|
2010,06,30, Wednesday
明日から弊社は第29期を迎えます。一足早いのですが、本日の定休日を使って、発表会を開催しました。管理物件のオーナー様と、金融関係だけをお招きしての発表会です。決して大勢でわいわいやるものとは考えていません。
![]() それでも早いもので、8期から指針書を作り、発表をする(決意を聞いて頂く)ことになって、もう15年にはなると思います。こちら側にいた長尾義則さんも、今は協力業者としてあちら側にいます。連続参加は、香西昇さんですね。 今年の会場は、サンメッセ香川です。社員のみんなも手順が分かっているのか、手早く準備を進めます。このあたりのことでも、もう私が言うことはありません。準備も撤収も、総務の福井ムツ子さんを中心に、遺漏がありません。 ![]() 肝心の内容ですが、これも各部で精査がすすみ、私が付け加えることもありません。後は実践あるのみです。盛和塾生も税理士の藤本博之さんだけが参加ですが、随所に「稲盛和夫塾長」の教えが入っていると実感されたと思います。 比べること自体が不遜ではありますが、わが社も「岡田ジャパン」と同じで当然「大家族主義」です。ところで岡田監督も盛和塾生です。私も塾長例会で2度間近に拝顔したことがあります。塾生は特別に何かを言うことも、サインをお願いすることもありません。 ![]() 岡田ジャパンは、チームワークで勝ち進みましたが、ペナルティーキックという、個人技で、イマイチ勝ち進めませんでした。これがわが社にも当てはまることです。チームはみんなのために、みんなはチームのために(One for all .All for one)。これからは、今以上に自らの精神技術を鍛えることですね。 ![]()
| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1254 |
| 社長日記 | 08:32 AM | comments (1) | trackback (0) | |
|
2010,06,29, Tuesday
昨日に引き続き、政治連盟の総会(年次大会)が、行われています。政策業と言われる「不動産業界」は、税制のあり方や、景気の牽引役としての住環境の改善策(住宅エコポイントの導入等)など、いわゆる「世間とのあり方」が、業界の浮沈の反映そのものになります。
例えば不動産売却益に課税される、「譲渡所得税」ですが、新しく購入したものはほとんど譲渡益(売却価格-原価と費用)が出ませんが、相続などで取得した不動産には、今でも譲渡益が発生します。この税制のあり方で、取引の数が変わります。昨今は国税地方税あわせて26%が、20%に圧縮されています。よって取引数は増加しています。 ところが数年前であれば、5年以上の長期保有した物件を売却した場合に、特別控除として一律100万円の控除がありました。これが案外効果的でした。昨今の田舎の中古住宅は、1千万円を切る物件が多いのです。ますます失ったものの大きさを感じます。 田舎の物件のように価格が安くなるほど、100万円の特別控除は、効果が現れます。過去には、2000万円前後の中古住宅の販売でも、100万円の値引きをして手取り額の計算をしても、この特別控除のある場合は、60万円程度の手取額減で終わっていました。 「名目の100万円も、実質は60万円ですよ」、と言うことがあったのです。「私どもの仲介報酬も減りますが、ここは潮時、早く売った方が賢明ですよ」と説明すれば、「なるほど」と売主は気がつきます。 今年のこの組織の事業方針では、田舎の事情に考慮した配慮はありませんでした。参議院選挙にばかり目線が向いています。では選挙後の活動は、どうするのでしょうか。 ![]() 「宅地建物取引主任者」資格を「主任士」とか、「取引士」にするとかのこだわりがあるのですが、こんなのはどちらになっても報酬額は変わりません。名を取るより実を取るべき施策が今やるべきことで、資格を「主任士」とするというこだわりを政策の柱にするような時代ではないと思います。 世間の評価は、実(業者の日常の態度姿勢)を上げる以外にありません。また世間の口に戸を立てることは出来ません。30年前に私が開業した頃に言われた、「口入師(くにゅうし)」という庶民の見方が変わりましたかね。まだまだでしょうね。多少の前進はあると思いますが、世間の目を変えるまでには、まだまだ努力しなければ、私もやりますから、全政連の役員さん、お願いしますよ。
| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1253 |
| 社長日記 | 06:54 AM | comments (0) | trackback (0) | |
|
2010,06,28, Monday
3月から始まった総会の集大成が、この二つの総会です。自分の職域総会の総終編、本音が飛び交う激しい総会でした。不動産屋さんは、ブチ論客揃いです。私がはじめて全宅連総会へ来たのは、もう10年も前になると思いますが、その時も、激しい質問が飛び交う総会で驚きました。
国土交通省からも課長や審議官が来賓として臨席しますが、祝辞を述べると同時に退場します。それが双方にとっての幸せ作りかも知れません。表彰顕彰の後に、激しいバトルが始まります。 私は思うのですが、不動産屋さんも苛ついているのだと思います。私の想像があまりにも俗社会的すぎるかもしれませんが、商売に不満というか、先細りに苛ついているのではないかと思います。 全宅連の総会出席者は、地元に帰ればその地の役員です。その立場は、大なり小なり全く同じです。それがここ、全宅連(最後の組織)へ来ていがみ合うのは、ストレスが貯まっているからではないかと考えます。 地方で大きくない所帯で経営をする不動産屋さんが多いと思うのですが、昨今の春の賃貸仲介の山が段々小さくなっていると実感していると思います。私は香川宅建でも、自ら所属する高南支部でもここ3年は言い続けているのですが、「秋の売買仲介の山」を人工的に作る」べきだと考えていて、言い続けています。 今回の全宅連事業計画でも全く取り入れてはないのですが、全国的に9月の20日前後に、「不動産フェアー」が開催されます。30年前は、建設省が鳴り物入りで応援したイベントでした。今はおざなり開催が多いのですが、香川は真剣です。 香川宅建はこれを今でも忠実に守り、消費者を巻き込んだイベントにしています。今年も一千万円をつぎ込んで、賑わいを作ろうと必死で英知を集めています。献血も定着してきて、昼食用の軽食も用意しました。不動産の売却購入を借家の空室で困っている人は、ぜひお越し下さい。9月18日(土)と19日(日)サンメッセ香川で開催されます。 今日の議題でも、「一緒に新しいことをやろうぜ」という提案はありませんでした。私はこれがすべての「勘違い」だと思って聞いていました。数字間の違いは、事前に事務局へ通知してやるべきです。自分がしたり顔をする難問は、事前に文章で質問すべきです。突然言うのは、才能のひけらかしであって、決して自慢の出来ることではありません。 みんな仲間ですから、新たなビジネスチャンスを、全国的に作りませんか。全国的と言えば、総会の後で、加内雅彦さんの紹介で、銀座の明瞭会計の店「白いばら」へ行きました。 何と宅建協会の仲間が総数で百人の予約だそうです。香川は偶然に参加したのですが、行ったら仕方なくもう主役です。銀座の三丁目で、背中の開いたお姉さんのいる店ですが、3人で90分3万5000円でした。 銀座にこんなレトルな新しい店があるのに、感動しました。銀座は日本の中心です。特に私が好きな「銀座のお嬢さん」でも、座って10万円は無理です。10年に一度無理をしても5万円が義理(ギリギリ)です。 今日は嬉しくて、2人と別れて、オーブエヘ行きました。銀座の狭い店ですが、宝塚の麗人がいて、ここでまた盛り上がりました。MKさんあのハヤシライスの店ですよ。覚えていますか。 ![]() ![]()
| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1252 |
| 社長日記 | 12:08 AM | comments (0) | trackback (0) | |
|
2010,06,27, Sunday
今の時代ですね、築後60年を経過した古民家を、解体するばかりではなくて、再利用をする橋渡し役になるという「古民家鑑定士」というジャンルの勉強があると、隣の佐伯博英(㈱佐伯工務店)からお伺いしました。
彼はすでにこの資格を持っていて、今日はインストラクターでした。私はライオンズクラブの次期委員長スクールのことしか頭になくて、テキストや受験票も忘れて、12時に終わった国際ホテルを後に、サンメッセ香川へ駆けつけました。 そう言えば受験料を振り込んだ後に、何だか立派な教科書的なものが郵送されてきました。どこかにあると思います。お借りしたテキストの代わりに、それを返却せよと言うので、社内で私の周辺を検索したのですが、「所在確認に至らず」という回答でした。仕方がない、自分の周りの臭いは、座ってみなければ分かりません。ありました。 勉強の内容は微に入り細に入り、良くまとめられています。財団法人職業技能振興会が発行しているのですが、いつからある資格か知りませんが、まじめに取り組む姿勢は見受けられます。 私の誘いで岡昇平さんも参加しています。彼は1級建築士で私は木造建築士です。古民家と言えば木造ですから、私も有資格者のように思えますが、さて試験の結果はどのように。 以前「四国検定」は見事に不合格になりました。言い訳ではありますが、「古民家鑑定士」が少し身近なものでした。
| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1251 |
| 社長日記 | 06:29 AM | comments (0) | trackback (0) | |
|
2010,06,26, Saturday
いみじくも母校の行事が続きます。昼過ぎから110周年を迎える高松商業高校の記念式典関係の打合せがありました。11月24日昼から母校体育館で式典をして、隣の高松市文化センターへ会場を移して、記念講演、そしてクレメントホテル高松で懇親会が予定されています。
またこれに併せて募金もしていますが、目標額2200万円に対して、1千万円に止まっているとの報告がありました。高商は甲子園へ行っているときは、寄付金が多く集まっていたのですが、このところ甲子園から遠ざかっています。 何としても「悲願の甲子園」と、東京でも大阪の支部でも言われています。遠く離れている先輩は、一日千秋の思いで、甲子園出場を心待ちにしています。一昨日は偶然にも母校の横を通りました。野球部員が走っていましたが、あんな目的が感じられないランニングをしているようでは、甲子園はまだまだ遠い道のりでしょう。 一方明治大学ですが、昨年の受験者が、11万人を超えて日本一になったという話題は小欄でも紹介しましたが、その差300名ですが、早稲田を押さえての一位は溜飲の下がる思いです。早稲田を落ちて明治に入学したという学友は、結構多いのです。 ワールドカップサッカー日本代表の長友 佑都(ながとも ゆうと、1986年9月12日 - )は、愛媛県西条市出身の日本代表・FC東京所属のサッカー選手。ポジションはディフェンダー(サイドバック)。明治大学政治経済学部卒業と聞きました。 明治は創学130年周年に向けて、新しいキャンバス、新しい学部を考えています。この学校だけは、いまだに金払えと寄付の誘いが来ます。私は授業料をきちっと払った(親が)のに、卒業してからも学校は私を忘れていないようです。 ![]()
| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1250 |
| 社長日記 | 09:40 AM | comments (0) | trackback (0) | |














