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一会会2015春の呑み会と前日の神田有薫での呑み会
一会会(いちえかい)は、一合一会から名を取っている香川県中小企業家同友会高松第4支部現役OBの親睦会です。このようなOB会は、4支部だけだと思います。今回も24名の大数が、福田町の居酒屋なか川に集まっています。

私は前回の、昨年9月一会会を欠席しています。本日は万難を排して、30分前に一番乗りしました。会長は、岡田定雄さん、副会長が冨山稔さんと山本陽一さんです。とりまとめ、ありがとうございます。国方さん、うどんの宅配でお世話になっています。埼玉へも届きました。

別に特段のことをしているわけではありませんが、一杯呑みながら近況を喋っています。ただそれだけの、たわいのない集まりです。面白いことに、1支部の現役奥山功氏や織田勝美さんが、また3支部から一原さんが来ています。面白いですね。

次は年内にあるかどうか。2次会はバーティファニーだと聞きましたが、ゴメンをして電車で帰りました。本日の朝は、品川にいました。昨日もよく歩きました。許されるところでは、エスカレーターにも乗りません。たわいもない、おっさんのこだわりです。



呑み会は前日も、多くに無理を言って神田有薫(かんだゆうくん)でやりました。私の知人友人が集まっているのですが、時間と資金を頂きました。湯川正と私の間に大和哲夫が入ってきます。加えて登場するのは、被災者の宮本嘉二と小池のおばさんです。

小池家に下宿していたのは、宮本嘉二と大和哲夫ですが、何故か私や湯川正が主のように頻繁にお邪魔をしていました。そんなたわいもない思い出が、心に沁みる年頃になりました。あと20年、何かを残して生まれた時より少しだけマシな人間になって死にたいものです。




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| 社長日記 | 10:43 PM | comments (0) | trackback (0) |
平成27年度第1回全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)総務財務委員会
まだ26年度が終わっていない(総会がまだ)この時期に、次年度第1回というのも実感が湧かないのですが、予算決算から、そういうカウントになります。本日は、会員増強と総会への提出案件について、議論が交わされました。その他総務と言われるように、残った課題は総務財務委員会の担当になります。

肝心の会員数ですが、なんと期首より数を減らしています。これは大問題です。約6,000名の会員数ですが、頭打ちといった感があります。香川県も昨年全国16支部の仲間入りをして、さあこれからというところですが、3名減の状況下にあります。

対策として、県下12支部から新たに委員を選出してもらい、その人らの活躍で、会員を77名から一気に100名超えにしたいと考えています。各支部から1名の選出です。支部会員の業態に精通している支部代表に、ピックアップをお願いするのです。

賃貸管理業務は、どちらかというと新しい業務の範疇に入ります。元は、売買仲介業務が中心です。そこから賃貸仲介業務が派生し、やがて賃貸管理業務が誕生しました。賃貸管理業務は、30年~40年の歴史です。しかし、これが将来の業界の立ち位置を決めることになります。

確かに売買仲介は、1度に100万円をこえる報酬を得ることもあります。しかしそれは、次の保証はありません。それに引き換え賃貸管理は、今年の報酬が1千万円だとすれば、来年も900万円か少なくても800万円は読めます。つまり、継続経営が出来るわけです。これからの宅建業者は、賃貸管理業務無くして継続発展はあり得ません。

これから先、空き家とか相続物件として中古住宅が数多く出回ります。これを商品として市場に出し、少なくても3~5年は賃貸することになります。相続して、すぐに売るわけにはいかないのです。プチ資産家は、世間の目を気にします。ここに相続の相談が発生しますが、まずは賃貸することです。

そしてその間は、家賃の集金等細々とした業務を坦々とこなさなければ、次の売却へ繋がりません。そのために全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)のノウハウが、全宅連会員10万社へ用意されているわけです。ここのノウハウは、その日から管理業務が出来るものが用意されています。

また賃貸契約の借主からしても、仲介業務だけで管理が付いていない賃貸物件は不安です。住宅設備が壊れても、大家さんに言っても留守だとなると、何日も通常の生活が出来ないことになります。管理業者がいると、短時間で解決する問題です。

また賃貸住宅戸数が多くなって、住戸が余っている現状から、やはりプロの管理業者の手が必要になっています。私も大家ですから言うのですが、大家さんは総じてケチです。管理料も、本当は払いたくないのです。しかし、これを払うことで勿論経費として控除できて、入居がつき、また長く住まいしてくれます。

このように考えると、賃貸管理はWin-Winの関係にあります。しかし歴史が浅いだけに、まだ法制化がされていません。4月1日より、宅地建物取引主任者が宅地建物取引士に名称変更になったように、賃貸管理業務の法制化を視野に入れて、全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)に注目が集まっています。



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| 社長日記 | 09:13 AM | comments (0) | trackback (0) |
高松市長に大西秀人三選市議40人も決まる
大西秀人高松市長にとっては、初の選挙となった26日の投開票。初当選、再選と無投票だった大西秀人氏は、自民、公明、連合香川の推薦を受けて、共産党多田久幸候補を大差で破り圧勝でした。それでも選挙になったことは、大西秀人高松市長にとってもえらかったとは思うのですが、良かったのでは。

また投票率が50%に届かない中、2.6万票が共産党多田久幸候補に託されています。大西批判票も、この中には含まれていると思います。反対があるのは、首長にあっては当然です。選挙で選ばれたこれからの4年間、さらなる政策を推し進めて頂きたい。

「多核連携型コンパクトエコシティー構想」が、大西秀人高松市長の訴えです。地方創生が叫ばれる中、都市間競争の一層の激化は避けられない状況です。移住も地域活性化の一策ではありますが、まず今いる市民の生活を見直すべきです。特に子供と高齢者を中心に置き、日々の生活を今一度見直すことです。

私は日常的にスーパーマーケットを見ていますが、年寄りの買物難をよく目にします。中にはタクシーで乗り付けている人もいます。これなんか、どうにかならないでしょうか。タクシーの配車は無理としても、スーパーの送迎は出来ないものでしょうか。ホームセンターなどでは、トラックの貸出をしてくれています。

子供は、保育園幼稚園などの子供を預かる施設です。子供がいるから働けないという母親が、潜在的働き手として沢山います。子供の教育期間は、介護と違って有期です。長くて15年程度。問題は子供の体調不良時です。企業が、早退とか休みにしてあげれば、母親は働けると思います。

せこい話しで笑われそうですが、私の高松市民としての工夫を紹介します。高松市内でも公共交通インフラ整備が遅れていると言われています。東京などと比べれば、雲泥の差であることは私も承知していますが、私は今あるものを最大限に活かすことにトライしています。

具体的には、東の「高松国際ホテル」へ行く時、西の「花樹海」へ行く時、仏生山駅から電車とバスを乗り継ぐことに挑戦しています。コトデンが、そのシステムをネット上に提供しています。とは言っても帰りは酔っ払っています。ここはタクシーになりますが、半分は公共交通網を使えます。

市長の考える低床乗り物と、コトデンの電車やバスは異なると言われていますが、これがコラボしたらもっと市民にとっては有難い環境になると思います。目線を「市民」において下さい。それを踏まえて、持論になさって下さい。生意気言ってすいません。事務所の珈琲は、美味しかったです。

さて市会議員ですが、三笠輝彦候補72がトップ当選。流石ですね、奥様の逝去も得票にプラスしたかも知れませんが、立派です。岡下勝彦候補57が2位。両候補は自民党ですが、3位の中西俊介候補38は民主党です。ただ1人の民主党からの立候補です。自民党新人坂下且人候補57が4位。

前日、高松北ライオンズクラブ結成10周年記念例会で小川淳也さんと話をしました。彼も北ライオンズクラブのメンバーの1人です。「立候補者が1人でどうなの」と私が追求しました。

総選挙で勝つには、市議県議に多くの議員を持たなければ、勝てるわけがありません。しかし好き勝手を言いながら、小川淳也議員の国会質問を誉めました。経験ですか、質問の内容もやり方もともに良くなっています。

もう一つの関心は、公明党候補6名の全員当選です。立派と言いたいところですが、不気味さも漂います。共産党は3人立候補で、2人当選です。幸福実現党からの立候補者は落選、その他は自民党です。無所属も、当選すればどこかに所属することになると思いますが、社民党はいなくなりました。

元職の復活も難しそうです。4名の立候補で、当選は市民派を主張する植田真紀候補の1人だけです。自元も無元も、なかなか復活は遠いようです。落選した候補に、高年齢が多いように思いました。市会議員は、やはり人柄でしょうか。年齢も党派も、人柄には勝てないようです。


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=3020 |
| 社長日記 | 07:24 AM | comments (0) | trackback (0) |
高松北ライオンズクラブ結成10周年記念例会
いい例会でした。高松北ライオンズクラブが10年前に発足した時、私も駆けつけたような記憶があります。「お金の掛からないクラブ運営」を心がけるという会長方針(クラブ理念)が、特に印象的でした。顔見知りも多くて、記憶に残るクラブの一つです。

よく比較検討されるのが、「高松空港ライオンズクラブ」ですが、共に会歴が新しくやるアクティビティーがフレッシュです。本例会へも、高松空港ライオンズクラブからは7名の参加です。高松空港ライオンズクラブといえば、4R4ZゾーンチェアパーソンL藤川佳代です。今日も良い挨拶をされていました。



高松北ライオンズクラブの会長は、まだまだお若い大北洋子さんですが、私が4R4Zゾーンチェアパーソンをしていた時に例会訪問をしたのですが、確か母親の入会式をしていました。母娘の正会員は、希有なことだと思います。全体でも30名弱の会員数ですから、大きくはありません。



高松北ライオンズクラブは、2005年4月16日に、高松西ライオンズクラブのスポンサーで結成されました。新しいクラブが誕生するに際して、何人かの古株が移籍をします。香西勝人氏もその1人です。移籍組にとっては、10年間は一層良い味を出していることでしょう。

記念例会とはいいながら、実態は記念式典です。会場も高松国際ホテルですから、地区ガバナーから、1・2副地区ガバナー、前ガバナーまで総動員です。また四国内の「北ライオンズクラブ」の姉妹提携もあって、本日は松山北LC・高知北LCからも応援が来ていました。

また驚いたのですが、副幹事の長尾和彦氏は、現職でありますが、次期も次々期もIT化担当の特命副幹事として入閣するそうです。確かに長尾和彦氏は、IT活用の仕事をされていて、私も中小企業家同友会で旧知の仲です。ライオンズクラブも活動資金の削減が叫ばれて、IT化が進んでいます。

メンバー減の各クラブにあっても、またそれを束ねている地区キャビネットまた複合地区キャビネットでも、会議を減らして、メールで意思疎通を図るようです。確かに地区キャビネットや、複合地区キャビネットなどの規模は、小さくした方が良いです。

次は4R4ZゾーンチェアパーソンL藤川佳代が仕切る、「ゾーン報告会」です。6月4日(木)に、ザ・チェルシーで予定されています。藤川さんの、最後の晴れの舞台です。各クラブの仮装大会もあるようで、髙松栗林ライオンズクラブからは「例のタヌキ」が登場するようです。いけないこれは、軍の秘密だった。



| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=3019 |
| 社長日記 | 11:03 AM | comments (0) | trackback (0) |
四国電力のよんでんコンシェルジェ
各電力会社共にホームページ上で、使用料金の一覧等が入手できるシステムを供給しています。新しもの好きの私も、早速試してみました。毎月の使用料は、クレジット決済しています。その引落結果の報告として、毎月の明細がクレジット会社から送付されてきます。

私の場合には、アパート経営もありますから、そこでの使用分は当然経費算入になります。従って確定申告まで、その資料を集めておきます。これまでの資料は2次元的というか、うむうむ今月はそれだけの使用かと比較検討することもなく保管だけにとどまっていました。

ところがこのウェーブ情報では、まだ使用期間が短いもので、昨対比較等はできていませんが、節電の情報もあるようです。今年夏の電力会社の供給残割合も新聞報道されていて、原発が止まっていても余力があるように発表されていました。

また電力の東西での融通が、国の肩入れもあって、これまで以上に進むようです。同じ電力でも、静岡県の糸魚川を境にして、東が50キロヘルツ西が60キロヘルツと周波数が違うことから、これまでの融通量は変換能力の限界から、大容量の融通が出来ない状態です。

このような状況を見ていたら、日本人の工夫というか文字通り融通というか改善策づくりは上手ですね。戦わずして、良い結果を出しています。私は既存の原発の廃炉計画でも、ある程度の原発を稼働しながらでないと、実現性は薄いし、実際の国民生活に過大な負担を掛けると考えています。

いまはガソリンも灯油も予想以上の安値で入手できていますが、これから先のCO2の削減とか、安定したエネルギー供給、また廃炉技術の集積にしてもいくらかの原発の再稼働は必要だと感じています。

もちろん長期展望では、原発廃止論です。そのためには、終わってしまうまでには50~80年程度の時間が掛かると思います。そして恐ろしいことは、完全に終わりきらないという現実です。負の遺産を後世に、残してしまいます。

先のよんでんコンシェルジェの話に戻しますが、いまの使用状況をまずデーターとして入力する必要があります。使用者番号等を入力するのですが、どうしてもいま私の口座からクレジット決済されているにもかかわらず、契約者名と合わないという信号が出続けていました。

電話で確認したところ、1つだけ「松野共同」という名義になっていて「松野誠寛」ではないとはじかれていました。これがIT活用の限界ですね。電話や紙の申込書上は、「松野共同」も「松野誠寛」のタグの中に含むことが出来ますが、コンピュータはそれを許しません。

ここに人間が関与しないと、正常に機能しないのがこれからの有り様だと思います。身近に迫っているマイナンバー制度から、いよいよ否応なしの本格的IT社会がスタートします。得意な人だけのIT活用社会でしたが、これからは不得意な人も避けて通れない、IT社会へ突入します。

よんでんコンシェルジェ

| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=3018 |
| 社長日記 | 08:25 AM | comments (0) | trackback (0) |
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