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リオデジャネイロ五輪大会閉幕と次の日本
リオ五輪が閉幕となった。小池百合子東京都知事が、次回開催都市の首長として、オリンピック旗を受け取った。ここまでは想定内の出来事で、少し驚いたのは小池百合子東京都知事が和服で登場したことぐらい。オリンピックというアスリートの戦いの場に、着物姿は和テーストのおもてなしにしても似合わない。

あそこでオリンピック旗を受け取り、それを振り回すなら、白のパンツに赤のシャツで私も一緒に2020年東京五輪を戦うわよとのメッセージが、もっと良かったのではないか。小池百合子東京都知事は帰国後、直ちに築地移転問題の結果が問われる。難しい舵取り思案中の小池百合子東京都知事であろう。

一方「スーパーマリオ」に扮した安倍晋三首相が、ドラえもんの地球トンネルを通って日本の裏側(ブラジルの人は表側という)にある、リオ五輪の閉会式会場に到達した。アイデアとしては、実に面白い。アニメ大国の面目躍如である。がしかし、政治家が2人も登場してはスポーツの祭典としてはいかがなものか。

オリンピック大会は、これまでにも政治紛争の犠牲になった歴史があり、できる限り政治とは一定の距離を置いて欲しい。リオ五輪閉幕で断ち切れとなったら良いのですが、ロシアプーチン大統領の肝いりで2020年東京五輪が決まり、電通を通じてロシア側に2.3億円の賄賂が渡ったと言われている問題。

政治日程にしても、小池百合子東京都知事の2期目の選挙は2020年東京五輪前に行われることは決定だが、安倍晋三首相の任期はこのままであれば2020年東京五輪までは続かない。自民党規約を改正して、任期を延長して2020年まで安倍晋三首相でやるのか。

私は、残念ながら安倍政権はそこまで保たないと思う。もちろん安倍政権が長期化して、一定の目標(さらなるアベノミクスの浸透)に向かって一致団結することは良いことだと評価します。猫の目のように、3年間に5人もの総理大臣が登場しては消えるのは、残念の極みであります。

しかし逆に、2020年東京五輪があるからそれまで安倍晋三首相でやろうという方針は駄目です。リオデジャネイロ五輪大会のメダル結果を見ても、新しい恐れを知らぬ選手がメダルを手にしている。アスリートと政治家は同じではないが、変えられないから残すという考え方は、是非避けてもらいたい。


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| 社長日記 | 08:38 AM | comments (0) | trackback (0) |
海底探検隊2016小豆島編
今年で6回目という、「特定非営利活動法人グリーンパートナーおかやま(藤原瑠美子理事長)」が主催する「海底探検隊」小豆島編は、岡山の河川からのゴミが潮の流れで小豆島へたどり着いているという調査から始まりました。私も最初に小豆島と聞いたときに、「なんで岡山県が香川県へ」と奇異に感じました。

藤原瑠美子理事長

しかし潮の流れとか気温の変化などは、もちろん県境や国境に左右されることはありません。自然界が存在してその後に、人間が境界を決めたわけですから、自然が優先です。私も初めての探検隊参加で、要領が分かりませんでしたが、都合10時間の長い1日になりました。

本隊は新岡山港からのチャーター船で、小豆島の四海漁業協同組合の岸壁へ到着します。ここで私たち高松栗林ライオンズクラブの4人を乗せて、小豆島沖の底引き漁船の作業現場まで行き、底曳き網漁を見学します。本来ならここで大漁に拍手するのですが、今日ばかりは、海底ゴミの引揚げに成功したとして拍手。



別隊のわれわれ高松栗林ライオンズクラブの4人は、赤いアクティビティー用のライオンズベストを着て、高速艇で土庄港へ、そこで岡山後楽ライオンズクラブの高原さんにキャッチアップをお願いして、四海漁業協同組合へ向かい合流しました。来年は高知黒潮ライオンズクラブも参加?するとなれば、高松港から一緒です。

底引き漁から帰って、次に今日までにため込んでいた海ゴミの分別をします。「ペットボトル」とか「アルミ缶」「スチール缶」「ビン類」「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」等の分別です。先ほどの海ゴミは、暫く寝かせて水分を飛ばしたのちに、分別です。



通常は、漁から帰って漁師さんがゴミステーションの分別かごの中に入れるのだそうです。この分別作業では、ゴミの量を測ったり、アルミ缶は缶底に刻印されている数字も記録します。これで、いつどこで作られたか飲み物かが、分かるようです。

本日分別作業をした結果は、ペットボトル20㎏・アルミ缶48本(アルコール)・ジュース缶41本・コーヒー缶53本、スチール缶77本(コーヒー)・ジュース缶5本・その他缶43本、ビン11㎏、レジ袋など16㎏、燃えるゴミ33㎏の内訳でした。



作業の後に昼食ですが、ライオンズイベントは本来なら昼食後解散ですが、ここからがNPO法人の手法で、開会式はともかくとして、ネイチャーゲームとワークショップがつきます。要するに海ゴミを見て、どう考えてどう行動するかまで、追求します。特に子どもらには、このワークショップが効果的のようです。

これまでは漁師さんも、網にかかったゴミをまた海に帰していたそうです。ゴミステーションを作り、分別収集する方法を作り、自分たちの漁場を里海としての瀬戸内海へ戻す取り組みが、始まっています。多島美の瀬戸内海は、多島海とも言われるだけに、閉鎖的な海域です。

また岡山県の日生町漁業協同組合でも、斬新な里海対策が行われています。イベントには土庄町長や環境省、香川県からも職員が参加しています。環境問題となると隣の豊島の産業廃棄物不法投棄問題の解決も、新たな廃棄ゴミが見つかり、新たな処理を求められています。反映の報いがゴミ処理対策という新たな課題が出てきています

岡山後楽ライオンズクラブ太田修二会長





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| 社長日記 | 11:15 AM | comments (0) | trackback (0) |
里海シンポジウム海ゴミから流域環境を考えるプロジェクト
20日西川アイプラザにおいて岡山県内のNPO法人が、「世界の宝石―瀬戸内海」を磨くとして里山シンポジウムを開催しています。私は岡山後楽ライオンズクラブの招きで、参加しています。何でも、岡山の河口から出たゴミが、瀨戸内海に浮かぶ小豆島に流れ着いているとか。

岡山の河川流域から出たであろう大量の生活ゴミが、瀬戸内海の海底に約13,000トン以上堆積し、様々な問題を引き起こしているという。特に基調講演で、「海洋プラスチック汚染~漂流するマイクロプラスチック」を報告された、九州大学磯部篤彦教授の話に驚愕。

海ゴミのほとんどは、人間の生活する流域から出たものですが、海底のゴミの多くを占めるプラスチックは、海底に沈んでいるものは変化が少なく、太陽の当たる場所にあるプラスチックは、経年変化をきたし、時間の経過と共にだんだん小さくなるのだそうです。

マイクロプラスチックと呼ばれるサイズは、魚のタマゴ、プランクトンとほぼ同じ大きさです。これを魚が食べて、次に大きな魚が食べて、ついには人間がそれを食べないとも限りません。負の食物がもうすでに始まっているとか。ゴミは、見た目に汚いのですが、汚い域は過ぎているようです。

ところで岡山流域からのゴミは、小豆島に漂着するものが多いと言いましたが、日本全国の海ゴミはどこから?そうなんです、一番多いのは中国黄河からのゴミです。コンピュータグラフィクを見ましたが、中国から大量のゴミが黒潮に乗ってやってきています。

明日はその小豆島へ渡り、実際の海ゴミを回収します。ライオンズクラブでは、いろいろ知らないことに遭遇します。世界の環境問題は、人間の生活に密接に関連しています。









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| 社長日記 | 09:34 AM | comments (0) | trackback (0) |
萬木淳一アトリエ11111にて
香川県功労者の萬木淳一(80)氏が作彫する「蘇る乙女の像」が完成し、今月末から六本木・国立新美術館で開催される第101回二科展展示のために会場へ送られます。二科展彫刻部会員作品ホームページでみると、第92回から連続10回の出展となっています。

南国といっても讃岐の冬の、まだ夜が明けきらない午前3時に起床し、公渕森林公園周辺を散歩しながら構想を練り気を込めて、作彫に励んで来ました。やがて春になり、じりじりと夏が迫ってきます。元像は粘土ですから、夏になって気温が上がれば、粘土が乾いて仕事になりません。

7月20日過ぎから原型に石膏をまぶして、乾燥させて中の粘土を抜き取ります。丁寧に抜き取り、その中にFRP(繊維強化プラスチックまたは FRP (Fiber-Reinforced Plastics の略称) は、ガラス繊維などの繊維をプラスチックの中に入れて強度を向上させた複合材料のこと。)を流して、第2原型を作ります。









これで、彫刻の作品としての色づけしたら完成です。この状態で、展示台に置かれるわけであります。「特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム」では、次にこれからブロンズ像にする過程を考えています。野外での長期間鑑賞のためには、ブロンズ化が必要不可欠です。

「蘇る乙女の像」の全行程の半分が、2016年お盆で終わり、8月末からの二科展(8月31日~9月12日)で大勢の人々の目を楽しませることになります。

一方募金ですが、ちょうど50名の個人企業様から浄財を頂き、200万円を材料費として萬木淳一氏へお贈りしています。発表名簿がまだ追いついていないのですが、9月早々には、領収証の発送にもかかります。なにぶん1人作業で、遅延の段は伏してお詫び申し上げます。



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| 社長日記 | 08:57 AM | comments (0) | trackback (0) |
伊調馨4連覇吉田沙保里の4連覇ならず明と暗
リオデジャネイロ五輪大会の後半戦で、日本人のメダル奪取が続いている。レスリング女子58キロ級の伊調馨(32)が、金メダルでオリンピック4連覇を達成。その他同48キロ級で登坂絵莉選手(22)が、同69キロ級では土性沙羅選手(21)が金メダルに輝いた。

一方4連覇がかかった53キロ級吉田沙保里選手(33)は、優勝決定戦で負けた。それまで圧倒的な力の差で勝ち進みながら、最後にほんの少しのタイミングのずれで狂いが生じた。若い経験の少ない選手は、行け行けで登り詰めるが、怖さを知っているベテランには心の葛藤も多い。

決勝戦で負けたと良いながら吉田沙保里選手(33)は、本当によく頑張った。4連覇というプレッシャーのもがきの中で、本当にご苦労さんと労をねぎらいたい。今大会の銀メダルは立派、あっぱれを贈りたい。とりあえず、緊張から解放させてあげたい。本当に本当にご苦労さんでした。

今大会の女子レスリングでも、次の東京オリンピック向けて、若手の養成が有功であることの証明にもなったのかと思う。連覇がいけないと言うのではなく、連覇のベテランに頼らない組織化を進めるべきだ。初めてのオリンピックでも、実力次第で結果は得られる。協会の経験重視の選考は、ウェートを減らすべきだ。

その他の競技でも、男女卓球とか、男子陸上も頑張っている。体の小さな選手が、大きな選手に伍して戦っている姿に、涙腺が緩む。7人制ラグビーも、4位ですから立派です。サッカーも、惜しいところでした。

第14日20時現在で、日本の金メダルは10個になりました。世界6位です。総数では33個の5位。フランス・オランダ・豪州・カナダなどの強豪を抑えての大活躍です。私の金メダル予想は、14個です。何とか届きそうなところまで、盛り上がってきました。

一方第98回全国高校野球選手権大会は、準々決勝の4試合が行われて、第1試合で秀岳館(熊本)が、第2試合の四国勢対決で明徳義塾(高知)が、第3試合で北海(北海道)が88年ぶりの4強入りを果たし、第4試合で作新学園(栃木)が5年ぶりのベスト4。4校は、いずれも私立高校です。

明日は休養日で、20日に準決勝戦、21日日曜日に優勝決定戦が行われます。私はずばり、秀岳館の優勝だと思います。当然、当てになりませんよ。


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| 社長日記 | 09:45 AM | comments (0) | trackback (0) |
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