■カレンダー■
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<<前月 2017年01月 次月>>
■お問い合わせは■
松野不動産電話番号:087-888-0011
■過去ログ■
社長日記過去ログ
■メニュー■
松野社長に相談
松野不動産ホームページ
賃貸物件探索
売買物件探索
FM香川に出演
香川菊池寛賞応募作
仏生山農業試験場跡地コンペ案
■管理者■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■新着記事■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■その他■
■来訪数■
合計: 50551
今日: 1164
昨日: 1037

四国への新幹線導入を考えるby泉雅文JR四国取締役
昨年頃から、「四国新幹線導入」に関するセミナーが続いています。JR四国相談役の松田清宏様から、高松栗林ライオンズクラブ例会でもレクチャーを受けました。今日は四国旅客鉄道株式会社取締役会長・泉雅文様から標題の報告が、高松商工会議所2階大ホールでありました。

高松商工会議所交通運輸部会(松村英幹部会長)主管の講演会という位置づけで、150人の会場がほぼ満席でした。泉雅文様とはこれから、オイスカ四国の役員としてお世話をおかけするようになっているようです。陰のフィクサー石井淑雄氏が、密かに仕組んでいるようです。

同じ四国新幹線構想ですが、相談役松田清宏様の話と、泉雅文様の話は当然内容的にはよく似ていますが、お二人のキャラクターが全く違うので、なんだか新鮮な話題を聞いているようなわくわく感がありました。お二人共に、鉄道が好きなんですね。

今日の泉雅文様の話で、漏れとは言いませんが触れてなかったのは飛行機との料金比較というか、新幹線がある街とない街では、航空料金に大きな違いがあることが語られていませんでした。東京から高松空港と岡山空港はほぼ同じ距離ですが、高松便が高いのです。自分は飛行機派だから、新幹線は関係ないとも言い切れないのです。

しかし泉雅文様の話には、松田清宏様の話になかった新幹線で四国入りした人の次の楽しみを今から構築しはじめていることの紹介がありました。具体的には、「伊予灘ものがたり」。さあ、新幹線の先にあるD&S(Design&Story)列車物語へと誘っています。松山~伊予大洲・八幡浜間を、土日祝日に運行している列車です。

伊予灘の夕陽をはじめ、海岸線風景を堪能するコースですが、食べ物や器にも砥部焼を使ったり、専属アテンダントも養成して、専門性を出しています。そして4月からは、「四国まんなか千年ものがたり」をJR四国観光列車の第2弾として企画しています。多度津から、琴平大歩危を楽しむコースです。

全国新幹線鉄道網の整備状況ですが、新幹線は建設中を含め、31都道府県に行き渡り、新幹線はもはや基礎的交通インフラになっています。「四国新幹線計画」を整備新幹線計画に盛り込むことがまず肝要。四国4都市を結ぶことで、B/C(ビーバイシー・費用便益比)=1.03が達成されます。

B/C=1を超えないと、収益性が危ういと言うことになります。山陽新幹線岡山-広島間の沿線人口は326万人、四国新幹線沿線人口は340万人で山陽新幹線に匹敵します。北陸新幹線の310万人、北海道東北新幹線(盛岡以北)327万人と比べても決して見劣りするものではありません。

繰り返しますが、新幹線は北海道から九州まで行き渡り、具体的な計画(整備計画)がないのは四国だけです。整備延長302㎞、費用便益比B/C1.03、概算事業費1.57兆円、経済波及率169億円/年。29年前に開通した瀨戸大橋周辺は、すでに暫定工事が終わっています。

四国新幹線は、地方創生、人口減少対策に寄与します。交流人口が拡大し、経済発展や観光活性化をもたらします。また災害に強い地域づくりに貢献します。企業立地が進み、雇用創出により人口流出が抑制されます。新幹線は、鉄道ネットワークの維持に貢献します。



| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=3654 |
| 社長日記 | 09:05 AM | comments (0) | trackback (0) |
同窓会の新手登場「同窓会本舗」
龍雲中学校昭和43年卒同窓会の案内窓口に、「同窓会本舗」が登場しました。こんなサービスを提供する会社があるとは聞いていましたが、実際自分の元にそれが届くと、新鮮な驚きと共に時代の流れを実感します。幹事はいますが、参加案内から集計、はたまた会場の手配に至るまで、「同窓会本舗」がします。

総合幹事は伊勢田竹志氏で、彼らしいやり方だと感心して、早速参加のメールを入れました。「同窓会本舗」では、龍雲中学校昭和43年卒同窓会ホームページを創っています。参加費が8,500円だというので、若干高いかなと正直思いますが、参加者リストも事前に見られるし、行方不明者のリストもあります。

私も、まだ参加表明をしていない2人にこのページを転送しました。ホームページがいつまであるのか分かりませんが、写真を貼り付けることも出来ます。事後に同窓会当日の写真を、多くの参加者が掲載することも出来るのでしょう。必要な人が、それをプリンアウトすればことは足ります。

恐らく会場のホテルからも2割程度の紹介料を徴収するのでしょうが、成功報酬ですから、当てにならない多額の広告宣伝費を払うことを考えれば、受け側のホテルとしては十分成り立つ仕組みです。ネット社会でなければ成り立たないビジネスも、このような新手が次々登場しています。

また「同窓会本舗」はビジネスでこの取り組みをしていますが、高松商業高校紫雲会では、非営利でホームページを使った同窓会開催を薦めています。勿論幹事の仕事は、会場の決定や人数把握等「同窓会本舗」より仕事は増えますが、高松であれば5,000円程度で飲み放題も可能となります。

一番の特徴は、卒業生だけが見ることの出来るページがあって、そこに行方不明者の名前を掲載し、当日の写真も貼り付けます。当然「同窓会本舗」のホームページも、IDパスワードで入りますから、紫雲会ホームページの裏ページと同じ構成になっています。

万一当日会費で残余があれば、それは紫雲会へ寄付するようにも呼びかけています。写真の焼き増し、郵送料を考えれば十分に採算がとれるシステムです。高商紫雲会では、卒業生のメールアドレスも本人の希望で500名弱集めています。次の、甲子園野球大会の応援に備えています。

高商の校歌の一節に、「士魂商才を誇らん」というフレーズがあります。軍の秘密ですが、「ふるさと納税」制度に「教育」という項目があります。その下に「指定校枠」を入れるように香川県に働きかけています。もう既に数県ではやられていますが、香川県ではまだ導入の動きがありません。

香川県で出来れば、高松市や丸亀市とか拡大も夢ではない。第一、高商に限ることではなくて、多くの学校が喜びます。これには、お礼の土産もいらないでしょう。県職員も市職も、喜ぶウィンウィンの関係構築です。軍の秘密ですから、決して漏らさないように。

同窓会本舗

| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=3653 |
| 社長日記 | 08:41 AM | comments (0) | trackback (0) |
投資家ジョージ・ソロスもトランプ相場を読み損ねる
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は12日、関係者からの話として世界的著名投資家ジョージ・ソロス氏が、昨年11月の米大統領選でトランプ氏勝利後の株式相場急騰を読み損ね、10億ドル(約1140億円)近い損失を出したと報道しています。

大統領選で、大方の市場関係者はクリントン氏の勝利を予想したが見事に外した。さらにトランプ氏が勝利した場合、米株価は急落すると予想されたが、実際は経済政策への期待から逆に急伸したのです。

私と投資家ジョージ・ソロスを比べるのはおこがましい限りですが、私はトランプ氏の当選を言い当てたのです。そして米株価は、ドル安から急落すると予想したのです。しかし結果はソロス氏と同じで、予想に反して米株価は急騰したのでした。

私は投資をしていないので実損はなかったのですが、あの大投資家ジョージ・ソロス氏でも、このトランプ相場は読み損じたようです。想定外の展開が重なり、流石の「ソロス神通力」を発揮するに至らず。ソロス氏も、人の子でした。ソロスは、クリントン候補の大口献金者としても有名です。


| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=3652 |
| 社長日記 | 11:35 AM | comments (0) | trackback (0) |
高商紫雲会正副会長会2019正月
昨年の9月総会で岡義博新会長が誕生し、真鍋健彦前会長(現顧問)を交えて新体制の正副会長会が、本校会議室で学校側から中筋政人校長はじめ、2人のOB職員臨席のもと、今年初めての会議がありました。その後個人負担で、喜代美山荘花樹海において新年会を催しました。

谷畑祐二先生と岩手直美先生が、OB職員紫雲会担当として参加頂けていますが、われわれ役員はまず先生を喜ばせ、その先生が生徒をウキウキわくわくさせます。この善循環が、高商を強く逞しくします。ただ残念なことは、OB職員の長である中筋政人校長の在任期間が、残り1年3ヶ月です。

この間に教員と紫雲会が一致団結して、生徒が生き生きと活躍する場を作ることですが、時間がありません。手っ取り早い方法は、野球部の「古豪復活」がなることですが、昨年のチームのような爆発力を残念ながら新チームは持ち合わせていません。今年春の選抜大会出場を逃し、夏の大会に期待が膨らむところです。

ところで私は紫雲会のホームページを担当していますが、岩手直美先生から学校側の情報がこれまで以上に伝わり、大勢の卒業生に紹介が出来るようになりました。新聞報道からネタを探すと、どうしても事後の報告だけになります。これから先の予定は、どうしても学校側からの情報に頼らざるを得ないのです。

例えばサッカー部が東京で開催される全国大会へ出場するなど、事前に分かれば東京支部が応援に駆けつけます。これまでは、「春高バレー女子」の東京大会出場が常連でしたが、今年は県大会決勝で高松南に破れ、出場ならず。監督は谷畑祐二先生です。今日の席でも、本人は嫌がっていましたが当然話題になります。

また昨年総会後から、紫雲会会費を徴収することになりました。卒業生1人3千円/年です。ホームページにも振込用紙があります。若者卒業生を総会へ呼ぶためにも、紫雲会に資金が必要です。

さらに言うと、「紫雲奨学会」への募金もお願いします。奨学金制度には「貸与型」と「給付型」の2つがありますが、紫雲奨学金は給付型です。基金で運用していますが金利の低下で、毎月の支給に支障が出始めています。正月明けに、僅かですが募金をしました。所得税控除対象になっています。



紫雲会のホームページ

続き▽
| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=3651 |
| 社長日記 | 11:07 AM | comments (0) | trackback (0) |
第247回オイスカ四国支部常任幹事会
公益財団法人オイスカ(The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement-International)は、新宗教団体三五教(あなないきょう)を母体として1961年設立された公益財団法人。

以前は外務省、農林水産省、経済産業省共管の 特例財団法人だったが、公益法人制度改革に伴い、2010年2月1日に公益財団法人に移行。国際的な農業開発協力、環境保全、人材育成などの活動を行っている団体です。

「三五教(あなないきょう)」を母体として「国際文化交友会」が設立され、三五教教祖の中野與之助が理事長に就任しました。2015年6月、2代目会長の中野良子が退任し、三五教の3代目教主の中野悦子が会長に就任しています。中野悦子理事長は、昨年の10月「四国のつどい」で来高されて、私も挨拶しました。

三五教は宇宙の摂理そのものが教えであり、天・地のもたらす農産物はそれを具現化するものとして重視しており、NGOオイスカを設立して東南アジアなどで農業活動を行っています。また、現世利益を説かないという特徴があるとウィキペディアでは紹介されています。

坂出推進協議会から右石井淑雄会長へ10万円寄贈

香川東推進協議会富田会長からも

高松推進協議会からは四国研修センターへ

私はオイスカの時代的背景や歴史を知らないのですが、坂出白峰LCの石井淑雄氏の熱心な奨めでオイスカ坂出推進協議会へ数年前に入会しています。幽霊会員として身を隠していましたが、今年から高松推進協議会へ移籍して、そこの世話をしなさいと言われて、今日はじめてこの席にいます。

しかしはじめての私にも、既知の役員さんは勿論、はじめて見参の役員の皆さんも、暖かです。やはりこの組織には、「地場」があるように感じました。もう20年も前になりますが、四国電力の佐藤忠義相談役がオイスカ四国支部長の時代に、オイスカを意識したことがあり、研修センターへも行ったことがあります。

そのお役目を、佐藤忠義理事長の下で長く副理事長を務めていた石井淑雄氏がいまその役を、より力強く進めています。現在四国支部の会員数は822名で、1,000名会員が目標です。

宗教的思想の背景もあるのかと思いますが、昨年の活動報告を聞くと、オイスカ香川東推進協議会と長尾ライオンズクラブが同LC結成55周年記念アクティビティーとしてミャンマーの小学校に新校舎を寄贈したとか。約120万円と言うから、さほど驚く金額でもないのに、大変喜ばれたとか。



オイスカ三豊推進協議会の稲田覚会長からは、カンボジアへ植樹活動をしたとかの報告があり、フィリピンで25年前に植えた木は、水を蓄えられるくらいに生長し、活動により次世代のこども達に清らかな水が飲めるようになっているように感じます。

公益財団法人オイスカ会長 中野悦子氏の年頭挨拶には、日頃私たちが当然のように空気、水を享受できるのも、先人が木を植え、森を育ててきたからです。その森が地下に水を蓄え、その水が海に流れ雨となりという循環を生みだし、その中で私たちの生命が生かされています。

一方で、先人達が一所懸命に残したものを、私たちの世代が使いたい放題、汚しているように感じられます。そして益々、世の中が落ち着かなく、世知辛いものになっていき、精神性が失われていっているように思います。

オイスカはこうした動きに警鐘を鳴らし、少しでも食い止めようとしております。そうした動きを担う国内外のオイスカ現場で黙々と地道に活動をして頂ける関係者、職員、研修生OBをはじめとする皆さんに、心から感謝すると共に、大きな希望を持っております。現場を担う人材がいるからこそ、オイスカ理念の具現化としての活動が出来るのです。

四国支部は今年4月に、創立25周年を迎えます。四国研修センターが香南町に開所したのがそのずっと前の昭和43年、その後現在の綾川町に移転したのが昭和56年ですから、来年はセンター開設50周年を迎えます。

これまで四国研修センターで受け入れた外国からの研修生は、約800名を数え、母国ではその多くがオイスカの基本理念の物質と精神が調和した繁栄を築くため、持続可能な国づくりの第一線で活躍しています。中には、農業大臣クラスの地位の卒業生もいるようです。

今月26日はオークラホテル高松で、同28日はオイスカ四国研修センター(綾川町陶5179-1TEL087-876-3333)で、東日本大震災復興海岸林再生プロジェクト活動報告会が、元日本経済新聞論説委員兼編集委員・小林省太氏を迎えて行われます。参加は無料ですが、四国支部087-821-1503まで申し込みをして下さい。



| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=3650 |
| 社長日記 | 11:11 AM | comments (0) | trackback (0) |
PAGE TOP ↑