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		<title>社長日記</title>
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		<description>松野不動産　代表取締役　松野誠寛の日記</description>
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		<item rdf:about="http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1942"><link>http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1942</link><title>盛和塾関東地区塾長例会群馬</title><description>確か長野新幹線は、軽井沢という駅で降車しました。軽井沢は確か長野県ですよね。駅から大勢の群馬塾生が、道しるべとして立っています。その塾生は群馬塾というので狐につままれたみたいです。でもそんなの関係ない。ここ軽井沢は「ワイルドだぜ」、駅前から続くアウトレットです。予定より１時間早く入りました。長野へ来たのなら、信州蕎麦です</description><content:encoded><![CDATA[確か長野新幹線は、軽井沢という駅で降車しました。軽井沢は確か長野県ですよね。駅から大勢の群馬塾生が、道しるべとして立っています。その塾生は群馬塾というので狐につままれたみたいです。でもそんなの関係ない。ここ軽井沢は「ワイルドだぜ」、駅前から続くアウトレットです。<br /><br />予定より１時間早く入りました。長野へ来たのなら、信州蕎麦ですね。南口は新しいアウトレットが続いています。私は比較的古い店が並んでいるだろうと考えて、反対口の駅前商店街へ行ってみました。ありました古そうな蕎麦の店。ざる蕎麦と親子どんぶりの定食を頂きました。これは美味かった。昨日の空腹が続いていたのか、親子どんぶりも美味しく頂きました。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120517063108.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120517063108.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a><br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120517063156.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120517063156.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a><br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120517063221.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120517063221.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a><br /><br />本日の会場「プリンスホテルウエスト」は歩いて行けると聞き、モール街を歩きます。軽井沢はパンが美味しいと聞いています。さっき食べたばかりなのに、目に入ったパンが呼んでいます。まさかと己を疑いましたが、入って買い求めていました。店内でも食べられると聞いて、それに甘えることにしました。このパンも美味しかったですね。<br /><br />本日は「塾生経営問答」でした。群馬塾山崎貴史さんと藤生浩道さんの、若いお２人の経営者でした。抱える経営上の疑問悩みを塾長に聞いて貰いながら、活路を見出すアドバイスを頂きます。後継者は自分より年長の経験者を味方に付けるまでが、大変のようです。８１３名の塾生が、固唾を呑んで聞き入っています。まさに真剣勝負です。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120517063345.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120517063345.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a><br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120517063411.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120517063411.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a><br /><br />２人の経営を聞く前から塾長は、着席したテーブルで、２０～３０人の従業員くらいで、人事評価とか査定とか言っている前に、「もっとガンガンやらんかよ」と一喝したと自ら珍しいことですが、「ええわええわではいかん」と本日ここへ集う塾生に檄を飛ばしていました。従業員の心を一つにして、同じ方向へ一致団結して走って向かうのです。<br /><br />再生ＪＡＬ１年目から１８００億円の利益を出したことに触れて、１年目に導入したのは「京セラフィロソフィー」だけです。確かに５００億円の債務棒引きやリストラもして経費の削減も好転の要因ですが、みなさんに伝授している内容と、ＪＡＬ従業員へ開示した内容は全く同じものです。１８００億円は、ＪＡＬの従業員一人一人が稼ぎ出した結果です。<br /><br />３０～４０人の従業員で、売上対比僅か１％～２％程度の利益しか上げていない塾生(経営者)は、一体何をしているのですかと厳しく言われました。今日の塾長の言葉はいつもになく「しっかりせいよ」という愛情に溢れていました。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120517063436.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120517063436.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>]]></content:encoded><dc:subject>社長日記</dc:subject><dc:date>2012-05-16T06:29:55+09:00</dc:date><dc:creator>user</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>user</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1941"><link>http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1941</link><title>２０１１―２０１２４Ｒ４Ｚゾーン年次報告会</title><description>四国内に９つのリジョン、その中に２７のゾーンがあります。その内の一つ４Ｒ４Ｚの縁結び役が私のライオンズでのこの１年の仕事です。本日１８時３０分から、６クラブ１６７人が香川町マツノイ・チェルシーに集い、１年間の思い出話に花が咲いています。前段がゾーン報告会、平たく言うと式典、後段が懇親会です。私も緊張のあまりか、「開会ゴン</description><content:encoded><![CDATA[四国内に９つのリジョン、その中に２７のゾーンがあります。その内の一つ４Ｒ４Ｚの縁結び役が私のライオンズでのこの１年の仕事です。本日１８時３０分から、６クラブ１６７人が香川町マツノイ・チェルシーに集い、１年間の思い出話に花が咲いています。前段がゾーン報告会、平たく言うと式典、後段が懇親会です。<br /><br />私も緊張のあまりか、「開会ゴング」の役があるのですが、槌が鐘に上手くあたらず、かすったような音になってしまいました。後ろに座っている先輩の冨田隆二さん奥山　功さんに「クスッ」と笑われました。みなさん同じような経験をされているのです。予行演習はしたのですが、やはり平常心ではなかったようです。<br /><br />司会役は馬場基尚、ゾーンチェアパーソンアシスタントです。馬場さんもいつもになく、緊張気味です。影アナが、弾みません。１０分前になっても空席が目立って、盛り上がりに欠ける重苦しい雰囲気が続きます。僅か５分かそのくらいの時間ですが、長く感じてしまいます。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120516091035.jpg" target="_blank"><img src="files/20120516091035.jpg" width="160" height="240" alt="馬場基尚さん"></a>  <a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120516091114.jpg" target="_blank"><img src="files/20120516091114.jpg" width="160" height="240" alt="池田義幸会長の開会宣言"></a><br /><br />プログラム５番「来賓・役員・参加クラブ紹介」が、式典の成否を占うと言ってもいいくらい、ホスト高松栗林ＬＣ北川豊彦幹事の紹介がポイントです。結果北川豊彦幹事の紹介は、パーフェクトでした。前日のリハーサルからも２割増しの好結果です。帰って「練習する」という決意は、揺るがなかったようです。ここで一気に雰囲気が盛り上がりました。これからは、「行け行け」です。<br /><br />予定の４０分から２分ほど超過しましたが、ほぼ予定通りと言えるでしょう。さあ会場を移り、階下４階へ移動します。ここが私がみなさんに紹介したかった空間です。この手の会合は殆どが高松国際ホテルで行われています。同僚の１ＺＣ正木一志さんが支配人をされていて、スタッフもライオンズの約束事を熟知していて、主催者は楽です。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120516091400.jpg" target="_blank"><img src="files/20120516091400.jpg" width="320" height="213" alt="来賓と元役員、今日があるのは先輩のお陰です"></a><br /><br />移動休憩時間を、２０分と予定しています。式典が開会して１時間で懇親会へ入ります。まずまずの時間配分です。問題は全員の着席ですが、これもほぼ予定通りです。指定席に２～３席の空席があるだけで、こちらの読みもピッタリ。事務局花田千万里さんの読み通りです。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120516091432.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120516091432.jpg" width="320" height="213" alt="" /></a><br /><br />私も席を温める間もなく、感謝状を持って北川豊彦幹事と２４席を渡り歩きます。感謝状贈呈者は３６人。式典で授与できたのは時間の関係からも僅か５人です。残りを一人一人に渡します。会場が薄暮のようで受賞者を探すのが大変でした。事前にこのあたりというのは分かっていますが、後の余興の準備で離席の人もいらっしゃいます。<br /><br />余興は、各クラブが工夫した「隠し芸」の競演です。本日参加費５千円を頂いていますが、食事代とアルコール代だけでなくなります。感謝状代は、登録をしながら欠席になる会員の食事代を回し、苦肉の創意工夫でなおかつ喜ばすのですから、少々の失礼はお許しいただきます。<br /><br />極めつけは、追加ドリンクの「自腹」払いです。ワンコインの５００円ですべてが飲めるのですが、ここが一番心配です。私から各テーブルへ、少しのドリンク券は配りましたが、第一その財源が明らかに枯渇しています。食事にウェートを置いて、無料ドリンク券は明らかに不足しています。暴動が起きないように、ひたすら祈るだけです。<br /><br />余興も大変盛り上がりました。思いつきでしたが、これは演じる方も見る方も、大満足のようでした。最後はマジシャンも登場し、懇親会はいつの間にか大宴会と化していました。最後の「また会う日まで」の音楽に、老若男女が輪になって手をつないでその手を上げて下げて、輪のあちこちでちぐはぐなのがいと面白いのです。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120516091820.jpg" target="_blank"><img src="files/20120516091820.jpg" width="320" height="213" alt="高松北ライオンズクラブ"></a><br /><br />予定時間２１時を過ぎてしまいましたが、料理も堪能しケーキ付きコーヒーもフルーツも頂き大満足で、みなさん退席されます。ありがとうございます。ところが台本にない「胴上げ」を高松紫雲ＬＣ会長平木元基が言いだし、私も逃げ回ったのですが、「絶対に落とさない」という言葉に励まされ身を委ねたのでしたが、４回も宙を舞いました。<br /><br />帰りと言うか二次会行きのバスの中で言われました。「５０年の歴史の中で、胴上げを見たのは初めてだ」、私も３０年になりますが、初めて見ましたし、もちろん初めての経験でした。私はゾーン一の幸せ者です。ありがとうございました。感謝します。<br />]]></content:encoded><dc:subject>社長日記</dc:subject><dc:date>2012-05-15T09:07:44+09:00</dc:date><dc:creator>user</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>user</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1940"><link>http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1940</link><title>ラフィーヌ財務総研が語るスマートハウスの概要</title><description>スマートハウス（省エネ適合住宅）という言葉が、一人歩きしはじめています。smart houseの定義はまだ完全には固まっていないのですが、ラフィーヌ財務総研は、スマートハウスを、エネルギーを創り蓄え制御する「家」。また数字(エネルギー)の「見える化」ができている「家」と定義しています。スマートハウス（省エネ適合住宅）は、原発に頼らない住宅</description><content:encoded><![CDATA[スマートハウス（省エネ適合住宅）という言葉が、一人歩きしはじめています。smart houseの定義はまだ完全には固まっていないのですが、ラフィーヌ財務総研は、スマートハウスを、エネルギーを創り蓄え制御する「家」。また数字(エネルギー)の「見える化」ができている「家」と定義しています。<br /><br />スマートハウス（省エネ適合住宅）は、原発に頼らない住宅。誰でもが手に届く住宅とも言われていますが、ハウスメーカーでは２２００～２３００万円。工務店では１８００万円程度の住宅と説明されています。そもそも㈱ラフィーヌ財務総研とは如何なる企業か。<br /><br />「確実に売れるスマートハウス戦略公開セミナー」というＦＡＸを頂きました。ＪＲホテルクレメント高松での開催ということであったため、行ってみました。今後全国展開を図るべくＶＣ展開を検討していると言うことでした。どうしても明日のリハーサルのため途中で退席せざるを得なくなり、ＶＣについてまでは聞けなかったのは後ろ髪を引かれる思いでした。<br /><br />鬼定佳世代表取締役は、マスコミでも有名であります。高松ですから生鬼ではなくてＤＶＤで登場でしたが、迫力のある人です。住宅営業の世界に、「数学・社会心理学」を取り入れた独自のロジックを多数発表しています。またＦＰとしても、客を呼べる講師です。住宅ローンにも独自の考え方ノウハウを持っているようです。<br /><br />生き残る種というのは、最も強いものでもなければ、最も知能の高いものでもない。変わりゆく環境に最も適応できる種が生き残るのである。チャールズ・ダーウィン<br /><br />鬼定佳世代表取締役は、世の中の森羅万象は、すべて「原理」「原則」があります。この「原理」「原則」こそが、「原因」であり「結果」を生み出す核なのです。ラフィーヌ財務総研は、「結果論」ではなくて、「数学」「心理学」に基づいた「原理」「原則」をビジネスプロセスに構築し、工務店様と共に「結果」を「必須」に生み出していきます、と結ばれています。<br /><br />㈱ラフィーヌ財務総研は、住宅受注と売上利益をアップさせることに専門特化した、コンサルティングカンパニー会社です。と案内書には書かれています。同じようにＤＶＤでしたが、「スマートハウス【KLUGクルード＝独語賢い】の仕様について」という同社専務取締役黒澤栄一氏の話も面白かった。<br /><br />まず鬼定佳世代表取締役は、需要を分析し、需要＝家計・企業などの経済主体が市場において購入しようとする欲求。購買力（商品やサービスを買うことの出来る資力）に裏付けられたもの。と言っています。そして今すぐに家が欲しい層は全国に６万人いるそうですが、２０才～４５才をコスパー世代と呼び、その人々が求める床面積は、２００９年の３２坪から翌２０１０年からこちらは、２４～２８坪なっているそうです。<br /><br />そしてそのコスパー世代は、２８坪の上下真四角の２階建ての家を求めているそうです。これを「コンパクトハウス」と呼び、エコ住宅であります。高気密高断熱構造で、グラスウールは断熱材としてダメで、１位発泡ウレタン２位セルロースファイバー３位ウールというこだわり断熱材を奨めています。<br /><br />ここで１階に是非必要なものは、センターキッチン（オープンキッチン）とリビング内階段、トイレです。２階にはスケルトンインフィル大広間。そしてここが面白い。２階にいらないもの、一つはトイレでもう一つはバルコニーだと言います。お風呂は２階に上げています。今の洗濯物は室内陰干し、夜洗濯をして、そのままリビングや風呂で乾かします。だから陰干しで臭わない洗剤がもてはやされているのです。<br /><br />もう一つ統計から見える購入者のニーズ。いらないもの１位、眺望。２位収納スペース。これには注釈がついています。奥さんの実家に近いところにマイホームを建てますから、収納スペースも大容量である必要がないのです。３位は高機能な設備です。シンプルが好まれます。４位はデザイン住宅です。<br /><br />そして究極は「見える化」「知らせる化」「いじれる化」が求められています。すぐにこれからの住宅がすべて「スマートハウス化」するとも思えませんが、流れは完全に「スマートハウス」へ向かっています。スマートハウス（省エネ適合住宅）に必ずしも太陽光発電を求めてはいませんが、「スマートメーター」「太陽光発電」「蓄電池」が三種の神器であるならば、政府の補助金給付金も豊富であることから、太陽光発電も常設となりそうです。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120515081345.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120515081345.jpg" width="320" height="213" alt="" /></a><br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/http://www.raffine-fp.com/" target="_blank">ラフィーヌ財務総研</a>]]></content:encoded><dc:subject>社長日記</dc:subject><dc:date>2012-05-14T08:12:35+09:00</dc:date><dc:creator>user</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>user</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1939"><link>http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1939</link><title>ＤＩＳＴ３３６－Ａ第４回キャビネット会議</title><description>今期６月末までの任期ですが、キャビネット会議は本日開催の第４回目を最後に、閉店申し送りの準備に入ります。今日の会議では、キャビネットに対する批判的な意見も多く出ました。各クラブが前期に行ったアクティビティーに対しても、通年の１千件表彰から６百件表彰に減ったことも、肥大化防止経費削減策といいながら選に漏れたクラブ、そこから不平不満</description><content:encoded><![CDATA[今期６月末までの任期ですが、キャビネット会議は本日開催の第４回目を最後に、閉店申し送りの準備に入ります。今日の会議では、キャビネットに対する批判的な意見も多く出ました。各クラブが前期に行ったアクティビティーに対しても、通年の１千件表彰から６百件表彰に減ったことも、肥大化防止経費削減策といいながら選に漏れたクラブ、そこから不平不満を預かってきたゾーンチェアパーソンからも、厳しい意見が飛び交っていました。<br /><br />日本国内ライオンズクラブも、全体的には会員減の現象が続いています。その中で特筆すべき現象は、東北地方のライオンズクラブのメンバーは、微増をしているという現状です。現役会員の中でも物故された方もいらっしゃいます。それでもクラブの会員数、地区の総数も増やしています。<br /><br />本日の会議でも、菅武廣ガバナーの会員純増１名の方針が、９名のリジョンチェアパーソンと２７名のゾーンチェアパーソンを通じて、四国内１５１クラブへ伝えられてめでたく期末には１５１名の増となりたいものです。しかし期末の６月が近づくにつれて、ジワジワと退会の話しも漏れ伝わってきます。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120514080056.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120514080056.jpg" width="320" height="213" alt="" /></a><br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120514080108.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120514080108.jpg" width="320" height="213" alt="" /></a><br /><br />四国内と一口に言っても、事情はさまざまで、１ゾーンに所属するクラブ数も、多いところは８クラブもあるのですが、少ないところでは３クラブしかありません。ゾーンチェアパーソンはその３クラブから輩出することになります。あっという間に順番が回ってきます。先のゾーンの３～８クラブが集まって、リジョンを構成していますが、そこから選出されるリジョンチェアパーソンも、その順番が当然早くなっています。<br /><br />今は昔と違って、「なり手」が少なくなっています。「景気が悪くて奉仕どころではない」というのが実情ですが、組織を維持していくためには、縮小傾向の中にあっても創意工夫で減少傾向を乗り越えていくしかありません。<br /><br />いやいや役職を引き受けた人でも、一生に一度と解釈して孤軍奮闘、たびたびクラブを訪問して、膝をつき合わせて喧々囂々議論を重ねたところは、やはり正直なもので数字を大きく延ばしています。例会訪問をしたら、帰れない僻地もあるようです。<br /><br />またそのようなところは、数字に表れない好転現象もあります。数字ばかりではないとよく言われますが、そうではなくて、まず数字を出す努力が一番で、副産物はあくまでも付録として扱わないと本末転倒となってしまいます。やはりここでもリーダーの質次第だと思いました。<br /><br />愛媛県１Ｒ(８０２人・１９クラブ)内３Ｚ(３０３人・６クラブ)は、７月からのトータルで２０人増です。もちろん退会者数を除いての純増です。もう一つ高知県７Ｒ(４７２人・１６クラブ)１Ｚ(２０１人・６クラブ)は１８人増です。私の担当の４Ｒ４Ｚは、２６２人・６クラブですが純増７人です。６月の第一例会でも入会式を予定しています。諦めません最後まで。<br />]]></content:encoded><dc:subject>社長日記</dc:subject><dc:date>2012-05-13T07:59:51+09:00</dc:date><dc:creator>user</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>user</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1938"><link>http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1938</link><title>２０１１年度４Ｒ４Ｚゾーン記念ゴルフ大会</title><description>年に一度、毎年この時期に開催されている記念ゴルフ大会です。私はゴルフのことは分かりませんが、今日は比較的恵まれたコンディションの中、プレイが続いたようです。土曜日と言うことも手伝って、最初の組と最後の組の時間差があって、幹事団の高松空港ＬＣメンバーには何かとご心配をお掛けしました。今日のゴルフ場は、高松ゴールドカントリク</description><content:encoded><![CDATA[年に一度、毎年この時期に開催されている記念ゴルフ大会です。私はゴルフのことは分かりませんが、今日は比較的恵まれたコンディションの中、プレイが続いたようです。土曜日と言うことも手伝って、最初の組と最後の組の時間差があって、幹事団の高松空港ＬＣメンバーには何かとご心配をお掛けしました。<br /><br />今日のゴルフ場は、高松ゴールドカントリクラブです。高松空港からまだ南の位置にあります。久しぶりにゴルフ場へ来ていますが、見るからに広いですね。ゴルフ場ですから広いのがあたり前ですが、メンバーの中から、カートに乗って１万２千歩歩いているという話しが漏れ伝わってきました。私の屋内３０分ウォーキングとは、随分違います。<br /><br />ここはスーパーマルナカの中山芳彦氏が理事長、息子さんの中山明憲氏が副理事長と銘板に記載があります。マルナカレディーストーナメントの寄せ書き等が、賑々しく飾られています。なかなか良さそうなゴルフ場です。自宅から２０分か２５分、ゴルフ好きだと仕事の段取りをしてからワンプレーも十分可能な位置にあります。この時期は緑が実に鮮やかですね。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120513064411.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120513064411.jpg" width="320" height="213" alt="" /></a><br /><br />今日の結果につきましては、１５日の４ゾーン年次報告会で、あらためて紹介することにしています。木村守会長、山本義文幹事をはじめ、高松空港ＬＣメンバーの皆様に特にお世話になりました。ありがとうございます。感謝です。<br /><br />さていよいよ１５日の、４ゾーン年次報告会の開催を残すのみとなりました。準備は整いましたが、今日のような天候までは要りませんが、どうぞ雨など降らぬように大勢が参加されますように祈念して今日は終わります。すべては１５日次第です。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120513064449.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20120513064449.jpg" width="320" height="213" alt="" /></a>]]></content:encoded><dc:subject>社長日記</dc:subject><dc:date>2012-05-12T06:41:55+09:00</dc:date><dc:creator>user</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>user</dc:rights></item></rdf:RDF>
