがダブって、結果参加することが出来ないことが多いのです。

武下重美会長をはじめ、中心メンバーは大変です。この地にあっても、大型店舗出店の影響を受けて、また高齢化も進み、加盟する人より退会する人が多いのが現状です。

私は仕事の関係から、新規開業の経営者には必ず入会を薦めています。何の「得」になるかと聞かれたら、低利の資金が調達できるかも知れませんと答えています。本当は人脈が広がることが、一番の「徳」です。損得で物事を判断するのは、あまり上手い方法ではないと思います。

この低迷した景気の中で、新規開業は少ないのですが、街作りを考える時に空き店舗が多いと、経営の意欲が削がれます。仏生山商店街も、歯抜けの状態が続いています。賃貸でも提供して頂けたら、連続性が出来て活気が生まれると思っています。

右吉田茂さん左海堀勝彦さん

右伊藤幸治さん左水津繁美さん

左3番目武下重美会長

ところでわが町仏生山町は、2015年開院予定の「高松市立病院」の街として、これから重要な局面を迎えます。100年に一度のチャンスを迎えています。この機に、「人が住みやすい街」を作っていきたいと考えています。

すでに居住用賃貸物件は、一戸建ての煉瓦の家 ラ・ヴィータ新築工事の15棟建設など病院開院に合わせて準備を始めています。私の持論ですが、規模のでかい戸数の多い箱物は、この街には似合わないと思います。

将来の電気自動車社会を想像してみても、充電するにしても、一日中走って蓄電した電気を自宅に供給するにしても、クルマが住まいの近くにないと困ります。私は賃貸所有を問わず、これから建設をするのであれば、「一戸建て」が良いと思います。

ところで商工振興会会員と言っても、消防団に属している人がいたり、釣りの上手な人がいたりで、話しは尽きません。私が釣りの話しに誘うと、釣り談義に華が咲きます。もう若くない、これらの人々が、仏生山町を引っ張っています。


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1102 |
| 社長日記 | 07:24 AM | comments (0) | trackback (0) |
平成21年度第2回本部研修会は農地制度の見直し
香川宅建協会主催の本部研修が、高松テルサで開催されました。最初に「農地法改正と香川県における農地制度の運用について」、県農政水産部職員から説明がありました。

香川県は全国唯一、県下一円で都市計画法の、市街化区域と市街化調整区域を定めた「線引き」と一般に呼ばれる指定を廃止しました。都市計画法で言うならば、高松旧市内のオフィース街は、「都市計画区域内・商業地域」という括りで、建ぺい率100%容積率500%という規制になります。

全国的にも先の市街化調整区域(原則的に市街化を抑制する区域です)のあり方に問題を抱えている人が多く、所有権といっても建築が出来ないと言うことは排他的権利ではないではないかと言った議論があるところです。先のハワイでも質問を受けたところです。

香川県は、都市計画法で線引きを廃止し、道路接道要件さえ満たしたならば、原則建築を認めるという姿勢ですが、ただしその土地が宅地であればこの規定のままですが、その土地が「田」であるならば、農地法の規制を厚くかけて農地を守ろうという訳です。

ここが縦割り行政の悩ましいところで、一方が許可したにも拘わらず、他方で規制がかかり結局建築が出来ないなどという結果になることが度々あります。先の都市計画法で規制緩和が大幅に行われた結果、農地は農地法がしっかりと守る(宅地転用を厳しくする)行政が行われています。

こんな話しもあります。昨年12月17日最高裁は、東京都新宿区に建設中のマンションに対して、建築確認違法判決を出しました。一旦東京都が出した「建築確認」を、取り消した東京高裁の判決を支持したものです。これに慌てた東京都は、今適法にするべき方法を模索していると日経アーキテクチュアが伝えています。今までにはなかったことです。

住民は何が何だかよく分かりません。農地に関して言えることは、法人が農地を購入することが許されるようになって、「農業法人化」がすすみ、作付け面積が増えることで農業の効率化が図れます。これによって高収益化が見込まれます。

今回の農地法の改正は戦後初の大規模改正と言われていますが、大きくは前項の記載のように、①農地を貸しやすく借り安くし農地を最大限に利用すること②これ以上の農地の減少を食い止め農地を確保することが盛り込まれています。


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1101 |
| 社長日記 | 06:58 AM | comments (0) | trackback (0) |
体調不良で思考回路も混迷を究める
日本へ帰ってきて風邪でしょうか。鼻水が止まりません。であるならばやはりハワイは、冬でも暖かいと言うことでしょうか。もっともハワイで、Tシャツ半パン(バミューダー)姿でいたことが原因かも知れません。

ところで今日は、定休日。母親の検査のために、近くの病院へ行きました。10時の約束と言ってもそこはそれ、病院は待たされるところです。妹夫婦も心配顔で、わざわざおこしです。

いろいろお忙しい正月月に、申し訳ありません。感謝します。

待ち時間は、長く感じて退屈なものです。見るとはなしにテレビに目をやれば、参議院の国会中継でした。数の力でしょうか、先に民主党議員の質問に大臣が答えています。

何げなく見ていて、質問者の右後ろにオレンジ色の服を着た若そうな女性議員の姿がやけに目につきます。カメラで目立つような位置に、目立つ配色の服を着て座っています。当然その議員の様子が、大写しです。隣との打合せも、放映されています。

誰だったか証人喚問をされても覚えていませんが、その人が言うには、「小沢一郎幹事長に○○○○万円で良い席をお願いした」という、もちろんこれは根も葉もない世間話ですよ。私も確かに聞きましたが、裏は取っていません。

しかし連日連夜、小沢一郎幹事長の不動産購入について報道がなされています。私は報道番組であればそれも報道の自由で良いと思いますが、バラエティー番組までもがそれを取り上げて、悪者扱いにするのは如何なものかと思います。

もっとも小沢一郎幹事長が、政治資金を使って12件もの不動産を購入していたというのも異常としか言えない感はあります。まさに狂気の沙汰。政治資金は、そもそも政治活動資金であって本来ならば、「ランニングコスト」つまり運転資金であるはずです。

ところが不動産の購入などは、通常「イニシャルコスト」と呼ばれる「初期投資」のための出費です。この両者は、明らかに違います。私の目には、小沢さんのところには沢山の政治献金(政治資金)が湯水のように集まり、また与党議員の選挙活動資金として配られていたのではないかという疑惑が払拭できないのです。

入りも(帳簿に)付けてないから、出も一体幾らなのかわからないというのが実情ではないかと、病んでいる身にはなぜかそう勘ぐる思考回路でした。


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1100 |
| 社長日記 | 07:43 AM | comments (0) | trackback (0) |
PAGE TOP ↑