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		<title>社長日記</title>
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		<description>松野不動産　代表取締役　松野誠寛の日記</description>
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		<item rdf:about="http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1319"><link>http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1319</link><title>２０１０年８月月例社員総会</title><description>月例社員総会です。８月の結果の反省会でした。併せて６月までの第２８期の決算について、藤本博之税理士から皆に説明がありました。棒グラフが、私を含めて、分かりやすかったと思います。出来る限り、情報は開示して、みんなに考えて貰える組織にしたいと考えています。盛和塾でも堅い話の後は、コンパをします。思わしくない数字を見ながらのコ</description><content:encoded><![CDATA[月例社員総会です。８月の結果の反省会でした。併せて６月までの第２８期の決算について、藤本博之税理士から皆に説明がありました。棒グラフが、私を含めて、分かりやすかったと思います。出来る限り、情報は開示して、みんなに考えて貰える組織にしたいと考えています。<br /><br />盛和塾でも堅い話の後は、コンパをします。思わしくない数字を見ながらのコンパは気乗りがしませんが、それでも胸襟を開き、次へつなげる会話になります。特に昨今は、イレギラーが多すぎます。社員のせいと言うより、状況の変化が激しすぎます。<br /><br />もっとも不動産業界は、人の営みの「衣食住」のひとつを司ります。従って人の動き、特に心の動きに左右される業界です。それを鬱陶しいと思う先輩は、「賃貸などちまちましていて」と毛嫌いをしますが、「ちまちま」は１億円の売買でも同じだと思います。<br /><br />今不動産業界は、右肩下がりの、文字通りデフレ経済の象徴的存在でもあります。高松でも最高路線価が、一坪２０００万円と言われていた地価が、今年は１００万円を切っている状態です。ピークの２０分の１ですが、住宅地はこれほどまでではないものの、押し並べて下落しています。<br /><br />仲介報酬は価格に左右されます。つまり１億円より１０００万円の媒介報酬は、一桁違ったものになります。昭和４５年に建設省令で決められた報酬規定が、そのまま今日まで続いています。売る方もがっかりですが、不動産業者も、税務署もみなしょんぼりしています。<br /><br />価格だけの話であればまだしも、売買契約でも、賃貸契約でも、不動産価格の下落が、生活者の首を絞める現象が続いています。３０００万円超で十数年前に買った住宅が、今売るとなると１５００万円ほどです。売るにしても、手持ち資金を投入しなければ、売却もままなりません。<br /><br />私はこの業界が好きで、人の営みの軌跡をまぶしく見ていますが、賃貸価格も最安値を記録しています。そして部屋あまりです。この現象がこの後永遠に続くとは思われませんが、傾向は厳しいものがあります。それでいて、賃料が安くなって、滞納者が増えているのです。<br /><br />滞納者も家賃を滞納するくらいですから、万策尽きた状態であることはまず間違いのないことですが、それでも開き直って居座っています。近くのお寺の軒下で暮らすという謙虚さは、微塵もありません。おまけに滞納督促で脅迫されたと、警察に訴えます。<br /><br />催促した不動産業者や大家が、警察で事情聴取を受けて、検察に送られます。それでも私は、市井の庶民の生活の一端のお手伝いが大好きです。これからも、飽きず腐らず、この道を究めたいと願っています。まだこの道３０年弱、先輩の行く道の半分です。このみちを頑張ります。<br /><br />ところで明日からの暫く、避暑へ行きます。小欄もほとんど毎日書いていますが、ネットが繋がらないこともあって、２週間ほど休みになります。毎日日課としてご覧になって下さる諸兄も散見されますが、しばしの休息期間をお許し下さい。残暑を厳しい折、くれぐれもご自愛下さいませ。合掌<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100903080428.jpg" target="_blank"><img src="files/20100903080428.jpg" width="320" height="240" alt="今月駅前の美食クラブで"></a><br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100903080450.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100903080450.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>]]></content:encoded><dc:subject>社長日記</dc:subject><dc:date>2010-09-02T08:02:31+09:00</dc:date><dc:creator>user</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>user</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1318"><link>http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1318</link><title>志度ライオンズクラブ例会訪問</title><description>７月からの四国中央市キャビネット方針で、他クラブへの訪問が、新たなアクティビティーとして設けられて、傘下のクラブは８月から動き出しています。わが高松栗林LCも、会員会則委員会で計り、２人一組で参加するように行動を始めたところです。そんな中、池田義幸第１副会長が、義父がこの６月まで所属していた志度LCへ是非お邪魔をしたいと言うこ</description><content:encoded><![CDATA[７月からの四国中央市キャビネット方針で、他クラブへの訪問が、新たなアクティビティーとして設けられて、傘下のクラブは８月から動き出しています。わが高松栗林LCも、会員会則委員会で計り、２人一組で参加するように行動を始めたところです。<br /><br />そんな中、池田義幸第１副会長が、義父がこの６月まで所属していた志度LCへ是非お邪魔をしたいと言うことで、委員長の私がおつきあいをすることにしました。志度LCは、松岡豊RCを現在輩出しており、本日も高松空港LCの例会訪問中でした。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100902074328.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100902074328.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a><br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100902074340.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100902074340.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a><br /><br />私個人としては確か３回目の訪問です。先の２回は、以前の事務所横の会議室でしたが、今回は小松真珠荘(メンバー経営)内の既存建物を改良した新事務所で、広くてとても綺麗な内装がなされています。<br /><br />メンバーに設計士や内装・設備等の専門家がいるそうで、それぞれが専門分野で個人負担も辞さない価格で工事が進んだそうです。家賃も破格ですよと言われたのですが、市場価格１０万円はするところ、３万円程度のようです。<br /><br />われわれゲストの挨拶も、２人で３０分弱程度話しましたが、その他特段の予定がないのか、我々に聞かせるためか会員スピーチがありました。これは心にしみ入るものでした。「原爆体験について」Ｌ庵原(いはら)稔の体験談でした。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100902074552.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100902074552.jpg" width="180" height="240" alt="" /></a><br /><br />庵原稔氏は、この春までの２期６年間、香川県農協の理事長をされていた(間違っていたら教えて下さい)この道５４年間の農協人だそうです。その庵原さんが７歳の時の話に戻ります。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100902074604.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100902074604.jpg" width="180" height="240" alt="" /></a><br /><br />昭和２０年８月６日朝７時過ぎに、最初の警戒警報が鳴りました。それが僅か１０分程度でした。今思えばアメリ軍が、原爆投下前の市内写真を撮影していたのでしょうか。そして８時１５分頃突然、「ピカドン」と爆撃を受けて、自分は爆風で飛ばされてしまいました。この時庵原さんは、爆心地から１．７キロ先にいたそうです。<br /><br />暫くして太陽の光が見えてきました。慌てて自宅の長屋へ戻りましたが、長屋は全壊。石塀だけが残っていました。行く当てもなく、親父さんが勤めていた警察へ行ってみました。父親の消息はつかめません。黒板へ「山奥の田舎へ避難する」と書いて、その方向へ歩き始めました。<br /><br />途中優しく声をかけてくれる女工さんに連れられ、歩いていると、雨になりました。真っ黒な雨でした。着ている白いシャツが、見る見るうちに黒く濡れていきました。随分歩きましたが、やっとその女工さんの実家へたどり着きました。<br /><br />食事も出して下さいましたが、のどを通らず、夜具もしつらえて頂きましたが、頭の中が混乱していて、とても眠ることが出来ませんでした。そこに３日ほどお世話になっていたところ、長屋の近所の伯父さんが、ここまで探しに来てくれました。黒板のメモが役に立ちました。<br /><br />電車とバスを乗り継いで、町まで帰ってきました。随分遠くまで避難していたことになります。父母は、信仰していた天理教の施設に収容されていました。顔は真っ黒で、外見では父母と見分けが出来ないほどでした。しかし声だけは、変わらずそれだと分かりました。<br /><br />被爆から１週間後の１２日、父親は他界しました。爆心地の近くで、道路工事の監督をしていた時に被爆したようです。この頃の自分は、雨に濡れた肌がただれて、水疱瘡になっていましたが、生命には異常はありませんでした。<br /><br />９月２０日まで広島で暮らしていました。毎日１食のご飯にありついていました。偶然も重なり、父親の実家のある志度へ電報を打ちました。確かな住所も分からず、それでも打った電報が届いたのか、迎えが来ました。母親と二人して、志度の児玉家へ帰りました。<br /><br />しばらくして母親と連れ子養子で、新しい生活が始まりました。食べる物は豊富でしたが、愛情はかけらもない家庭でした。中学校へ入り、修学旅行で大阪を知りました。ここで働く決心をしました。義父にもこのことを伝えると、「いや市商(後の志度商高で現志度高校)へ行け」という義父の言葉に、「進学できるなら家業を継ぐためにも石田農業高校へ行きたい」とせがんで、石田農業高校へ進学しました。<br /><br />２番で卒業する際に、「庵原家」の籍に入れるなら家業を継ぐが、入れないなら家を出て働くと条件闘争をして、ここではじめて児玉稔から庵原稔になり、卒業証書を書き直して貰いました。この時代は結婚をしても、子供の出産など、確かな確証があるまで入籍をしないのが当たり前でした。<br /><br />ここではわが意を得たりと得意満面でしたが、嫁は親戚の者から、「あてがいブチ」のように押しつけられて、言われるままに結婚をして、今こうして８０歳近くまで共白髪です。<br /><br />昭和３１年卒業と同時に農協へ誘われましたが、その時は断りました。その後農業をしていていろいろ考えるところがあり、３５年に再度３名の採用枠があると聞いて、応募しました。当然４年前のことを言われましたが、「今農協が必要なのです」と答えて、採用されたそうです。その後は農協一筋５４年間勤務して、今日があります。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100902074832.jpg" target="_blank"><img src="files/20100902074832.jpg" width="320" height="240" alt="頼富英機会長帰還"></a><br /><br />「クラブには６年間例会欠席気味で、心機一転これから埋め合わせをします。」と結んでおられました。痛く感動した原爆体験でした。その後欠席予定の頼富英機会長が飛び込んでこられて、過日の食中毒の始末のため急遽愛媛県へ出向いていたことの説明と、諸般のお詫びをされていました。私は㈱中央社長夫人と縁戚つながりでもあり、ここ一番、一層応援をしなければと感じ入りました。]]></content:encoded><dc:subject>社長日記</dc:subject><dc:date>2010-09-01T07:38:59+09:00</dc:date><dc:creator>user</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>user</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1317"><link>http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1317</link><title>２０１０年夏の総括として</title><description>２０１０(平成２２年)はとにかく暑い夏でした。９月入ると、暑いという気象状況が改善されるわけではありませんが、この３１日になると、なぜか夏が終わる気がします。挨拶は当然「残暑お見舞い申し上げます」に変わっていますが、私の中では、「翌日からもう秋が来た」と感じがしています。学校が一斉に始まるのも、要因かも知れません。もっともこ</description><content:encoded><![CDATA[２０１０(平成２２年)はとにかく暑い夏でした。９月入ると、暑いという気象状況が改善されるわけではありませんが、この３１日になると、なぜか夏が終わる気がします。挨拶は当然「残暑お見舞い申し上げます」に変わっていますが、私の中では、「翌日からもう秋が来た」と感じがしています。学校が一斉に始まるのも、要因かも知れません。<br /><br />もっともこの夏の終わりが、物理的にはもっとも夏らしさを記録します。最高気温の３０度を超える猛暑日の日数や、２５度以下に下がらない真夏日の連続記録も、大幅に更新されたようです。これからまだしばらくは、猛暑が続くことでしょう。<br /><br />３７度ともなれば、体温に相当する温度で、異常と言うほか表現方法がありません。そんななかでこの夏の香川の出来事を、思いつくまま回顧してみたいと思います。主観に基づくもので、記憶にとどめて記録には残さないで下さい。<br /><br />まず「「瀬戸内国際芸術祭2010」の開催です。高松市は来場者の数に気をよくして、３年ごとの開催を言い始めていますが、これがこの夏の大ヒットではなかったですか。芸術家や外国人など、これまで高松へ来たことのない異邦人が来高されています。また暑さのためか若者の来場者が目立ち、９月からの「大人」の見学者にも期待がかかります。<br /><br />次に４年ごとの知事選ですが、大方の予想通り、各党乗り合いの浜田けいぞう候補が当選しました。みずから「トップセールス」を自認され、地産品の販売拡大に、大いに期待するところです。欲を言うならば、「あらたな商品・システム・地域」を生み出すことにも力を入れて貰いたいと願っています。<br /><br />そして雨も多い年でした。夏前の５月６月は、今年ばかりは早明浦ダムの水位を心配することなく過ごせると安心をしたものです。それを７月８月の日照が助け、お米の出来は昨年並みを確保するようです。それでも「米作り名人」に言わせると、風が少なかったもので、籾殻同士が擦れ合うことが少なく、殻が固い米になって、米粒が少し小さいのだそうです。<br /><br />最後に一つ。２４時間スーパー「ハローズ春日店」の工事が始まりました。県道１０号線沿い「デオデオ春日店」東側で、来年２月のオープンに向けて、工事の槌音が大きくなります。さらに東側、道を挟んだ隣接地で、「定期借地権付戸建て分譲」を始めたのが、私のこの夏の一大イベントでした。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100901080420.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100901080420.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a><br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100901080430.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100901080430.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>]]></content:encoded><dc:subject>社長日記</dc:subject><dc:date>2010-08-31T08:03:19+09:00</dc:date><dc:creator>user</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>user</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1316"><link>http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1316</link><title>２０１０夏(社)香川県宅地建物取引業協会本部研修会</title><description>協会主催の、夏の本部研修会でした。(社)香川県古民家再生協会、佐伯博英会長の「古民家の保存と文化の継承」と、弁護士大川隆之氏の「賃料滞納をめぐる対応と注意点」でした。協会では夏と冬の２回に渡って、知識の向上と新しい法律の研鑽などを目的として、高松会場、丸亀会場で研修会を開催しています。１２支部を二つに分けて、同じ内容で研修を</description><content:encoded><![CDATA[協会主催の、夏の本部研修会でした。(社)香川県古民家再生協会、佐伯博英会長の「古民家の保存と文化の継承」と、弁護士大川隆之氏の「賃料滞納をめぐる対応と注意点」でした。<br /><br />協会では夏と冬の２回に渡って、知識の向上と新しい法律の研鑽などを目的として、高松会場、丸亀会場で研修会を開催しています。１２支部を二つに分けて、同じ内容で研修をするのですが、スケジュールの都合で、明日の丸亀会場で受講する高松からの会員もいます。<br /><br />佐伯博英氏の話は、先に私に勧めた「古民家鑑定士」の試験のことや、築後６０年経過している古民家を解体せずに、それなりに有効に再生しましょう、その情報をいただけたら、材料を生かしながら、紹介者へも古民家所有者へも、それなりの対価を支払うというものです。受講後に、「私、古民家鑑定士受験してみるわな」と言われる高南支部会員さんもいました。<br /><br />弁護士大川隆之氏は、来春施行が噂されている、「追い出し規制法案(賃借人の居住の安定を確保するための家賃債務保証業の適正化及び家賃等の取立て行為の規制等に関する法律)」に関して、オーナーらの「自力救済」が違法行為であり、家賃滞納入居者にも安定した住環境を提供し続けなさいと言う法律の解説でした。すでに参議院で可決されている法律です。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100831080926.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100831080926.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a> <a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100831080938.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100831080938.jpg" width="180" height="240" alt="" /><br /><br /><u>また大川隆之氏は、無銭飲食はこの行為(食事)と結果が直結しているから、つまり時間の経過が少ないことから、最初から無銭飲食をしようと計ったのに対して、家賃の不払いは、先に払った賃料から少なくても半月か１ヶ月を経過している。最初から払わないという意思はなかったという解釈のようです。<br /><br />昨今の賃貸市場は、４０万戸の空室、家賃の値下げ、オーナー破綻、賃料滞納者増、クレーマ増と四重苦から五重苦です。経済が疲弊し善循環の歯車が狂ったら、これほどまでに人心が乱れるものなのでしょうか。この業界は、人の営みのど真ん中をみます。死んだふりをせずに、大きく目玉をあけて、ど真剣に注視して、生きてみたいと思います。</u>]]></content:encoded><dc:subject>社長日記</dc:subject><dc:date>2010-08-30T08:08:29+09:00</dc:date><dc:creator>user</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>user</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1315"><link>http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=1315</link><title>浜田恵造氏が香川県知事に当選</title><description>２９日投開票された香川県知事選挙は、大方の予想通り、元財務官僚の浜田恵造氏(５８)が１６万３５８３票を得て、２位の無所属元県議の渡辺智子氏(５６)を破り当選しました。５万票の大差でした。投票率が何ともさびしい３７％ほどで、せめて半数の県民が投票に行って貰いたかった。低調な選挙戦であることは、告示前から言われていたことで、民主・</description><content:encoded><![CDATA[２９日投開票された香川県知事選挙は、大方の予想通り、元財務官僚の浜田恵造氏(５８)が１６万３５８３票を得て、２位の無所属元県議の渡辺智子氏(５６)を破り当選しました。５万票の大差でした。<br /><br />投票率が何ともさびしい３７％ほどで、せめて半数の県民が投票に行って貰いたかった。低調な選挙戦であることは、告示前から言われていたことで、民主・自民・公明党などが推薦する浜田けいぞう候補に対して、無所属の渡辺智子候補と共産党の松原昭夫候補が挑む形で、私はどのくらいの票が開くかと感心を持ってみていました。<br /><br />また選挙管理委員会も、投票率を気にしてか、香川県出身のタレントを起用して、投票を啓蒙していました。これは、これまでにない力の入れようでした。テレビCM、チラシ等、それなりの責任は果たしていました。<br /><br /><a href="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100830075701.jpg" target="_blank"><img src="http://www.0011.co.jp/company/diary/files/20100830075701.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a><br /><br />昔、投票は権利でした。しかしこれほどまでに選挙へ行かないのをみると、もはや投票は義務とも考えられます。これから、４年間の県政を託す人を決める大切な選挙です。何かアドバンテージを付けてでも、民意を問うべきではないでしょうか。<br /><br />併せて新浜田恵造知事には祝意を述べて、４年間公約通り「トップセールスマン」として、香川を日本の中心へ押し上げて貰いたい。そして真鍋武紀香川県知事には、本当にお疲れ様でした。ご苦労様でしたと申し上げたい。ありがとうございました。<br />]]></content:encoded><dc:subject>社長日記</dc:subject><dc:date>2010-08-29T07:53:07+09:00</dc:date><dc:creator>user</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>user</dc:rights></item></rdf:RDF>