社長ブログ

相続の極意はレオナ姫が知っている2020年06月20日

相続とは、人生のアトラクションのひとつです。

関係者の煩悩が刺激され、欲を捨てられるか否かが試されます。

残念ながら、多くの人が自分の欲を捨てられずに執着します。

執着し、苦悩や争いというアトラクションを存分に味わうわけです。



どこかで白黒はっきりつけないとキリがないから、

法律や裁判の判例をもとに話し合いをするわけですが、

本当に価値があるのは、得られた財ではなくプロセスそのもの。

何を感じ、何を学んだか、です。



あるときからそう考えるようになり、

また、そういう話をするのが私の使命だと思うようになったので、

相続や不動産の現場からは離れました。

仕事柄、資格も持っていたけどポイしましたね。



当社自体は相続を扱うようなので、話があればどうぞお越しください。

社長なのに「扱うらしい」と客観視しているのは、

従業員が自分の意思で事業を決めている会社だからです。



当社の事業内容は、従業員がやりたいことの合計値です。

私は一切指示していません。

私が把握する必要も、管理する必要もないと思っています。

それが「まつけん流 管理しない経営」です。



話が逸れましたが、相続自体は誰でも乗り越えられます。

その極意はレオナ姫のセリフに集約されている。



「いくら大事な物でも争いの種になるのならいらないわ。」