まつけんブログ

魂の因縁切り2020年11月16日

安岡直子さんの「魂の因縁切り」という本を読み、

ただいま心身リフレッシュ中の松野です。



安岡さんがおっしゃるには、

私たちは「因縁」という

過去生からの引き継ぎに影響を受けています。



過去生で他人に迷惑をかけたら、

今生で同じ魂の生まれ変わりに

仕返しをされる。

自分がいじめていたら、

生まれ変わって相手にいじめられる。

そうやって借りを返すわけです。



私もそういう話は以前からしていますが、

自分のことになると対処が難しい。

「もう他人を傷つけない」

ということは心がけられても、

「どうすれば過去のことを償えるのか」

という問いには、明確な答えがありませんでした。



通常は、償いに必要な相手との出会いや

関係性は意識しなくてもやってくるので、

普段の生活をしていれば自然に達成できます。



しかし、自分の過去生を知っている私の場合は

見えているから逆に難しい。

この人にあとどれだけ返せば許されるのか。

何をすればあの事を償ったことになるのか。

なまじ的が見えると当てにくくなりますね。



ですから、通常の私たちは過去生の記憶を

一切持たずに生まれます。

ひたすら今生に集中するために。

「いまを生きる」

というプロセスの中に、

過去生の償いをそっと仕込んでおくんですね。



もちろん、仕込んでおくのは

生まれる前の自分自身です。

私たちは生まれる前に

いつ、どこで、どの身体に入って、

何を使命とするのかを決めてから生まれる。

「因縁」もそのコンテンツのひとつなんですね。



私は神様から、

「自分が厳格なタイプだということを自覚しなさい」

と言われています。

だからウチの従業員は太っちゃうんですが

自分に対しても追い込みが結構キツいので

ずっと償いの海を漂い続けてしまうことがあります。



もう漂流なんてしなくていい。

こうすればいいですよ。

ということを、今回は安岡さんに教えてもらいました。

これで私も、私のソウルメイトたちも救われます。



私が厳格なままだと、私に借りを返したい人の

思いもはねつけることになりますから。

自分に甘いのも問題ですが、

自分に厳しいのも問題なんですね。

その厳しさを相手にも要求するようになるので。



「自分がした悪因縁」には誠心誠意、謝る。

「相手がした悪因縁」は許してあげる。

そうやって互いの悪因縁を切っていく、

清算していくことが大切なんですね。



ちなみに、人を助けたり幸せにすれば

それは「良因縁」になって

来世以降に恩返ししてくれるようです。

7つ前の人生で私がお世話した人は

今生で私の上司となり、職(食)を

与えてくれましたし、

家内とは通算二度目の夫婦で

先述のように無私の心でお世話してくれます。



政治家だったときは、後に「○○の治」と

呼ばれる善政を何度も行いました。

なので今生は、そのときの国民のみなさんが

恩返ししてくださるそうで、

もう私は自分の金勘定をしなくていいそうです。

(まあたしかにそんな状況にはなってます)



だから、ガースーもカマラハリスも習近平も、

そして世の経営者のみなさんにも

民を安んじ、従業員を安んずる政を

してもらいたいなと思います。

いまのうちに伝えられることは伝えておきたい。



過去生を清算する段階までいってしまったら

次は転生しないかもしれない。

これを最後の人生にするかもしれない。

最近そんな気がしていますが、さてどうでしょうか。