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2010,04,30, Friday
夕方のラジオ番組で、本日招集された臨時香川県議会で、議長に篠原公七氏(61)=自民党・観音寺選挙区=、副議長に平木享(すすむ)氏(62)=自民党・高松選挙区=が選出されたことを知りました。任期は1年間だそうです。
当選順の就任とは思いますが、そうは言いながら、公明正大に選ばれることは大変名誉なことです。地元支持者の一人として、大先生(故平木春男氏)と親子しての就任、本当におめでとうございますと申し上げたい。 平木県議からは毎年誕生日の朝に、「祝電話」を頂きます。ひどい年は、彼だけの祝意の時もありました。後援会名簿等をご覧になって電話をするのだと思いますが、なかなか気がついても出来ないことです。 そこで私もラジオを聞いて、すぐに電話をして、祝意を伝えました。沢山の電話や訪問者があるのでしょう。 ところで年が明けて春には、もう統一地方選挙があるそうです。4年間は早いですね。もっとも候補者本人が一番そう感じていることでしょうが、そのたびに大事です。選挙事務所を作り、選挙カーで遊説して、夜は個人講演会を開いて、本人も大変でしょうが支持者も同じです。私は選挙のたびに、もっと改善して民意を反映することは出来ないのかと考え込んでしまいます。 100年以上続いた日本の伝統だと言ってしまえばそれまでですが、今の時代民意を反映する方法の代替えは、必ずあると思います。それから昨日だかの小欄にも書きましたが、議員数は県議会でも削減するべきです。国会議員の半数説とまでは言いませんが、県議会・市議会においても、削減の方向では進んで貰いたいと願います。 いたらぬ注文をつけてしまいましたが、平木享氏の副議長就任おめでとうございます。心よりお喜びを申し上げます。
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2010,04,29, Thursday
最近急ぐ証明写真が入り用で、あいにく定休日だったもので社員に頼めず、近くのスーパーへ行って「証明写真」を撮りました。予想通り「手配書写真」になってしまいましたが、サイズが違っていて、やむなく撮り直しました。手元に残っているのが、サイズ違いの写真です。
![]() ほんの少しですが、微妙にサイズが違います。念のために問い合わせましたが、ちょうどのサイズでないと受け付けないとの手厳しいお言葉でした。「来ない逢いたい」八代亜紀さんの歌のようですが、「急ぐまあいいか」という感じで提出しました。 ところで写真の出来映えについては、とやかく言うことを避けますが、サイズはせめて2つぐらいに統一したらどうでしょうか。①ビザ用5.0×5.0㎝②パスポート用4.5×3.5㎝③履歴書4.0×3.0㎝④運転免許証用3.0×2.4㎝の4種類があるようです。 ![]() これは統一できますよね。こだわりはありませんが、①は別格奥の院としたら、②か③に統一できませんかね。とても無駄なことばかりをしている「鳩ぽっぽ政権」とダブって見えて、大疑団(大いに疑っているさま)な私です。 もう許せません。夏の参議院選がすぎたら、群雄割拠魑魅魍魎の少数政党ばかり跋扈して、法律は何も参議院を通らなくなります。今のこの期に、衆参議員共に半数に定員を削減する法案を提出して、せめて自分のケツは自分で拭いて仕舞いにして貰いたいものです。
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2010,04,28, Wednesday
今年も、固定資産税の納税期がスタートします。頭の痛いことです。私など当然4期分納ですが、また引き落とし口座に▲がつきそうです。「都市計画税0.3%」を加えれば1.7%です。60年払い続けると、所有も使用も変わらへん(1.7%×60=102%)ようになります。
「資産を持っているから税金が高いのよ」と言われますが、それにしても支払う側から言わせて貰えば、「高すぎる」と思います。もっともこの固定資産税の財源が、日本全国市町村(東京都は区税)の大きな財源なのです。私の認識では総徴税額の6割を、固定資産税で稼ぎ出しているのではないかと認識しています。 こう書くと、各市区町村が努力して徴税をしているようですが、その実態はほとんど何の苦労も工夫もなく、いとも簡単に、コンピュータがはじき出した計算書を送りつけるだけで、景気の動向にも左右されずに徴税しています。 そもそも固定資産税というものは、土地・建物・機械・特許権などの所有に対して課税されるものですが、その資産の「課税標準額」の概ね1.4%が税額と定められています。 懐かしい昭和の頃は、この「固定資産税評価額」は政府が発表する「公示価格」の20~30%にすぎない額でした。この「固定資産税評価額」というのは、先の「課税標準額」の前にある金額です。具体的に説明しますと、土地が固定資産税評価額600万円、課税評価額100万円(住宅用地はこのように1/6課税。露天駐車場等は1/1)とされているケースでは、100万円×1.4%=1万4000円が税額とされます。建物などは、この二つが同額です。 ところが1994年(平成6)に、旧自治省は固定資産税評価額を公示価格の70%と一気に引き上げたのです。この平成6年は、昭和バブルが崩壊して、全国津々浦々まで地価が下落していました。経済評論家は、平成3年に「バブル崩壊」と位置づけています。 この年の固定資産税評価額は、全国平均3倍強、個別では10倍に跳ね上がった所も散見されました。そしてこの時から新たに導入され始めたのが、「固定資産税課税台帳縦覧制度」です。その前でも、来庁した希望者には見せてはいましたがね。 そして2003年(平成15)から、自分の土地だけでなく、他人の土地建物も見ることが出来るようになりました。隣と比べて、「わが家の固定資産評価額は高すぎないか」という確認の意味でしょうが、気になる箇所はこの機会であれば、確認することが出来ます。代理人でも結構です。 更に最近(東京23区は1997年から)では、「固定資産税路線価図」も整備され始めています。「路線価」とは、そもそも相続税評価の際に使う国税庁の指標ですが、大規模道路沿いの土地について、日本全国津々浦々まで「路線価」と「借地権」割合の記載があります。 しかし「固定資産税」は、すべての土地に課税することから、「相続税」を上回る数のポイントで、記載がされています。その分また全国一律の完成された「路線価」とはなっていませんが、ホームページでも閲覧することが出来ます。 しつこいようですが、「相続税路線価」は公示価格(時価とほぼ同額)の80%、そして固定資産税路線価は70%ですから、おしなべて国の考えている時価を知ることが出来るわけです。
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2010,04,27, Tuesday
誕生日が過ぎて、今年は自動車運転免許証の書き換え更新の年になっています。前回はなぜかゴールド免許で、5年間の猶予期間がありました。少しでも長くゴールド免許であることを継続したいと思い、更新手続きが延び延びになっていました。
飲酒運転の厳罰化が進んでいることは、広く国民に知れ渡っていることですが、「中型免許」が出来ていることは、今日言われるまで知りませんでした。つまりこれまでの「普通免許」と「大型免許」の中間に位置する免許が新設されていたのです。 総重量8トンまでの車であれば、これまでの普通免許取得者なら運転することが出来るようです。免許証に限定が書き込まれています。また心配していた眼鏡使用限定は、かろうじてつきませんでした。それでも加齢と共に、運転技術は確実に落ちていることを自覚しなければなりません。 これだけ車が増えて、道路が狭くて暗くて、運転環境はますます悪化しますが、東京以外の土地では、車は必需品です。なければ生活も仕事も成り立ちません。私もあと20年は運転したいなと願っているものです。 また免許証の小型化と同時に、IC化も進んでいました。本籍の記載が省かれていて、「チップ」のなかにその記載があると言うことです。最新のパスポートがそのように、ICチップ内蔵になっていますが、ここでややこしいのはパスワードの存在です。 それも4桁の数字を2つ入力するようになっています。これは余計でしょう。せめて一つにして、二つとなれば必要なときにどちらが先か、またどんな数字か、わからなくなるケースが散見されると思います。 それから任意加入の「交通安全協会」ですが、私もこれまでは加入していました。年会費が400円ですから3年間で1200円ですが、これに加入する人が減っていると感じました。申請書も自分で書いて、出来ないことはありません。こんな所にも、不景気感が漂っています。
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2010,04,26, Monday
日本生命が、90歳6ヶ月まで加入が出来る生命保険を発売しています。外資系保険会社が、80歳85歳まで加入が出来る生命保険を売り出し、さすがに外資は違うなと感心していたところです。漢字生保(日本生命・第一生命など漢字で書く日本古来からの生命保険会社を意味しています。)も、やるものですね。
仮に90歳で、1000万円の一時払い保険料を支払います。4年間の死亡保険金は同額ですが、その後は徐々に増額して、10年後は1035万円の死亡保険金を受け取れるようです。 生命保険と言えば、少しの保険料を支払って死亡保険金は沢山貰えるというイメージの定期保険ですが、90歳で加入すれば恐らく10年、長くても20年で確実に支払が発生します。何でこんな商品が誕生したのでしょうか。 答えは「相続」にあります。要するに後期高齢者以上の年長さんは、お金を持っているのです。その資産が土地など不動産の場合も多いのですが、その不動産が稼ぎ出すお金も豊富で、資産家であることは間違いのないことです。 その人らをターゲットにして、この商品が開発されました。生命保険金(死亡時に支払われる)は、「みなし相続財産」として、実は相続財産ではないのです。こう書くと違うという御仁もいらっしゃいますが、相続財産扱いという感じです。 先の保険料1000万円は現預金であれば、そのまま1000万円で、相続税率が仮に30%とすれば300万円が税金に盗られますが、お亡くなりになって死亡保険金として受領する場合には、一人500万円までの控除があります。奥さんと子供二人の場合ですと、1500万円まで非課税ですから、相続税に関しては全く問題がないと言うことになります。 また生命保険は相続財産ではありませんから、遺言書を使わずに、死亡保険金を相続人以外の甥や姪などの三親等までなら指定が出来るようになりました。つまり、相続財産を幅広く分散することが出来る商品なのです。 この商品は、実は銀行等の金融機関経由で販売します。銀行で個人年金保険を販売し始めたのが、2002年です。もう少しで10年です。満期のお金は、さらに年金保険で運用という、金融機関の苦肉の策ですか。
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