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5ヶ月ぶりの一会会
いつも一会会(いちえかい)と書くと、間違いではないかと言われますが、そうではありません。一期一会の、一会から名付けたものです。会長が岡田定雄さん、幹事が山本陽一さんです。いま心から出席したい会の、一つです。

県中小企業家同友会高松第4支部が母体ですが、私のように退会した者や社長職を譲って第一線を離れた人も参加しています。会費もその日だけの飲食代ですから、組織からの援助も勿論もらっていません。

現役を離れたり組織を離れたりすると、その頃の良かったことばかりを思い出します。あんなに仲違いしたのに、今は懐かしいことばかりです。みなさんいい歳を取ったようです。













| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1132 |
| 社長日記 | 03:26 PM | comments (0) | trackback (0) |
高松商業高校紫雲会理事評議員会
創立110周年記念事業へ向けての、高商後援会「紫雲会」役員会が、母校のプレハブ校舎北館会議室で開催されました。高商はいま、本館の解体をして新校舎の工事着工待ちの状態です。運悪く、請負業者の「穴吹工務店」が会社更生法の申請で、「完成に責任が持てない」として請負契約を辞退しました。

その契約は「小竹興業㈱」が引き受けて、予定からの遅れもなく、平成23年4月から使えるようになるそうです。今年11月24日の周年記念日には、当然間に合いませんが、道がついてホッとしているところです。

さて会議は、齋藤和良紫雲会会長の議長で進められ、メインの募金目標を2200万円と決めて、周年記念募金活動が始まります。私も卒業した大学へは5万円を2度ほど寄付しましたが、高校はもう少し身近に感じています。

寄付では面白い話しがあって、明大総長が来高の折に頂いた名刺の裏に、「息子の入学を許す」と書いてくれるようにお願いしたのですが、明大では、私の名刺など入学に決して役立ちませんと言われて、二人で大笑いしたことがありました。

どこでもそうですが、親子三代母校が同じという人もいらっしゃいますが、その人は募金にも力がいりますね。90周年(20年前でバブル経済崩壊前)には1億円が、予定の終期を待たずに達成したとの報告もありました。

私は昨年からの参加ですから、90周年も100周年も知りません。46年卒業団の目標額が30万円ということらしいので、これを機会に出来る限り多くの同窓生を訪ねたいと思います。われわれも、もう十分前期高齢者です。


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1131 |
| 社長日記 | 02:07 PM | comments (0) | trackback (0) |
盛和塾香川木曜会に駆け込みセーフ
三豊の観音寺商工会議所から、林町サイエンスパーク内のヒューテック「稲盛ホール」まで、途中の立ち寄りもありましたが、ぎりぎりで滑り込みました。三豊支部で頂いた「えびせん」を広瀬館長にお渡しし、詫びると共に良い席をとりました。

木曜日18時は、館外持ち出し禁止の塾長講話のDVDを観ることになり、2月から予想以上の参加者を集めています。私の推薦した野津靖生さんも生駒学さんも、生駒さんは税理士ですからこの時期は出にくいと思いますが、熱心に来ています。

今日の塾長講話は17年前のものでしたが、流石に塾長も若くて、エネルギッシュです。今とは随分話し方が違います。会歴の長い先輩諸兄にお聞きすると、話しの内容も変わって来ていると言います。

今日の解説役は、池田晃世話人でした。もう20年近く前に塾長例会を香川で開催した時の話しに話しが及び、目と鼻の距離で稲盛和夫塾長に質問をしたそうです。「家でもきっとワンマンだ」と思って、恐る恐る山地真人塾生の質問で聞いたそうです。すると塾長は、「家では平身低頭です」と答えたそうです。

奥様と近くのスーパーへ買い物へ行ったという話しは聞いたことがありましたが、今日は良い話しを聞きました。うちの女房も、「稲盛和夫塾長は家族を泣かせている」と信じています。これを伝えるとやぶ蛇かも知れませんが、教えることにします。本やDVDでは計り知れない塾長の一面を垣間見た思いがして、嬉しくなりました。

(盛和塾での学びは飲食歓談の場面を除き、撮影禁止となっています。従って本日の撮影もありません。写真があるのは二次会だけですから、盛和塾は飲食ばかりですかと言われますが、真摯に勉強した後のコンパは塾長の推薦です。)


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1130 |
| 社長日記 | 02:02 PM | comments (0) | trackback (0) |
香川宅建三豊支部研修会
公益社団法人になるか、一般社団法人に成り下がるか、社団法人香川県宅地建物取引業協会は、今たいへん苦慮しています。ここ三豊支部も、支部事務所を独自に持って運営をしている遠隔地支部です。香川県狭しと言っても、高松から高速道路で1時間はかかります。

そんな県下最西端の三豊支部へ呼ばれて、久しぶりに支部研修会で喋っています。庄司三千雄支部長も以前は、「何でもええから頼むわ」と確か仰っていたのですが、最近は支部長からお題目を指定してからの電話です。

そして本日のお題は「仲介業の戦略」という、とてつもなく大きなお題を頂戴してしまいました。2010年不動産業界がどうなり、どうすればいいのかという見通しの発表だと理解していますが、それは評論家か専門の大学の先生であればそんなことも言えると思いますが、一介の不動産実務家にそれを求めるのは、どだい無理な話です。

それでも過去に、「お題」で出来ない(結果内容は問わない)と断ったことがなく、めくら蛇に怖じずの心境で個々に臨んでいます。

がしかし、これについては私も昨年末頃に、「来年はほんまにどうなるんやろう」と密かに心配していた者の一人です。そのため年明けの、その類のセミナーも注視し、ある程度のデーターも取り寄せて、わがこととして考えていたところでした。

さてその内容ですが、「低価格(リーズナブル)」の商品、不動産に人気が集まるというのが結論のようです。もちろん安いけどボロは論外で、安くてそこそこの満足を提供してくれるものに、大勢の人が集まるようです。

しかし私の勉強の過程で出てきた、「日本製は高いけど耐久性が20年の価値がある」というこれまでの日本の最も自慢の長所に、「10年で良いから3割安く」というオーダーが世界中から入るという現実には、驚愕させられました。

日本人のDNAに、「20年を10年に耐久年を落とし、かつそれで3割原価削減」はありません。そういう要求がなかったことと、「コツコツ」積み上げる考え方からは、自ずとより良い品物が出来上がります。結局、質を落とさず、原価だけを3割削減することになってしまいます。

トヨタ自動車の全米リコールについては、機会を見つけて小欄で私の考えを発表しようと考えていますが、「日本製の優れて高いもの」が輸出先現地では、販売高1位の座を滑り落ちはじめています。中国韓国欧米で、韓国製・中国製・台湾製に押されはじめました。

それでも外国人が日本へ来た時は、購買思考のスイッチが変わります。この時期の日本の各地(観光地や話題地)への移動客の多くは、受験生か東南アジア外国人です。その人達が買って帰るお土産たるや、銀座資生堂では一人が100万円単位で買い物をして帰るそうです。

要するに日常は安いもの、特別の「勝負品」は高くても日本製というのが、彼らの購買価値のようです。

話しが脱線しましたが、不動産の仲介戦略、来月1日は最東端大川支部で、17日は高松で懲りもせずに発表します。困ったものです。

 

| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1129 |
| 社長日記 | 09:14 AM | comments (0) | trackback (0) |
印紙のこと
印紙税法第8条 課税文書の作成者は、次条から第12条までの規定の適用を受ける場合を除き、当該課税文書に課されるべき印紙税に相当する金額の印紙(以下「相当印紙」という。)を、当該課税文書の作成の時までに、当該課税文書にはり付ける方法により、印紙税を納付しなければならない。

この規定によって、われわれ不動産業者が作る売買契約書等書面に、収入印紙を貼ることになっています。この規定からわが社では、事前に収入印紙を買いもとめて、売主買主に貼付してもらいます。

簡単に言うと、国税の納税のお手伝いをしている訳です。本人が否認する場合以外は、事前に立て替え購入して用意します。この時の購入代金は、郵便局等で買いもとめたら定価です。つまり国のお手伝いをしているのに、そこに利ざやがないのです。

ここまで読んで賢い読者は、ディスカウントショップで買えば値引価格で購入できると言うかも知れませんが、ディスカウントショップは民間の知恵です。印紙税は国税です。つまり国税徴税のお手伝いをする者に、国は適正な報酬を払うべきではないですか。

自己のためでなく仕事上印紙を扱う者には、3%ぐらいの報酬分を値引きして販売したらどうでしょうか。確証が必要ならば、売買契約書のコピーを持参した時に報酬分を払うとか、何らかの方法で還付されたら嬉しいですね。

また印紙には、登記印紙もあります。登記する際の国税を、登記印紙を貼付するという方法で納税します。これは司法書士や土地家屋調査士が扱います。これとても同じことです。

残念ながら今の制度ではこのような配慮は、全くありません。だから「納税はあなたの責任だからその内貼っておいてね」と言ってたら、2倍ブラス現物、つまり3倍の印紙額を請求されることになります。

賢い不動産業者は正規の販売店の資格を取得して、郵便局から割引価格で購入して、もちろん印紙ですから定価販売して利ざやを稼ぎます。これってどうしょうもないことかも知れませんが、何か、不公平に思ってしまいます。


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1128 |
| 社長日記 | 09:43 PM | comments (0) | trackback (0) |
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