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大阪北部地震発生震度6弱4人死亡330人負傷
大阪の高槻市や茨城市付近が震源地で、震度6弱の地震が6月18日(月)7時58分頃発生した。高松は震度3と言われたが、私は感じなかった。緊急速報があって、室内移動中だったのかも知れない。震度6弱で、被害が拡大しないことを祈念するだけだ。4人の死亡、330人の負傷者で納まれば、ありがたい。

こんな私だが3日前には、大阪にいた。高速バスでなんばへ入り、そこから、新大阪まで地下鉄御堂筋線で移動したが、今日の震災後は止まってしまった。地震発生時は、通学通勤の時間帯で、多くの人が行き場がなくなり、その場にしゃがみ込む姿が映像として流された。大阪も東京と変わらず、高層ビルが林立し、隙間がない都市空間だなと思ってみていました。

社員が一人、大阪でのセミナー参加でBUS移動中、開催中止の連絡が入り彼に連絡したが、途中のサービスエリアで待機中だという。結果としては、そのまま高松へBUSは引き返したとか。何が起こるか、分からない。

それにしても地震大国の日本は、地震予知もある程度進化しているが、発生を完全に予知することは出来ない。発生してから、ああやこうや評論家、学者先生が論じるにすぎないのだが、地震を防ぐことは不可能だと私も思います。また、ある一定の頻度で、これからも地震は起こるのでしょう。火山大国の日本、温泉はありがたいが、地震は迷惑だ。

今回の映像で特に目立ったのは、水道管からの漏水というか爆水だった。それから目には見えないが、ガス管も心配だ。電気はしばらくの停電の後、早く回復したようだが、橋・道路・鉄橋など、インフラが高層建物以上に心配だ。建物は、昭和56年の耐震改正、平成12年の改正などで、確かに耐震化が進んでいるように感じます。

四国では高知沖で、南海トラフから大型の地震が発生し、津波が襲い来ると心配されている。もちろん地震発生のメカニズムは分かってはいないのだが、30年以内に来るだろうと言われていることから、私の生きている間に、地獄絵を見ることになるのだろうか。出来れば見たくないが、発生するとして、出来る対策を急いで頂きたい。

幸い私の住んで仕事をしているこの地は、高松港と比較しても海抜が高く、津波の心配はない。ただし、商売柄ハザードマップに接することが多くて、2万あると言われている「ため池」が決壊すれば、瞬間的に50㎝の水位の上昇が予想されている。またこの梅雨の時期でも、雨は少ない。それだからため池を作り、水を確保してきた歴史がある。

つまり風水雪害に強い地域だが、それとて何があるか分からない。今回は先の「阪神淡路大震災」のように、大阪という大都市でおこった。その前は、「熊本」「大分」という地方都市。松井一郎大阪府知事は自衛隊に支援要請をしたが、地震は防げなくても、復旧が早ければ人心の荒廃が防げる。


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| 社長日記 | 10:18 AM | comments (0) | trackback (0) |
日経資産運用セミナーIN高松2018
このところ日本経済新聞社が、いろいろなところでセミナーを開催している。四国在住の私は、大阪の日本経済新聞社本社での開催告知をDMでも、紙面でもよく目にする。日経が仕掛けているなと言う、雰囲気を感じる。本日のセミナーは、「みどり合同税理士法人のみどり栗林ビル」でした。土曜日と言うことも手伝って、若者の参加が目につきます。

若者も、このところにわかに100歳時代と言われ始め、慌てているところを感じる。隣席の詫間敬芳(ソレイユ代表)氏は、「若者がこんなところへ来るより、働かんな」と言うが、私は彼らのこれからの不安が、投資へと駆り立てていると思う。詫間さんは団塊の世代、そして私は団塊の世代の次で、ともにもう勝負はついている。そういう意味では、不安がすくない。

三部構成で、第1部は「億をかせぐ個人投資家の投資法(日経高松支局長・深田武志氏)」。第2部は、「負けない東京都心不動産投資(青山財産ネットワーク・東川享氏)、そして最後は「ドルコスト平均法で長期投資形成を狙う(みどり財産コンサルタンツ・川原大典氏)、どの話も大変参考になるものだった。こんなに身近で、有益な話をそれも無料で聞けるのはありがたい。

深田武志氏の話は、みずからの著書「日本の億万投資家77の金言より」を読むこととし、第2部は、都下の商業ビルに一口1千万円の「不動産特定共同事業法に定める任意組合型商品の紹介で、少し意外な感じがした。東京23区内のマンションはもう既に、「バブル」に入っていると私は見ている。しかし、その話ではなかった。

1千万円は、実に面白い資金設定だと思います。恥ずかしながら、私は持ち合わせていませんが都心での不動産投資では、最小単位かなと感心しました。ただし、ここのリスクは「震災対策」が出来ないことです。関東大震災のような直下型地震がないとも限らない。商業ビルを、地震から守る保険はありません。作ったとしても、超高額になって採算割れをします。

第3部は、「高実績ファンドを活用する積立投資」と副題のついた、生命保険を使った投資信託の紹介です。ポイントは、複利計算を利用した長期間投資の妙を使うこと。私が、「もう時間がない」と言うのを聞いた川原大典社長は、生命保険ですから、「被保険者」を息子や孫にしたら「時間はある」と喝破。しかし私が死んだら、その後の保険金支払はだれがするの。

いずれの疑問も、「投資」や「資産運用」にはリスクはつきものという大原則から見れば、至極当然なことであります。次回は、真鍋光広講師だというので、申し込んできました。8月9日(木)16時から、場所はここです。久しぶりに真鍋光広氏の話を聞きます。楽しみです。


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| 社長日記 | 09:12 AM | comments (0) | trackback (0) |
Proposer株式会社2018夏パワーアップ親睦会
今日のテーマは、「大運動会」でした。酒を飲みながらの運動会は、おじさんには過酷です。けがもなく、無事終わってよかった。会場は、ホテルパールガーデン2階讃岐。社長の丸尾一幸さんとご子息が建築、奥様がエステ「バンビー」を経営するという、何とも面白い組織です。その中心は、バンビーの若手女性スタッフ。





美女らとは昨年の忘年会以来の再会で、悦子夫人とは「次期幹事を励ます会」からですから、まだ10日足らず。7月からL丸尾一幸は、高松栗林ライオンズクラブの56代幹事に就任します。1年4ヶ月での幹事就任は、勿論最速の抜擢。L松田展和の会長と、ここホテルパールガーデン(高松市福岡町)総料理長のL横関一也会計と、3人での無事船出を祈念しています。

さてプロポーゼですが、私はL丸尾一幸をライオンズクラブに勧誘し、スポンサーですから、ライオンズクラブでは先輩ですが、建築の世界では丸尾氏に、大変世話になっています。その前は、県中小企業家同友会で、彼は一級建築士ですが、施工もやることから現場を熟知しています。つまり、投資対効果のバランスが実に良いパートナーと言えると思います。

これからますます増える空き家や空き地の対策を、一緒に考えることが出来る仲間でもあります。もう既に、「カシータ」という商品名で、一戸建て賃貸住宅の建築を始めています。賃貸住宅は余って来ているのは現実として感じていますが、一戸建ての賃貸住宅の需要は衰えていません。この傾向は今も昔も同じですが、建築コストが高くなることから、一戸建て賃貸は敬遠されていました。

それが「カシータ」は、投資対効果が非常に高いのです。具体的に言えば、建築費が合理的に安いのです。それは住宅設備をけちるという方法ではなくて、窓の設置を考えるなどして、コロンブスの卵的発想で、割安に抑えています。リーシング(客付け)の立場からでも、一戸建て賃貸住宅は効果的です。

また私の拙宅も丸尾氏の手で数年前にリフォーム工事をしてもらったのですが、例えば床暖房ですが、既存の床材の上に遠赤外線のシートを貼って、その上から薄い床材を張っています。この床暖房は、夫婦仲をよくしてくれていて、実に重宝しています。また窓も、手前にもう一つの窓を付けて二重にして、窓の断熱効果を高めています。聞くと、廃棄費用が高くつくとか。

これからの空き家対策として、宅建業者として「買取仲介」も視野に入れて、リフォーム工事をして売却を掛けるというこれまでの仲介一途のやり方も変えざるを得ないようになると思います。お客様のために、より良いものをリーズナブルな価格で提供する、それがやれるパートナーが丸尾一幸氏です。





それと、若くて美しいバンビーのスタッフ。二十歳のお嬢さんもいるそうで、女性パワーを感じます。ゲストが歌った、「大きな玉ねぎの下で」爆風スランプの曲、大きな玉ねぎとは「日本武道館」の屋根の擬宝珠のことのようです。亡き母も、大学の入学式だけは上京して千鳥ヶ淵の桜を堪能していました。ほんの少しの、親孝行でした。

そしてスタッフの一人波賀絵里子さんが、「手紙~愛するあなたへ~」藤田麻衣子を歌ってくれました。結婚式の、エンディング花束贈呈のBGMのあれです。「おとうさん、おかあさん、産んでくれてありがとう」、子を持つ親に「今日の結婚式の費用は高くなかった」と思わせる、実に上手い演出ですが、親の心の琴線に触れる何ともうまい曲です。



昨日が悦子さんの、明日が丸尾一幸さんの還暦誕生日だそうで、これからもお元気で、プロポーゼ株式会社のいやさかを祈念しております。スタッフの皆さん、嫌がらずまた呼んで下さい。ありがとうございました。







| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=4174 |
| 社長日記 | 11:32 AM | comments (0) | trackback (0) |
平成30年度宅地建物取引士資格試験事務第2回説明会
毎年10月第3日曜日(今年は10月21日)に行われている「宅建士」試験に関する、試験実施団体(一般財団法人不動産適正取引推進機構)から、各都道府県試験事務協力団体への第2回説明会が、新大阪丸ビル別館会議室で行われました。西日本23の協力団体が来ています。香川県は、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会が試験事務を担当しています。

6月1日(金)に試験に関する公告が官報に掲載されて、今日の説明会となっています。今年の受験申込みは7月2日(月)からですから、まだ試験規模は分かりませんが、準備する側からすれば、昨年の25万人程度の準備はせざるを得ない状況です。全国で25万人が申込みという試験は、この「宅地建物取引士」が最大規模と言われています。

実際の受験者は申込者の80%前後となっていますが、それでも各地で準備される席数は、25万席となります。香川県では、昨年は1,373名でした。今年も事前の予想で、1,500余席の会場を予約しています。この予約も事務方には辛いものがあって、口頭と書面で申込みをしますが、「学校の公式行事が入ればキャンセル」と言われているそうで。

これまでは大きなトラブルなしに、昭和33年から60年間続けられている宅地建物取引業法に定める専門職の国家試験です。歴史が古いことから、10月のちょうど良い時期の試験となっています。宅建業者(不動産業者)は、法人個人を問わず全国12万社あり、1業者に1人の取引士を置くことに義務づけられています。また大勢の営業員がいる会社にあっては、5人に1人の資格者の設置が絶対条件になっています。

不動産業界の資格試験も、昨今の資格ブームに乗っかったように色々ありますが、この「宅地建物取引士」が一番求められている資格です。裏を返せば、この資格さえ持てば、フリーランスの宅建業者として独立開業ができます。確かに素人が独学で勉強すれば3年(3回受験)はかかると言われていますが、それでも挑戦してできないものでもありません。

60年という年月もあって、合格→登録→取引士証となる手続き中、登録者数は94万人、取引士証を持って実務に携わっている人は29万人、当然合格者はもっといます。宅地建物取引士は、不動産業界の資格試験ですが、周辺業務の金融・建設・マンションデベロッパー等に従事する者も、資格に挑戦しホルダーになると出世するとも言われています。

もちろん、男女の区別はありません。年齢も学歴も問わず、受験ができます。今年の会場は香川大学工学部と農学部が予定されていますが、私は高校を受験地としたいという願望を持っています。「この資格は何?」と在校生が思ってくれたら、ホルダーになる可能性があります。訳の分からない大学や専門学校より、より具体的な資格を身につけることができます。

試験に関して

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| 社長日記 | 09:46 AM | comments (0) | trackback (0) |
TVカンブリア宮殿・入居金0円で快適安心新発想の「老後の家」
テレビ東京の人気番組、カンブリア宮殿を見ました。木曜日の22時からですから、比較的よく見る番組です。村上龍のMCで、とにかく今までになかったシステムでビジネスを構築している番組。今日のフォーカスは、「サービス付高齢者向け住宅」の進化形です。これまでの既存高齢者住宅の常識を全く廃した、新しい見守り型の高齢者住宅です。

私も最後は、高齢者住宅、ここかなと思っています。もっとも番組で紹介されていた施設というのではなくて、身近なところにある高齢者住宅で良いのです。「認知症」との戦いは、なにも高齢者住宅業界だけの問題ではなくて、不動産業界でも、大変大きな問題になっています。認知症になった人は、契約事が一切出来なくなります。つまり不動産を売ることも、貸すことも出来なくなります。

このことはまたの機会に書くとして、本日は番組で取り上げられていた「サービス付高齢者向け住宅」について、もう少し書いて見ます。というのも私も「サービス付高齢者向け住宅」には強い関心を持って、実際にやってみようと考えた時期がありました。結局は訪問医療の問題の解決が出来ないとして、実際にやるまでには至りませんでしたが、大まかな勉強はしてみました。

しかし今日の取り上げられていた「サービス付高齢者向け住宅」のように、介護者がでしゃばらない見守り、看取りが出来るなら、そんなに難しい話ではありません。つまり「考え方」の革新が、新しい看取り施設を立ち上げて運営することが出来ます。死ぬことは誰にでもおこることで、遅かれ早かれの違いだけです。そこに真剣にフォーカスして、「世話しすぎない」見守り看取りが出来れば、TVで紹介されていた空間が高松でもやれます。

確か関東学院のラクビー部の監督でしたか、「これまでの真逆をやれば、選手は働く」と言うのです。つまり大学のラクビー部を例にとっても、1年生は兵隊さんです。練習はもちろんのこと、先輩の洗濯から掃除までやらされます。これを廃して、4年生が掃除洗濯をするのだそうです。1年生から雑務を取り除き、練習に集中出来る環境にしたら、チームはもっともっと強くなると言うのです。

これを実践して成果を出しているのは、青山学院大学の箱根駅伝チームかも知れません。これまでの成功体験を、まずは疑ってみる。そこに次のステージがあるのかも知れません。すべては「考え方」にあります。視点を変えて習慣を変えて見る。そこに、これまでと何か違うものが見えるかも知れません。


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| 社長日記 | 11:57 PM | comments (0) | trackback (0) |
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