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ハンセン病療養所世界遺産登録運動に大島青松園も参加へ
岡山県の国立ハンセン病療養所2園が中心となって提唱している療養所の世界遺産登録運動に対し、高松市庵治町の大島青松園が加わり、瀬戸内3園の入所者らで連携して取り組むことが決まったと報道されています。

当初は全国13のハンセン病療養所全てで取り組む考えのようでしたが、意見がまとまらず、岡山県瀬戸内市の長島愛生園と、同市邑久光明園の2園で世界遺産登録運動を始めていました。

それに瀬戸内海の対岸にある、大島青松園へ話しが広がったものです。ハンセン病は、うつる病気だという国の謝った隔離政策の歴史や、人権尊重の大切さを後世に伝えるのが目的です。

私も庵治町沖合すぐにある大島へ、関係者以外は出入り出来なかったこともありいまだ上陸したことはありませんが、釣船でその当たりをウロウロしています。小魚の漁場です。長く裁判をして国の隔離という人権無視に対して、ふかく反省を求める戦いが高松地裁高裁で続いていました。

失礼な言い方ですが、確かに顔面変形などの奇異なところはありました。それがハンセン病です。それが人から人へとうつる病気だという国の見解で、長く隔離をされていました。生まれてからここを出たことがないという80歳越の人のインタービューを聞いたことがあります。

瀬戸内国際芸術祭2013あたりから人の出入りが多く有り、伝染病でないことも確定し、さらに世界遺産登録運動で登録となると、住民はやっと世界から一人前の人間として生きていけることになります。この世界遺産登録運動も、上手く行くと良いですね。


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| 社長日記 | 09:33 AM | comments (0) | trackback (0) |
西新宿の自家製麺ラーメン新高揚
最近の東京ラーメンではまっているのが、西新宿の「新高揚」さんです。半年くらい前に、偶然立ち寄ったラーメン店です。新宿だと「ほりうち」とか「満来」のつけ麺と決まっていたのですが、最近はここ「新高揚」です。

場所はJR新宿駅南口から出て、ヨドバシカメラ新宿西口店の南前の地下です。狭い階段を注意深く降りていきます。最初に入ったきっかけは、「自家製麺」という看板に惹かれてでした。

正直ラーメンのスープに凝った店は、幾らも有り、それなりに美味いのですが、麺は今一という店が多いのです。「新高揚」さんは、麺も味を引っ張っています。昨日が5回目の訪問でしたが、例の顔入りくつわ堂せんべいが効いているのか、覚えてくれていました。

一通りのメニューを味わいました。中盛、大盛、無料とのことでしたが、普通で200g、中盛は300g(他店の大盛り位)とのことでしたので、普通は並盛りでしたが、今回は中盛りを頼んであましてしまいました。高校生は大盛りを、平らげていました。

つけ麺のスープで特に感じたのですが、あっさり鶏がら醤油味、店主の佐久間政人さんに問えば、煮込まないのであっさり仕上げになっていると言うことでした。あっさり味に深みを持たすのは、鰹節などの隠し味が効いているのか。トッピングは、鶏肉と豚肉の唐揚げの2種類です。

麺は冒頭に書いた通り自家製麺。日本蕎麦のような見た目で、つるつるとした食感です。私には麺の力が、ほどよく感じました。普通はチャーシューが入っているところ、排骨肉が入りそのままのメニューになっています。これが結構な量入っているので、先の通り私は食べきれずぱいくーめん中盛りを残してしまいました。

スープの味が単調なせいですか、途中で箸が止まってしまいました。カウンターにはすり胡麻とラー油とコチジャンがありました。次回は並盛りにして、ラー油やコチジャンをスープに入れてみます。ピリ辛醤油になって、この味変は、期待が広がります。

餃子も皮も中身もオリジナル。サイズも大きいのですが、一口噛むと肉汁が出てきて、これも絶品です。3個で丁度、5個は少し多い。店は狭いです。厨房も広くないのですが3人。外も2人います。接客やオペレーションも良かったですよ。

ところで偶然ですが、本間英明さんにばったりお目にかかりました。彼もラーメンを食べていました。NAR代表日本担当ジェイスン渡部氏も、ラーメンを食していました。NAR会長も来日中とのことでした。26日に記念講演会と耳にしましたが、そうそう上京出来ませんよね。


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| 社長日記 | 07:52 AM | comments (0) | trackback (0) |
全国定期借地借家権推進機構連合会平成27年度総会
平成27年5月19日(火)15時から、東京駅八重洲口前東京駅前ビルで、平成27年度総会が開催され、全国各地で定期借地借家権普及をしている県・地域の代表が集まり、総会を開催しています。北は北海道から、南は沖縄まで14協議会の30人近くが集まっています。

まず記念講演で、特定非営利活動法人中部定期借地借家権推進機構(名古屋)、齋藤孝一理事長が、定期借地権を活用した相続対策を披露していました。氏は税理士ですが、この連合会には、税理士や不動産鑑定士が中心となっている機構が多いのが特徴です。齋藤孝一氏は、法学博士で「中小企業の事業承継」を清文社から上梓されています。

なるほどこれは通常の賃貸物件の建設と同じの相続対策になるばかりでなく、「定期借地権」をそこに活用するだけで、さらなる対策になると聞いて、全国各地から集まった定借マンも目から鱗状態が暫く続きました。

このようにして、「定期借地借家権」は実務と共に進化しています。全国各地からの事例発表では、空家調査や不動産証券化、WEBを活用した「定期借地借家権」知識と実例の普及啓蒙の私案などが紹介されていました。「定期借地借家権」は、まさに現場で磨かれ進化しています。

リバースモーゲージの疑似例が、九州定期借地借家権推進機構の菅原純事務局長から報告されていました。お年寄りの持ち家に「定期借地権」を設定し、リフォームをして売却する。建物は定借期間50年の途中で万一朽ちはてたら、その段階で契約は終了するとしています。

お年寄りは毎月得られる賃料で、都市部の交通利便なところに居を構えて、その後の老後をすごすわけです。資産の組み替えですが、実生活に求められる資産の組み替えが出来る利便性の高い「定期借地権」です。

この「定期借地権」に対して、特定非営利活動法人香川県定期借地借家権推進機構からは、「定期借家権」活用の事例が発表されていました。市井で「定期借地借家権」と言えば、一つのものだと勘違いしている人が多いのですが、それは「定期借地権」と「「定期借家権」の二つからなっています。

つまり「定期借家権」の活用もあるわけですが、アパートマンション等の賃貸物件の契約において、定期借家権を利用して契約をします。居住用物件では、2年間契約としていますが、基本的にはこの2年間で、契約は終了です。これまでの普通借家権契約のような、「更新」はありません。

従って2年間で退去を求めるわけですが、以下の条件を満たす契約者には、「再契約」をプレゼントします。①賃料滞納がない②ゴミの出し方などルールを守る③夜中に騒ぐなど迷惑をかけないことを条件にして、再契約を保証して当初契約をします。

このように「定期借家権」を活用すれば、これまでの賃貸借契約のトラブルが減少する賢い方法があります。「定期借家権」も誕生から12年が経過しています。知識と知恵を交換しながら、あらたな不動産活用策を創造する全国定期借地借家権推進機構連合会です。 




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| 社長日記 | 10:30 AM | comments (0) | trackback (0) |
コトデン現役90年電車内で演劇9月
レトロ電車で全国的に有名な、高松琴平電気鉄道(コトデン)が、動く電車車両内で今年9月の19~23日の5日間で計12便ですが、演劇をすると発表しています。電車の運行は、いずれも仏生山駅から滝宮駅間の約30分、下りと上りで前後半を6人で演じるというのです。

「どうするの」というのが、正直な感想です。電車を使えという手法は、お座敷列車とか、お見合い列車とか、カラオケとか比較的動きが少ない場面では使われていますが、演劇となると役者と観客の立ち位置も気になるところです。当然揺れもあるだろうし、大丈夫か。

新社長真鍋康正氏になって、コトデンもより一層公共交通網としての地位をより鮮明にしています。先の小欄にも書きましたが、3本の鉄道路線とバスの接続を分かりやすくインターネット上で紹介したり、イルカ(非接触型パス)は先代社長の頃ですから、もう10年になりますか、地方鉄道としては一番乗りです。

最近の発表では、「新太田駅」「新三条駅」や琴平線の一部複線化の朗報もありました。いまさら新線を作るのは、それは無理としても、今あるものの活用は考え方次第で、いろいろ展開があり得ます。それだけ公共交通網は、高いポテンシャルを内在しています。

そうそう面白いポスターも、ありました。仏生山町にある「仏生山温泉」とコラボして、電車に乗って温泉へ行こうという企画です。数種類のポスターが作られましたが、その中に電車内で裸の男(コトデン従業員)が桶を前に置いて、髪を洗っている構図のものもありました。

もちろん制服のまま、湯船に入っているという常識的?なものもありました。この温泉企画は、コトデンが考えたものではないかも知れませんが、持ち込まれるだけのステータスがコトデンにあることは、間違いのないことです。新社長が考えるのか、周りが考えるのか。

上演するのは、「演劇でまちづくり、ひとづくり」をテーマに活動する結成15年の「シアターキューブリック(東京)」。「観客は、まるで映画の長回しの撮影の中にいるような感覚になるはず」と脚本演出を手がける緑川憲仁代表理事(39)は話しています。

料金は4,500円。定員は30~35名。7月11日から同劇団のサイトで販売するそうです。問合せは、070-5592-4003シアターキューブリックまで。


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| 社長日記 | 11:41 AM | comments (0) | trackback (0) |
熊野神社平成27年春の市立祭
昨日が宵祭神事と福引き抽選、そして本17日が氏神様熊野神社の春の本祭神事です。五穀豊穣の願いを込めた、田植え前の神事です。これが終わると、この付近の田植えが一斉に始まります。

宵祭りと前後して、農業用水路の「井出ざらえ」が重なりました。社員総出で、周辺の水路の1年間の堆積物を水路から上げます。香川県は雨量が少ないところで、高知県の早明浦ダムの水をもらい、徳島県の吉野川の池田ダムを使って「香川用水」に導き、県西部から丸亀坂出高松、そして東讃の隅々引田町まで配水をしています。

「香川用水」が出来る前までは、ため池に頼っていました。逆に今は、池などからの農業用水は余っています。香川用水の中にも「農業用水」「工業用水」の分類もありますが、今ではもっぱら「一般生活水」が不足しています。

それでも排水は、今でも隅々まで張り巡らされた農業用水路を利用しています。だから町民、市民、県民あげて農業用水路の清掃をします。確かに最近では、下水道の活用もありますが、その普及は微々たるものでまだまだ農業用水路に頼っています。だから掃除に参加しない世帯は、2~3千円のペナルティー負担があります。

生活排水路としての利用も有り、非農家も掃除に駆り出されています。場所によっては、アパートマンションの入居者へも使役が課せられます。そんな背景のところ私は久しぶりの神社当番で、今年の井出ざらえが出来ませんでした。毎年やっているので、そうは貯まっていないだろうと楽観視しています。

さて熊野神社の宵祭と本祭ですが、そもそも熊野神社は熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の祭神を勧請された神社のことでありますが、全国各地に3,000社位あると言われています。

ここの熊野神社の古文書によると、「当社は昔記の国音無川のほとりに鎮まります熊野本宮の大社のご分霊をお迎えして出作(しゅっさく)の里の鎮守の宮として奉祀しました」とあります。シンボルの八咫烏(やたがらす)は、3本足で熊野の神の化身で日輪さまのお使いとも言われています。



ここは高松市出作町で、弊社本店もここにあります。私の生まれたところは、高松市仏生山町字出作で、仏生山町乙と行政表示されています。仏生山町は、「甲」が「ちきり神社」の氏子で、「乙」が「熊野神社」の氏子となっています。これ以上前の話を、私は知りません。

弊社も元は仏生山町にあって、今は道一本挟んだ隣の出作町でお世話になっています。しかし神社つながりでは、昔から熊野神社でした。これも何かのご縁でしょうか。神社当番は、2年間続きます。確か2度目の就任ですが、長くやって下さる方もいて、周辺もよく整備された品の良い神社です。




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| 社長日記 | 08:47 AM | comments (0) | trackback (0) |
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