まつけんブログ

「本当の」愛は地球を救う2021年02月17日

本日からは、「導育士 松野兼士」として

このブログを書いていきます。

(近日中に新ドメインへ引っ越す予定です)



「導育士」という肩書は、私が創ったものです。

その意味、役割は、このブログや私の言動から

それぞれが感じ取っていただければ結構です。

自分が何者か、なんて説明する必要はありません。

私も、そして、あなたもね。

私は私、あなたはあなたでいい。

まーそれでも納得できない方は、とりあえず

「国士」とでも読み替えてください。



なんか聞くところによると、私と同じタイミングで

いまの立場を辞める方が結構いらっしゃるようですね。

とても良いことだと思います。

会ったことないけど直感力に優れた方々だろうと推察します。



いち早く、風の時代の到来を感じ取り

その風にのるためには、自分を軽量・自由にするのが正解。

古い時代の肩書は、あなたの体を覆う50キロの贅肉であり

小さな庭の中でしか遊べないワンちゃんのリードです。



権力や権威といった概念が風の時代には吹っ飛ぶので

もはや「社長」というものは、ただの役割に過ぎません。

学級委員みたいなものです。

私は普段から、

「役員なんて給食係みたいなもんやで」

と言っております。笑



私の変わり身の早さ、思い切りの良さを知って

それを羨ましいと思う人もいらっしゃるでしょう。

早速そういう声をかけられたのでお教えしましたが

私の場合は事前に3年間という時間をかけて

権限の移譲やルールの撤廃などを行っていましたので

すでに準備はできていたんですね。

受ける従業員側も「ついに来たか」と言ってましたから

当事者間においては既定路線だったわけです。



ただ、私はそういう計画性の話をしたいわけではありません。

すべては、

「いま自分が考えていること」



「すぐ実行する」

ということを繰り返した結果、そうなっただけのこと。

ただの結果論なんですよ。

計画性があるとか、先見の明があるということではないんです。



だから、私に問いかけた方のように、もしあなたが

「いいですね~。僕なんかなんにも変わってないですよ」

と感じていたら、それは

「自分の思う通りに人生を生きていない」

もしくは

「自分の中の変化にまだ気づいていない、いわば準備段階にある」

ということだと思います。



いずれの場合も、自分の考えに素直に従って生きれば、

行きさえすれば、そのうち必要な変化が訪れます。

そしてそれはいまの自分には考えもつかないような人生を

あなたにもたらすはずです。

それが、私がお話している「人の覚醒」です。



もし、自分がそう思っているのであれば、

重荷を捨て、自分の思うままに生きてください。

これを読んでいるあなたは、私と縁があるのだから

私と同じように風にのって、空高く舞い上がれますよ。



今週の強風はまさに、風の時代を告げる風ですね。

ただ、そこには怒りのエネルギーも入っている気がする。

今度はウイルスを理由にして自分を押さえつける権力者と、

それを言い訳にして自分を解放しない自分自身に対する

人々の怒りが。

だから風が強すぎる。暴力的になってます。



みなさんが自己解放しないと地球が壊れちゃうんで、

早くしてくださいね。笑

それが自分や地球に対する本当の愛ってもんですよ。