■カレンダー■
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29      
<<前月 2016年02月 次月>>
■お問い合わせは■
松野不動産電話番号:087-888-0011
■過去ログ■
社長日記過去ログ
■メニュー■
松野社長に相談
松野不動産ホームページ
賃貸物件探索
売買物件探索
FM香川に出演
香川菊池寛賞応募作
仏生山農業試験場跡地コンペ案
■管理者■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■新着記事■
■新着コメント■
■トラックバック■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■プロフィール■
■その他■
■来訪数■
合計: 2779883
今日: 36
昨日: 1113

西野泰司さんからの寒中見舞い2016
毎年楽しみにしている西野泰司さんからの、「寒中お見舞い申し上げます」が届きました。毎年昨年の年譜から、2人のお子様の今と、新年の見通し等について書かれています。これがなかなか面白いもので、また届くタイミングが1月末となっているのも特徴です。

その中の一部をお借りして、「世相」では北陸新幹線開業、18歳選挙権成立、川内原発国内2年ぶり再稼働、戦後70年安倍談話で謝罪に区切りを、関東東北水害、安保法成立、日本人2人にノーベル賞、TPP大筋合意、香川県立高松商高明治神宮野球制覇、慰安婦最終解決日韓合意

「年末」平均株価 日経19,033円 19年ぶり高値 NYダウ17,148ドル
円相場 1ドル120円 1ユーロ131円 NY原油1バーレル37ドル

長男さんは福岡、次男さんは甲府に在住。浜田恵造香川県知事の挨拶の終盤に、必ず交通事故撲滅のコメントが入るのと同じように、2人のご子息の居所は必ず入っています。

招福達磨にそえ、本年もよろしくお願い申し上げます 平成28年睦月(一月。互いに往来して睦まじくするところから。)        西野泰司


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=3303 |
| 社長日記 | 10:53 AM | comments (0) | trackback (0) |
輸入ワインチリ産首位に、安価人気仏産を抜く
財務省が1月28日発表した2015年の貿易統計によると、安価で飲みやすい人気のチリ産ワインの輸入量が、長年にわたって年間トップを続けていたフランス産を抜いて、首位となっているようです。手軽に楽しめる日常的なワインとして、私も愛飲している1人です。

ワインに関する専門的な知識は、北村昌史ライオンに委ねるとして、大雑把に言えば、2015年は1位チリ産が5,159万リットル、2位フランス産が5,151万リットル、3位イタリア産で4位スペイン産、5位アメリカ産と続いています。そうそうワインと言えば、京都の同業千振和雄さんもワインセラーを3つ持つとか。

チリ産は果実味が豊かで味わいがしっかりしており、日本人好みと言われています。私はずばり、高松市内のヒサモトで1,600円程度の「カルムネール・レセルバ」を買い求めて愛飲しています。恥ずかしい話し、私はワインが分かりません。極端な話し、赤と白の使い分けもよく理解していません。

料理に合わせてと言われますが、私はずばり「赤」だけです。好んで魚料理でも、赤があれば赤を注文します。しかし飲食店で飲むワインは、おしなべて高額です。先の「カルムネール・レセルバ」も飲食店では、3,500円程度盗られますね。高くもないように思うが、安くもないですね。

ところがワイン大手メルシャンによると、15年に量販店で販売された750ミリリットルのチリ産の平均価格は602円。フランス産の1,029円と比べて4割ほど安い価格となっています。美味いと私が愛飲している「カルムネール・レセルバ」も、平均価格からすると高価ワイン?

この背景には、日本とチリとの経済連携協定(EPA)が07年に発効し、関税が段階的に下がったことが背景にあり、チリ産の05年の年間輸入量はフランスのほか米国などにも負けていたのですが、急上昇して13年からはイタリアを抜いて2位に浮上していました。

私の知り得た情報では、チリには母国フランスからのブドウの木でブドウを収穫しているのですが、このブドウの木がフランスでは悪玉病原菌流行の都度数が減り、遂には絶滅したとか聞いています。極端言えば、もうフランス産にないワインだからチリ産は、愛飲されているのでしょうね。


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=3302 |
| 社長日記 | 08:24 AM | comments (0) | trackback (0) |
ジュニア向けニュースのおさらい国産ジェット旅客機MRJって
高商野球部の連載記事を読むために、朝日新聞を買い求めていましたが、1月26日(火)の30面に、標題の記事がありました。私もMRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)には、大いに関心を持っています。国産初のジェット旅客機で、「三菱航空機」が国の一部負担を得て、3千億円近い大金を費やし開発中です。

特徴は一言で言って、「国産ジェット機」であること。日本が旅客機を開発するのは、プロペラ機の「YS11」(1964年(昭和39年)8月に運輸省(現国土交通省)の型式証明を取得し、国内線向けの出荷と納入を開始した)の開発以来です。

「YS11」(ワイエスいちいち)は初飛行から型式証明取得まで、1号機の試験飛行は540時間、2号機は460時間でありました。9月9日には、全日空にリースされた2号機(JA8612)が東京オリンピックの聖火を日本全国へ空輸し、日本国民に航空復活をアピールしたのでした。

その後性能は狭い日本にピッタリで、プロペラ機としては、優秀な飛行機でしたが、採算度返しの積算方式で価格を求めたことから、また世界的にはより早く飛行距離が長いジェット飛行機が登場して、結局YS11は退役を余儀なくされました。高松空港の子どもの国には「YS11」が置かれています。

YS11の開発・試験飛行に比べてMRJは、合計2,500時間のテストフライトが要求されています。飛行実験がしやすいアメリカでやるとのことですが、昨年11月11日(次男誠之の誕生日でした)愛知県営名古屋空港からテスト機が離陸し、1時間半ほど日本中のマスコミを独占しました。

出来すぎですが、私は京都の日航ホテルでこの映像を観ていました。戦前は戦闘機ゼロ戦など、高性能な飛行機を作る技術を持っていた日本ですが、「YS11」以来半世紀ぶりの国産飛行機製造に、ボーイング社などの欧米メーカーの下請けをしてきた国内の航空機産業界は、にわかに沸き立っています。

私も自動車産業の後継は、「航空機産業」が牽引すると考えています。自動車は、これから将来、どの時点を取るかにもよりますが50年後には「電気自動車」に収斂されると考えています。これは専門家でない私の、単なる推測の域を出ませんが、消去法で行くと現行のガソリンカーは、ハイブリットカーに負けます。

そのハイブリットカーも、「水素車」と「電気車」に負けます。化石燃料を使わない方向へ進と予想しています。一見水素車が一番良いように思われがちですが、水素を作るためのエネルギーが半端なく必要になるそうです。出来た物を使う段階だけを見ると、最良ですが。

残りは「電気車」です。今は1度の充電でどれだけの距離を走れるかが評価基準になっていますが、私は車載バッテリーを10数本に分割した物を使い、1号~5号バッテリーの容量が無くなったら、搭載のコンピュータが6号~10号バッテリーを使用するとかして、必要とする走行距離に合わせて消耗バッテリーをコンビニ等で交換すれば、日本1周も比較的簡単にできると考えています。

このように考えていくと、将来の「家」と「車」がさも現在の家と太陽光発電装置のような関係になると予想しています。新築時は勿論、リフォーム時も充電装置を備え付ける。これは太陽光発電装置に比べても、そんなに過大な費用はかかりません。

話しが随分逸れましたが、私の言いたいことは自動車産業と航空機産業は車の両輪のような存在になると思います。決して自動車産業の終焉を待って航空機産業にバトンタッチとは考えていません。国産旅客機は、日本国土の地形にマッチしています。

搭乗客からすれば、大型機(例えば300人乗り)1機が飛ぶより、100人乗り3機が飛んでくれる方が良いに決まっています。高松空港を例にとれば、朝夕は30分間隔で、その他の時間は1時間間隔で飛んでくれると有難い。それもJALとANAが、時間を30分程度ずらしてくれると有難い。

これは一見航空会社の人件費負担を増やし、経営を圧迫するように見えますが、人材育成の観点からは後継者も育ち、航空学校や航空自衛隊も湧きます。小型機にもパイロットが2人、整備士が5人、燃料を運ぶトラックや地上係員も忙しくなります。

大きな機体は必要ありません。MRJの機体はボーイング787と比べても、約6割の36㍍です。座席数は100席前後になるようですが、一番の売りは燃費の良さです。ライバル機の燃料消耗から、2割減になると言われています。「狭い日本急いでどこへ行く」、どこかで聞いたフレーズです。

MRJが挑む小型機の世界市場では、ブラジルのエンブラエル社とカナダのボンバルディア社の世界2強が、世界の8割を独占しています。発売が遅れて2018年半ばになると、ブラジルのエンブラエル社の新型機が追随するという話も出ています。

そして最大の壁は、「日本国国土交通省」です。国産初のジェット旅客機の納入開始の延期は4回目で、当初の計画から約5年遅れのようです。経済アナリストの藤原直哉氏によれば、国土交通省が非常に慎重な姿勢を貫いている。国産初のジェット旅客機だけに、責任を感じているようです。これは致し方ない、安全追求は至上命令です。


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=3301 |
| 社長日記 | 09:05 AM | comments (0) | trackback (0) |
空き家問題を考えるセミナーby岡山住まいと暮らしの相談センター
国土交通省の、平成27年住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業(全国32箇所)の一つに選定されている「岡山住まいと暮らしの相談センター」が主催する、空き家問題を考えるセミナーが、31日岡山コンベンションセンター(ままかりフォーラム)2階展示ホールで開催されました。

2部構成で、1部では「モデル事業から空き家問題を考える」として複数の関係者からの報告や、有識者(弁護士・司法書士)からの感想が添えられていました。そして第2部は、「空家等対策の推進に関する特別措置法」を議員立法で法制化した地元衆議院議員山下貴司氏と国土交通省担当者の解説でした。

どちらもよく練られていて、特に司会進行役の牧沙緒里司法書士の活躍が際立っていました。空き家は全国に820万戸(平成25年)あると言われていて、賃貸売買用や別荘等空き家を除く、約300万戸が問題の空き家となっています。この空き家問題を、団地を(舞台)場所として実態をつまびらかにする社会実験です。

国土交通省は、正直なところ色々な部署から予算付けをしてこの空き家(既存住宅とも言う)問題に取り組んでいます。一本化とまでは言わないまでも、どうにか整合性を取ってもらいたいのだが、この予算は、住宅局住宅総合整備課から出ています。

それはともかくとして、この事業団体は岡山市中区の「福泊川東町町内会」と「海吉出村町内会」の二つの団地1,100戸を対象に調査をしています。やはり苦戦したところは、空き家があっても真の所有者に辿り着けないといった問題でした。

ご案内の通り不動産は登記がありますから、それを見れば分かると思いがちですが登記は所有者がするもので、極端な例では50年前の購入時のまま動いていないものも散見されます。その所有者は死亡しているか、どこかの施設へ入っていてここが空き家となっています。

市町村の固定資産税課では、現在の真の所有者(納税者)の居所を把握していますが、庁内でもましてや庁外へ漏らすことは法律(地方税法)違反となることから、加えて個人情報保護法の施行後ますます取り扱いを厳格にしてきています。これを打ち破ったのが、「空家等対策の推進に関する特別措置法」でした。

本法は平成26年11月27日に、議員立法で成立し公布されました。この立役者が第2部に登場した地元衆議院議員山下貴司氏です。会場にいた吉本和司(和光産業㈱)氏いわく、「山下議員は高校の後輩や」恐れ入りました。そして平成27年5月から完全施行になっています。小欄でも度々紹介しています。



この法律により、全国の自治体が条例を策定し、「空き家」や「特定空き家」は固定資産税の恩恵からはずれ、また除却勧告や強制代執行も出来るようにしました。「使える空き家は使い、使えない空き家は除却する」方針が全国津々浦々まで浸透してきました。

それが今年4月から施行予定の、空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例の創設につながっています。空き家になるきっかけは、圧倒的に「相続」からです。それで国土交通省は財務省や総務省とも緊密な連絡調整の後に、3,000万円の特別控除を3年間の時限立法として打ち出してきました。

この3,000万円控除についても、小欄で度々紹介してきました。このネタを税理士や税務署へ言ってもダメです。まだ法律になっていません。あくまでも予定ですが、この法律によって相続後に「賃貸にしてはいけない」と規定があります。今までの相続でも適用の可能性がありますが、「賃貸」してはダメダメですよ。

陰の立て役者石田正美不動産鑑定士

| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=3300 |
| 社長日記 | 10:13 AM | comments (0) | trackback (0) |
高商野球部甲子園出場実行委員会結成といのちの電話と夜は丸亀へ
昨日の第88回選抜高校野球大会の出場推薦を受けて、高商の動きが一層活発化してきました。先には解散して久しい「応援団」の再結成に、OBが協力するなど水面下での働きは始まっています。本日は、標題のように「高商野球部甲子園出場実行委員会」が立ち上がりました。

規約から役員、今後のスケジュールとりわけ募金活動について広く議論が交わされました。実行委員会は、委員長に真鍋健彦紫雲会会長をあて、野球部後援会齋藤和良会長と高商倶楽部の我部山耕造会長、野球部保護者会とPTA、学校が実行委員会副会長に就任して、「オール高商」が出来ました。



そして来月6日に紫雲会臨時総会(学校北体育館)を開き、事後承認になりますが、本日の報告並びに承認を取り付ける段取りになっています。20年ぶりの出場で、学校も周辺もあたふたとしています。そして20年前と、教育環境も変わっています。

私も過去には経験しましたが、前回までは現役高校生がOB宅をまわり、20年前には1,700万円ほど寄附を頂いたようですが、現役学生のOB訪問は、無くなりました。昨年卒業生名簿を作ったことから、確認できている卒業生へは郵便で依頼状と振込状を送付することにしています。

2月1日(月)から、発送すると報告されています。卒業生3万人の中で、住所が把握できている紫雲会の全会員は約2万件。大阪支部は独自に募金活動をするというので、1,200件はこの中に含まれていません。大阪支部には、試合当日の応援態勢の受け入れ等、お世話になることが多いと思います。

昼からは、ガラッと変わり「香川いのちの電話公開講座」として、講師に高木慶子(たかきよしこ)上智大学グリーフケア研究所特任所長を迎えて、勉強会が行われていました。私もガキの頃からの同級生(小中高)がこのボランティアをしていて、ほんの少しの協力をしています。

1953年ロンドンで始まった「いのちの電話」は、いまは70カ国1,000余都市に広がり、日本でも50センターが活動しています。その一つが「社会福祉法人香川いのちの電話協会」です。24時間年中無休体制で、年間14,000件の相談に応じています。着信数は120,000を超えていて、相談員も募集しています。



さて公開講座を聴いて涙を流し、少しは綺麗な心になってコーヒーを飲みながら、高松栗林ライオンズクラブの7月からの運営について思案しています。2度目の幹事就任で、50年続いた伝統の見直しをやろうと考えています。高商野球の復活を手本として、ライオンズクラブの伝統と変革をやります。

次ぎにJR高松駅から特急「しまんと」に乗車し、オークラホテル丸亀で行われる「衆議院議員大野敬太郎ホーラムK」へ駆けつけました。私は自民党宅建協会支部の支部長のようで、日下雅彦協会会長と私へ案内が来ています。会長公務出張で杉野温専務理事とかわり、周辺の支部長らも動員されています。

来賓も、浜田恵造香川県知事から参議院議員の磯崎仁彦・三宅伸吾両氏が来ていました。三宅伸吾参議院議員の挨拶は例年大胆で面白く、今日の内容は「磯崎仁彦参議院議員の7月再選と衆議院議員大野敬太郎氏の総理就任」です。四国新幹線にも触れて、これをやるのが大野敬太郎総理では少し遅い。


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=3299 |
| 社長日記 | 09:48 AM | comments (0) | trackback (0) |
PAGE TOP ↑