ついに復活!「不動産実務研修ゼミ」

不動産実務研修ゼミのご案内

不動産実務研修ゼミ ご挨拶~代表取締役会長:松野誠寛~

代表取締役会長:松野誠寛よりご挨拶

ご挨拶

昨年12月から休止していました、「不動産実務研修ゼミ」を再開することにしました。

休止の理由は、講師(主に社長)の時間的都合でした。 そして再開の理由は、「宅地建物取引主任者」の受験対策の内の、5問免除(宅建登録講習)講座の講師と、合格した後の2年免除「宅建実務講習」の講師を務めた時の受講生からの要望です。

「実務」を出来るだけ短時間で格安に、そして将来に渡っての「疑問」に、確実に答えてくれる先生を求めていることを知りました12年前に始めたきっかけが、まさにこれでした。迷える新米業者の指導塾としてスタートして、結果数多くのすぐれた卒業生を輩出しました。パナホームの社員さんは、全国各地から大挙して来てくれました。

私は25年前、義父の「親孝行せんか」の言葉がきっかけでこの業界に入りました。その時ある農家の婦人に、「あんた口入(くにゅう)にやなって」と蔑(さげす)まれました。口入(くにゅう)と馬喰(ばくろう)は、人間のくずがする仕事と言われたわけです。 口入師は、「あそこに売る話しがある」と言うだけで高額な報酬をとる。揉めたら責任をとらずにさっさと知らんぷり。馬喰は、精魂込めて育てた牛ウマを農家から安く買い取って、市場で高く売り逃げる商売。どちらもいい加減なのに、高額の報酬・巨万の暴利を得ることからの非難であったと認識しています。この「口入師(くにゅうし)」の評価が、私の行動の原点となっています。

わが社の繁栄と業界の地位の向上は、車の両輪です。そして昨今の、「不動産仲介業・まちの不動産屋」は、内容が随分よくなりました。若い人や、団塊世代の早期退職組(業歴が若い)も参入してきています。 もっと大きなうねりは、「女性」の業界参入です。かならず、もっともっと良くなります、将来性は有望です。
その人の人望・努力・学習・考え方次第で、小資本で社長になれます。
第一、生涯現役が夢ではありません。このような状勢を鑑みて、われわれの「不動産実務研修ゼミ」が、今こそ必要だと痛感し、内容を精査して、ここに復活するものです。

不動産仲介管理業界は、相次ぐ宅地建物取引業の改正や空室・原状回復のありようの様変わりにより、なかなか最新情報を完全に網羅することが難しくなっています。 さらに、不動産の証券化・金融商品化も視野に入れて、学んでいかなければなりません。全国の迷える新人諸氏よ、正しく学んでミスをしないように用心し、社会に奉仕しながら、豊かな老後をお送り下さいませ。

HPでの復活を記念して
代表取締役会長  松野誠寛

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