社長ブログ

【妄想】光秀さんと信長くん2020年06月02日

福知山光秀ミュージアムのホームページで、

「本能寺の変 原因説50 総選挙」

というのをやっています。

結果がアップされているので興味ある方はどうぞ。



ここから先は「まつけんの妄想シリーズ」です。

読むのは自己責任で。

自己責任とは、自分の感情は自分で処理しなよ、という意味です。



私は外国人犯人説(現代人に罪はないので団体名は伏せます)に入れました。

理由は簡単で、当時巻き添えを食った人に聞いたから。

正確には、巻き添えを食った人の生まれ変わりに、です。



実は私も、直前世は戦国時代に生まれていまして、

その方とも「はじめまして」ではなく「お久しぶりですね」です。

私は本能寺の変のときにはもう亡くなっていたので、

「被害者は語る」から、先の外国人犯人説が正しいと思っています。



今回の「麒麟がくる」でも、光秀のクレバーさは描かれてますよね。

そんなクレバーな人間が、衝動的に謀反を起こすわけがないんですよ。

そもそも暴君に仕えるわけがないし、怨恨や野望があったわけでもない。

そういうのは後の権力者がつくったウソだったり、作家の妄想だったりするわけです。



信長が暴君だというのも後世の演出です。

ハードな命令を出す人ではあったけど、優しさも持ち合わせた人です。

私は親父さんとも仲良しだったので、息子の信長くんも好きでしたね。

当時の記憶はありませんが、「好きだった」という思いは残っています。



みなさんにも「初対面だけどなんか好き」っていうの、ないですか?

それも過去生からの縁かもしれませんね。



秀吉や家康が本能寺の変を事前に知っていたのは事実のようですね。

中国大返しも、神君伊賀越えも、事前に準備されていたものです。

光秀を主殺しの悪役に仕立て、それを仇討ちする「忠義者」の秀吉が

信長に代わって天下を取る。その方がみんなが納得しやすい。

成り上がりの秀吉がトップに立つには必要な演出だったのでしょう。



ちなみに、光秀は農民に殺されたと言われていますが、それもウソです。

天海和尚になり、家康にかくまわれた、という説が正解です。

部下(斎藤利三)の娘、春日局と家康の間に生まれた子が家光。

春日局は乳母ではなく実母、秀忠と家光は親子ではなく異母兄弟です。



余談ですが、私は自分の前世の墓に行ったことがあります。

立派な墓でしたが、長い間掃除していないようで真っ黒でした。

「たまには掃除しろよ」とは思いましたが、まあその程度です。

墓があろうがなかろうが、ご先祖様はなんとも思っていません。

先祖供養も自己満足に過ぎない、ということですね。