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次期幹事を暖かく励ます会
恒例の、次期幹事を激励する会です。参加者は、過去に幹事を経験したライオンです。髙松栗林ライオンズクラブの、伝統行事の一つになっています。クラブ創設53年ですが、いつ頃始まったかは定かではありません。

少なくても25年前に、私が幹事に就任する前にも同じようにここ料亭二蝶で、その時は家族にも心配をかけるとして家内も一緒に招待されました。今回も誘われましたが、流石に二回は厚かましい。

元幹事・会長の奥山功ライオンの挨拶の中で、幹事就任前の25年前のちょうど今頃、正式に就任か決まり準備に追われていたときに、ある先輩ライオンから「10年早い」と言われて、松野が泣いていたとの紹介がありました。そんなこともありましたか。正直なところ、「このおっさんしめたろうか」と思いました。



厳しいのと暴言は、紙一重。私もその時の彼の年頃になっています。少なくても、後輩の足を踏まないようにと考えています。足を引っ張るより悪質ですから。ライオンズクラブは、良きにしろ悪しきにしろ本音と建て前の世界です。それは一般社会でも、同じ。むしろそれが分かりやすいから、私はライオンズクラブが好きです。

今日は励ます会ですが、このところライオンズ行事の連チャンです。今日お集まりの13人ものみなさんに、本当に申し訳ないと思います。高い参加費を支払い、時間まで費やして、ありがとうございます。参加できない元幹事からは、記念品も頂きました。重ねて御礼申し上げます。


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| 社長日記 | 11:40 AM | comments (0) | trackback (0) |
髙松栗林LC53周年最終例会
いよいよ53周年、内野謙蔵会長が仕切る髙松栗林LCの最終例会を迎えました。会場は、リーガホテルゼスト高松3階。来期54周年は、例会会場等を県民ホール六階の「レストラン・シレーヌ」に移します。

会費削減が、その目的であります。ざっくりですが、月額2万円から1.5万円に減額することを意図しています。とは言っても、水光費を削ってもなかなか見える化までに時間がかかります。食事代を半額にすると、見えて意図が伝わるのではないかと考えております。

私は25年ぶりの2度目の幹事ですが、25年前はメンバー88名でした。それが今は、47名にまで減数しています。さらに致命的なことは、残っているメンバーもみんなが25歳の年を重ねています。25年前の昔は、みんな若かったのです。今は、在籍者平均年齢は66歳。

このような状況の中私は髙松栗林LCは、いま崖っぷちに立っていると訴えています。そのために新入会員を勧誘する。よって、会費の削減をしようとしています。

ところがこれが、抵抗勢力によって、大反対の声が飛び交っています。私も性格的には「行け行け」タイプですから、ダウンサイジングなど本当は嫌いです。しかし請求書は経理に任せて、その担当が何も考えずに振り込みするという処理は、これからの経営者には到底出来ることではありません。

幹事は結果です。何とか10名の新入会員増やしたい。
そんな来期への思いと、今期内野謙蔵会長、松田展和幹事、白石由美子会計ご苦労さんという思いが交差しています。







致知出版社 小笠原節子さんからの夏至です。クリックしてください。



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| 社長日記 | 08:51 AM | comments (0) | trackback (0) |
全国賃貸管理ビジネス協会創立25周年記念大会
東京の帝国ホテルで、今年の大会は四半世紀の記念大会として、盛大なものになっています。ここ暫く、出席を控えていましたが、今日は富田支部長にも、「久しぶりですね」と言われるほど、四国支部の例会にも出ていません。発足時は、新居浜の白石富祥さんが支部長で、その頃はかなりの頻度で無理しても出ていました。

あれから20数年、私もいろいろな組織に属していて、最近は頓に香川宅建協会の業務を最優先し、全宅管理からはたまた宅建協会高南支部の責務。仕事以外でも、ライオンズクラブの来期からの幹事、高商紫雲会や明大校友会香川県支部まで、そして極めつけはNPO法人の責務です。

このように日程を分析すると、昨日の釣行はラッキーというしかないくらい私にはありがたい時間でした。17時に帰宅し、腹いせのビールを飲みながらいろいろ雑務をこなしながら、妻の帰宅を待ちました。途中でメールを入れて、散らかっていることを譴責したら殴るぞと宣言していました。

昨日は疲れました。それでも一匹も釣れませんでした。仲間から頂いた鯛を持ち帰り、二人で焼き鯛を頂きました。うまかったですね。馬場基尚氏から貰ったか、喜多俊雄委員長から貰ったか分かりませんが、ありがたい一匹でした。今の私の立場の象徴でした。孤軍奮闘、いや違うか釣が単に下手なだけか。

本題の記念大会ですが、私の聞きたかった話は、国土交通省土地・建設産業局谷脇暁氏の「今後の不動産業行政と民泊について」講演でした。国土交通省には13の局がありますが、不動産の面倒な仕切りをするのがこの国土交通省土地・建設産業局谷脇暁氏の立場です。



私はここ4年間ぐらい国土交通省と付き合いをしていますが、一言で言えば好感を持っています。彼らは誰もみな、一生懸命に働いています。しかしそのすべてに、民間のシンクタンクを使っています。これが駄目だということでは決してありませんが、優秀な者が居ながらにして下請けに出すとは。

全国賃貸管理ビジネス協会は、「ちんたい議連」を束ねて、自民党衆議院国会議員405名の内の346名を手中に収めています。議連の中では、医師会連合会を制して今では一番の勢力団体として君臨しています。高橋誠一[三光ソフランホールディングス㈱代表取締役社長])氏が会長です。



東日本大震災で民間賃貸住宅が、「みなし仮設住宅」と認識されています。しかしそれには、2ヶ月の準備期間が必要でしたが、熊本県地震は、7日間で受け入れ体制が出来ています。民間の空き住宅が、そのまま被災者の「みなし仮設住宅」として機能しています。

懇親会には、菅義偉官房長官や石破茂前政調会長も来ています。石破茂氏は、自民党ちんたい議連の会長です。またこの会は、全国自民党新会員を3万人集めています。会費の負担もアドバンテージもなくて、新会員が3万人もこの組織から送り出しています。



今後の民泊や空き家再生事業、IT活用等、今後の国土交通省の動きから目が離せません。新たな自民党員を3万人集めた全国賃貸管理ビジネス協会は、業界でも一番の勢力団体になったようです。

| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=3441 |
| 社長日記 | 07:31 AM | comments (0) | trackback (0) |
久しぶりの釣行は土砂降りの中で恥ずかしながら釣果なし
髙松栗林LCの4人と、乗合客4人の8人で朝6時、ネオンの灯が消えているソープランド隣の東浜港から出航します。このようなスタイルの船は、恥ずかしながら初めての経験です。集団生活が出来ないわけではありませんが、一番の誤算は、帰港が16時でした。

いつもの仕立て船は、同じように6時に出て昼の前後には寄港します。そのため今日も、昼食の用意もしていませんでした。これには参りました。水だけです。また釣幹事の石田謙作さんが、飲み物などの調達をしてくれていました。彼は今休会中で、来月から復帰します。よくよく聞くと、私が釣幹事のようです。

船つりは「鯛ラバ」です。それは事前に聞いていました。最近は正直つり店への出入りもままならず、驚くスピードで「鯛ラバ釣」は進化しています。釣歴60年の北村昌史ライオンによると、擬餌は昔からあったようですが、今の「鯛ラバ釣」は、考えられないつり技術の進化だと言うのです。

釣り方は、実にシンプルです。「鯛ラバ」という「おもり」と「赤黄色のリボン飾り」と「針」をリールから伸びる釣り糸の先につけて、沈めるだけです。底におもりがついたら直ちに素早く20回ほど巻き上げます。その間に鯛が、擬餌を追いかけてついてきます。だから諦めずに、20回程度巻き上げます。

たったこれだけの繰り返しですが、そこに個人差がつきます。私は釣果ゼロでしたが、ベテランは5~6匹それも大型鯛(60センチ弱)のまるで群れを釣り上げていました。この人が今日の横綱でしたが、大関もその次の釣果でした。納竿後のふたりの話を聞くとはなく聞いていると、仕掛けの研究にも余念がありません。

また横綱は、日曜日しか来られないとは言いながら、毎週やっているとのこと。私も進化を感じたのは、肝心要の「鯛ラバ」も、私が持っているものは3年落ちの旧型で、上記した釣り針などが固定されたものです。今のは、三点がばらばらになっています。わずかの差ですが、これが大きく釣果を分けます。

名も知らぬ横綱

私も釣り上げることが出来なくても、あたりが来たぐらいのことはわかります。来たかなと言う実感は、わずかに3度。全く針におちょくりもありません。今日のはかまは、赤よりオレンジ色が良かったみたい。

3年前と一番の違いは、おもりが自由に針や袴から離れます。魚から見れば、当然ですがおもりから降りていきます。魚にはこれが餌に見えます(たぶん)。その後をヒラヒラはかまが続きます。降りてすぐにさっきの餌が上がって行きます。まさに生きた餌です。それを鯛が、食べられる餌だと思って追いかけるわけです。

受験勉強と同じで、やはり単なる巻きでも、何回巻いたかで釣果が決まるようです。地合という言葉を、船頭も横綱もよく使います。地合は、船の周りに魚が集まっています。

現実的は反対に、群れの中に船が割り込んでいくのですが、いずれにしても魚が船の周りに集まっているので、同時に全員に魚がかかることもあるそうです。
そんなとき、誰かが釣り上げても地合は続くそうですが、誰かがばらすと、魚は危険を感じて一斉にそこから逃げるのだそうです。

魚釣りは、実に当たり前の進化が確実に進んでいます。一般的には、「釣れなくなった」と太公望は言いますが、鯛ラバつりのような「発見」もされています。古い話ですが、釣り竿のリードにセラミックが使われたのも「発見」です。それまでの金属輪の中をナイロン製の糸が通ると、大物を釣った瞬間熱で切れます。

過去にエビを餌とするときは、エビの鮮度を保つために、電池式の酸素供給装置を使ってエビを元気にしている工夫を見たことがあります。いろいろ工夫が進んでいます。とは言っても毎週の釣行は、今の私には無理のようです。明日は上京します。

メンバー各位から鯛を頂きおいしく食しました。ありがとうございました。

メンバーの一人馬場基尚氏

| http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=3440 |
| 社長日記 | 10:07 AM | comments (0) | trackback (0) |
高松フェニックスライオンズクラブ認証状伝達式
ついに、高松フェニックスライオンズクラブの認証状伝達式(チャーターナイト)の日がやってきました。すでに4月11日に、結成式を終えています。4月26日に国際本部より認証されて、すでに新クラブとして活動をしています。しかし実際は、チャーターナイトが本当のデビュー戦です。

来賓挨拶でも、「難産」が多く語られていました。高松周辺での新クラブのチャーターナイトは、高松北ライオンズクラブ以来実に11年目と聞きました。私はクラブ在籍34年目ですが、チャーターナイトを見たのはわずか4クラブです。日本中、1950年あたりから20年間は多くのライオンズクラブが誕生しています。

ライオンズクラブの一番の功績とされるのが、新クラブをスポンサーすることです。地区カバナー橋本充好ライオンも、「誰がなんと言っても俺の子」と妙に力説していました。この地区カバナー橋本充好ライオンの任期は、今月一杯。ここでチャーターナイトをすることは、大変名誉なことだと思います。

地区カバナー橋本充好ライオンの発言は、常にコミカルで、「こんな私でもガバナー(四国トップ)になれます」が枕詞です。カバナーというと「威厳の権化」でして、地区カバナー橋本充好氏のようなタイプも、私は知りません。よほどうれしかったのか、新クラブ旗は橋本充好ライオンからのプレゼントと紹介されていました。



わが高松栗林ライオンズクラブのクラブ旗も、チャーターナイトのものがそのまま使われています。その位、価値のあるものです。また毎例会で打ち鳴らすゴングですが、多田昌弘4Rリジョンチェーパーソンを始め、渡辺ゾーンチェアパーソンなど地区委員がプレゼントしたとも報告されました。

高松フェニックスライオンズクラブ23人の胸には、記念のピン(バッチ)が輝いています。「チャーターメンバ」の彫り込みと同時に、100年とも書かれています。ライオンズクラブ国際協会は、7月から100周年イヤーを迎えます。私は個人的には、ライオンズクラブの存在はもう意味がないのかもしれないと危惧しています。



新しい世紀を迎えるにあたり、ライオンズクラブは変わらなければその存在意義がないように思います。高松フェニックスライオンズクラブは、毎月の会費が5千円だそうです。食事代は別ですが、弁当を取り寄せて、千円以内を想定しています。

ライオンズクラブは、世間からはリッチマンが多い組織と思われています。クラブメンバーもそう考えている先輩もいますが、次の世紀へと大げさなことを言わずとも、私は25年ぶりの幹事を7月から就任します。25年前浅田善太郎会長の時代ですか、メンバーは88名でした。それが次の第54期は、47名です。

月額費用の削減と、例会の盛り上げ、新アクティビティーの早期充実の三つを、次年度の目標としています。ある意味高松フェニックスライオンズクラブのクラブ運営方針に、私も背中を押されています。

さてさて高松フェニックスライオンズクラブの名誉ある初代会長は、二見尚子さんです。故二見豊ライオン(髙松東LC)の娘さんです。髙松東LCを退会されて、私は髙松栗林LCへの入会を薦めましたが、彼女は私の思惑の範疇に入る器ではありませんでした。



彼女の執念を感じたのは、母親をチャータメンバーの一人として入れていました。親子して、おそらく高松東LCの家族会などにはこぞって参加していて、ライオンズクラブのなんたるかは、十分理解されていると思います。二見尚子ライオン、今日は輝いていました。

私はしゃべりすぎと言いましたが、男舞(とても美人ですよ)でした。余興の「相撲甚句」竹川いつ子(元髙松東LC会長)も良かったですね。私も二次会へ行きたいのですが、明日の釣行の支度をしに、今日は帰ります。高松フェニックスライオンズクラブのメンバー各位、是非髙松栗林LCの例会へお越しください。



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| 社長日記 | 06:18 PM | comments (0) | trackback (0) |
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