まつけんブログ

メッセージと内部留保と2020年11月22日

過去(過去生)の貸し借り清算が進んで

幸福な日々を過ごしている松野です。



この数日で、私のことが不意に浮かんできたり、

夢に出てきたという方がいらっしゃると思います。

それは私からの感謝・謝罪・許しの気持ちですので

そのまま受け取っていただければと思います。



私からの、

「ごめんなさい」

「ありがとう」

「許します」

「あなたの人生を応援します」

です。

疑わず、そのまま受け取ってください。

そうすれば、あなたも過去から解放されます。



しばらくの間は続けるので、しっかり受け取らないと

繰り返し感じることになっちゃいますよ。笑

目に見えず、耳に聞こえないメッセージですが、

幻ではなく、私の意思であり、現実です。

よろしくお願いしますね。



さて、最近滞りがちなこのブログですが、

正直に言うと、ネタが思いつきません。笑

というのも、自分の幸福度が高くなっているので

他人の人生に目がいかなくなっているんです。



なので、どなたでも構いませんから

なにかご質問などいただけると助かります。

このサイトの問い合わせフォームか、

Facebookにでもお寄せください。



あ、そういえば最近アカンな~と思うことが

ひとつあります。

いつまでも利益を溜め込む経営者が多いこと。

コロナ禍の話ではありません。

内部留保が増える傾向は以前から続いています。

そういう経営者が多いから、世の中が暗いんです。



新規事業に投資しないのであれば

出た利益の半分は従業員にあげなよ、って思う。

できればそれを従業員にコミットするのです。

そしたら社内は活性化しますよ。

人事評価やモチベーションアップなんて必要なくなる。



漢を建国した劉邦の名参謀・張良は

のちに商人に転じるのですが、

彼は商いで得た利益を、ある程度溜まっては

仲間と山分けし、また商いをしては

山分けするということを繰り返したそうです。

みんなを幸せにするためにしている、という

商いの原点を忠実に守ったのです。



彼にとっては、劉邦に国を治めさせるのも

商いをおこなうのも同じことだったんでしょうね。

「みんなを幸せにする」という意味では

取るべき方法が違うだけで、根本は同じ。

先に世の中を平和にしないと、みんな安心して

生活できませんからね。



企業が活性化するってことは、企業経営という概念が

支配する現代社会そのものが活性化するってことです。

だから企業の活性化は絶対に必要。

企業の活性化なくして社会の活性化はありえない。



経営者が萎縮したり、自分の利益や保身を

優先していてはいけません。

トップが次元の低い世界とリンクしてしまったら

あなたが経営する会社そのものが低次元に留まり、

従業員や関係者を通じて世界を暗くしてしまう。

それを忘れないでください。



今日はいい天気ですね。

あなたには、空の青さが見えていますか?

空ってこんなにも青いものなんですよ。

たまには空を見上げて、空の青さを感じてみてね。