社長ブログ

自分の直感を大切に2020年05月18日

自分の中にふと湧いてくる考えやアイディアは、大切にしてください。

それが正解だということが多いからです。

自分自身が思いついているようにみえて、実は守護霊からのアドバイスだということもあります。

彼らは人間じゃないので言葉が使えません。直感の世界に訴えかけてきます。



昨年、車を買い換えるときに、6つのメーカーで計25台くらい試乗したんですが、

結局は最初に行ったディーラーの、最初に見て最初に試乗した車にしました。

それまで日産の車しか買ったことがなかったので、車に詳しいわけではなかったのですが、

初見で「あ、あれを買うな」と思ったんですよね。



なので、そのディーラーを出るときに、

「記念に他のディーラーにも行くけど、あの試乗した車を買いに戻ってくるから」

と予言して帰りました。

自分のことを客観的に見ている別の自分がいるような感覚がありましたね。



自宅の土地を購入するときも、ウチのスタッフに20件くらい候補を出してもらっていながら、

最初に見に行った土地にしました。

しかも私が行った日の2~3時間前に、前のお客がキャンセルしたところだといいます。

それを聞いて、「あ、ここだな」と思いましたね。



自分が何かをしたいと思ったとき、それが正しいこと、やるべきことであれば、

最良の選択肢はすぐにやってきます。

私は「自分がこれだと確信を持てる選択肢がすぐやってくるかどうか」で、

それをしたいと思っている自分の直感が正しいかどうかを判断しています。



たくさん試乗して、たくさん調べて、いったん「買おう」と思ったのに、

結局買わなかった車もあります。

その車には最初からずっと「なんか気に入らないな」という違和感がありました。

不純物が混ざっている自分の直感は「やめておけ」のサインなんですね。



自分の直感に理屈は必要ありません。

「なんで買うの?」「そう思ったから」でいいんですよね。

現代人は行動にいちいち理屈を並べたがるじゃないですか。

コスパがいいとか、メリットがあるとか。



でも、理屈の世界で正しさを証明しようとしても、キリがないわけですよ。

「エコだからハイブリッド車がいい」という意見には、

「動力を2系統積んだ重い車のどこがエコなんだ?」となるし、

「環境を考えてEVがいい」という意見には、

「火力で発電した電気を使うことの何が環境にいいんだ?」ってなる。



だからあなたがやることにいちいち理屈はいらない、ってことでいいんです。

いらないし、もしそれが守護霊の影響だったら説明自体が不可能ですから。

「これをやってみたい」「いいんじゃない?」で十分なんですね。



私が「自由」を経営方針にしているのは、こういうのも考慮しているからです。



まあ、それも後付けした理屈のようなものかもしれない。

結局は私自身が「そうしたい」と思ったからしているだけのことでしょうね。