社長ブログ

コロナ禍の所見云々2020年07月17日

感染者が出てみなさん萎縮していますので

あらためて所見を書いておこうと思います。



まず、今回の新型コロナウイルスが

感染力・毒性ともにインフルエンザより弱い

ということは以前から申し上げている通りです。



コロナウイルスの感染者2万人に対し、

インフルエンザは毎年1,000万人以上。

しかも後者は感染者ではなく症状ありの発症者です。

感染者ならおそらく3,000万人は出ているでしょう。



死者数もコロナは1,000人、インフルは12,000人です。

したがって社会全体が特別視するようなウイルスでは

なく、インフルと同程度の扱いで事足ります。



マスメディアの報道が正しいと思い込んではいけません。

彼らはその日の数字を稼ぐために、

インパクトのあるネタを探し、流しているだけ。

さんざんコロナを特別扱いしてきたのだから、

いまさら引っ込みがつかないだろうと思います。



マスメディア=みんなの意思だと誤解すること。

お上の意見は聞かないといけないと誤解すること。

その結果、かつてこの国は戦争にまで突入していったのです。

そのことを忘れてはいけません。



情報化社会では、他人の意見を鵜呑みにするのではなく

いろんな角度から多岐に情報を仕入れること。

自分から情報にアクセスして、自分で分析し、

自分の意見を持つことが大切です。



それと、ひとつ認識しておいてほしいのが、

コロナウイルス自体の意志。

これはウイルス全般に言えることですが、

彼らが望んでいるのは、人類の抹殺ではなく共生。

宿主が死んでしまったら自分も生きられないからです。



彼らは、変異というチューニングを繰り返しながら

本来の目的である人類との共生に向かっていく。

したがって弱毒化していきます。

重症化率や死亡率は自然に下がっていくので安心してください。



なにを言っても信じない人は信じないと思いますが、

それはそれで意味があるとも思います。

ただ、人を疑ったり、傷つけてしまったら

その償いをしなければならなくなるのも事実です。



逮捕されて刑事罰を受けるとか、賠償するとか

そういうことを言いたいわけではありません。

自分がしてしまったことをひたすら反省する、

自分を責め続けることになると申し上げたいのです。



コロナ禍だからこそ、普段どおり生活できるか。

人を愛し、人を信じ、人に優しくできるか。

いま、そういうことが試されています。



なかなか試練を乗り越えられずにいる人、

停滞から抜け出せずにいる人は、

いつでも私のところに来てください。

コーヒーでも飲みながら話をしましょう。