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塾長例会浜松での3日目
昨日は大宴会で、大変盛り上がりました。2次会も普通の宴会ぐらいの人が集まっています。唄って踊って、経営者は天真爛漫な人が多いようです。気がつくと、指定の部屋で寝ていました。5人部屋ですが、1人若者が部屋には入れなかったそうです。

私ではないと思いますが、内からカギを掛けて、おまけにチェーンまでしていたというのです。カギは外から予備キー解錠しても、中からのチェーンは壊すしかありません。若者は、どこかに収容されたそうです。その後彼の消息は聞いていません。

本日は帰宅組、視察組に分かれてバスに乗ります。視察組の私は、大好きな航空自衛隊浜松基地内の「航空自衛隊浜松広報館」とススギ自動車の「スズキ歴史館」視察です。比較しても仕方がないのですが、公立と私立とでは、エネルギーが違います。

エアーパークは、現在の航空自衛隊を知って頂くために、戦闘機や装備品の展示をはじめ、シミュレーターや映像シアターも設置しました。というのがうたい文句ですが、言い訳の館にも思えました。実物の戦闘機なども展示されています。

スズキ歴史館は、紡織機から始まった鈴木家の歴史がありました。この遠州には山葉家(ヤマハ)、河合家(河合楽器)、本田家(ホンダ)など日本の基幹産業を支える企業が多く出ています。やはり土地柄があるのだと言わざるを得ないと思います。

ここ鈴木館は、もう一度来てみたい、心に残る記念館でした。最後は昼食です。ホテルに屋台がしつらえられて、「焼きそば」と「おでん」と「餃子」が並んでいました。残念ながら調理後2時間経過のような焼きそばも、1時間経過の餃子など、「出来だち」だったらどのくらい美味いか、静岡のB級グルメは残念でした。

一方の名物のウナギも、昨晩の宴会の最後で少し出てきました。が浜松のウナギを堪能したとまでは言えず、強者はこれからウナギの名店へ行くと集団を構成していました。私はもう入りません。お先に失礼ました。JR浜松駅で、ヒカリに乗車します。

浜松駅には、停車するヒカリもあります。こだまが普通ですが、このようにヒカリの停車もあるようです。新大阪まで行って、のぞみに乗り換えます。ここではじめて、「黄色い新幹線」を目撃しました。思わず写真に撮りましたが、あっという間に別の新幹線が滑り込んで、見えなくなってしまいました。幻の新幹線と言われているのが分かりました。









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| 社長日記 | 08:11 AM | comments (0) | trackback (0) |
盛和塾2014浜松オプショナルツアー
JR浜松駅前と付近のホテルから、バスに分乗して浜名湖湖畔の「サゴーロイヤルホテル」まで約1時間。ここで着替えをして徒歩で、海岸へ向かいます。ここにはテントや無料売店が仮設され、300名を収容する施設が出来ています。稲盛和夫塾長は、海水浴が好きだと聞いています。

今日も集団を引き連れて、遠浅の砂場を沖へ進みます。とは言いながらここは湖ですから正確には沖へではないのでしょうが、それにしてライフセーバーが限界線を作っています。水はそれでもしょっぱくて、足の先にはアサリが引っかかります。

塾長は2度、湖に入りました。塾長が指示するわけではないのですが、塾長が動くと大勢がついて動きます。ガード役も数人いるようですが、女性も含めて20人ぐらいはいます。塾生もこれを楽しみにしています。

更衣会場から海岸までは、徒歩5分。過去には天皇家専用のプライベートビーチ?(舘山寺サンビーチ)だったとか。今週の日曜日に、静岡塾生が総出で海岸掃除をしたそうです。と言うことは塾生は、日曜日から水曜日までの4日間ソウルメートと行動を共にしてくれているわけです。

お昼過ぎに海水浴解散式をして、サゴーロイヤルホテルへ戻ります。大浴場で風呂を浴びて、昼食を頂きます。貴重品は海に入る前に封筒に入れて、貴重品担当に預けています。現金を持っている塾生だけが、美味しくビールを飲んでいます。私の周りは、ビールを控えて夜に備えます。

2時半に再集合して、宿泊ホテルの九重ホテルまでバス移動3分です。6時からの宴会まで自由行動です。観光へ行く塾生。温泉に入る塾生、いろいろですが、こんなに自由な時間がある企画はあまりないですね。







6時からの宴会も盛り上がりました。静岡塾生が舞台で余興をしていますが、見えません。思い切って前へ出て、写真を撮りました。本部事務局2人の涙ながらの熱演も、拍手喝采。2次会もホテル館内の大広間、カラオケでも盛り上がりました。みなさん「青春時代」でした。



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| 社長日記 | 08:06 AM | comments (0) | trackback (0) |
盛和塾中部・北陸地区塾長例会於静岡浜松
今年の7月塾長例会は、静岡県浜松市アクトシティ浜松で1236名の塾生を世界から集めて開催されています。この例会は、次の日に海水浴がついている特別な例会です。塾生は、米国各地、ブラジル、中国、台湾の各塾から参集しています。

本日は、二人の経営体験発表から始まりました。横浜塾の小湊基行塾生と、仙台塾の倉橋純一塾生です。それぞれが誰にも負けない努力をされていて、聞くも涙、話すも涙で今があります。それでいてどちらも、これで終わりとは考えていないのです。そこが盛和塾の考え方です。

静岡塾は余興で、「機関誌マラソン」の効果について映像と生朗読で、とても効果があったと世界各地の塾運営に効果的と訴えています。どこでも休眠会員はいます。その塾生をそのまま退会させないように、そのための秘策として紹介していました。

明日は浜名湖で海水浴です。過去最高の300名が参加予定です。本日は大勢の2次会に突撃参加して、また知らない塾生と名刺交換をしました。早めに就寝します。


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| 社長日記 | 08:29 AM | comments (0) | trackback (0) |
相続財産と収入源となる財産あなたはどっち
四国新聞社が主催する、「資産形成系セミナー」です。中身は大和ハウスのお客様セミナーですが、特定の会社が主催するものより、新聞社が主催するものが新しい顧客の開拓へ、可能性が広がります。と少なくても四国新聞の営業は、言うのでしょうね。

会場もクレメントホテル高松飛天の間と、破格の舞台が用意されています。六曜が仏滅ですから、流石に結婚式等祝賀の席はないようです。前半が相続財産の継承について、今更アパートマンションの建設でもなかろうと思いますが、そこはそれ、目的によって手段も変わるわけです。

第2部は、カリスマ大家さんの走りと言われた、沢孝史(本名澤野文孝)さんです。今日の私の目的は、この沢孝史さんの話しです。われわれも賃貸仲介管理業のプロと自任しているところですが、カリスマ大家さんはもう一段上を考えています。カリスマ大家さんの講演というスタイルが、もうすっかり定着しました。

供給する側の話しより、実際艱難辛苦、同じ苦労(賃料値下げ、空室増)を経験しそこから這い上がって栄光を掴んでスポットライトを浴びている同輩の意見は、聞いてみたいものです。そのようなリクエストに応じて、カリスマ大家さんは今日も「持論=自慢話」を展開しています。

ただし断っておきますが,私にとって沢孝史さんの話しは初めてで、それでいて多くと視点が違うと思います。流石と言ったら十把一絡げになってしまいますが、初期の「中古アパート」の格安購入経営から、即今は「新築マンション」へと商材が変わっています。



安く買ってリフォームをして、それなりの家賃で貸す「満室経営」が沢さんのビジネスフォームだと私は感じていましたが、自分流を変えているようです。新たな視点からのアパートマンション経営、確かに極めた人の話は、大変深いものを感じました。

終わってから、瀬戸内海国立公園指定80周年記念行事に顔を出し、瓦町コトデンビルにリニューアルオープンした「ロフト」を見に行きました。もともと上の階にありましたが、天満屋髙松店の撤退後から10日までの間は休んでいました。新しいコトデンビルが全面オープンし、大勢のお客様がまた足を運んで下さることが、まさに三方よしの形成です。




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| 社長日記 | 10:59 AM | comments (0) | trackback (0) |
法然寺墓地世話人会
平成26年度の墓地世話人会が、今年も法然寺の庫裡で開催されました。法然寺は徳川松平家の菩提寺で、檀家と言えば松平氏だけです。そんなこともあってか、早くから墓所の貸与(永代使用権)が進んでいて、ある意味殿様の味方(家来)を増やす戦略であったのやも知れません。

その昔私の幼少の折には、春の彼岸はともかくとして秋の彼岸はまだヤブ蚊が多くて、盆頃の盛夏の夜の墓参りは苦行でした。追っても追ってもヤブ蚊が襲いかかってきます。子供の頃の法然寺は、子供にとっては肝試しとかヤブ蚊とか、楽しい思い出はほとんどありませんでした。

そんな墓所ですが、ここ20年近くは快適です。竜雲学園園児や職員の手により、水場の整備、ゴミステーション設置、照明施設や階段の整備など、なかなかの高級施設になっています。周りに無縁墓も増えていますが、荒れ放題というイメージはありません。

法然寺と言えば、最近の話題が二尊堂の火災事故です。今年1月13日午後7時すぎ、香川県高松市仏生山町の法然寺=細井孝治住職(44)=境内にある仏堂「二尊堂」から出火、木造約240平方メートルを全焼した。火は約4時間後に消し止められ、けが人や本堂などへの類焼はなかった。(四国新聞)

同寺によると創建以来約340年間、火災は一度も起きていなかったということです。不幸中の幸いというか、失火原因は電器事故のようで、その他建物への配電とかを随時調査中でありますが、消化栓が二尊堂の近くにも2基あって、隣接した檜やすぎの木は延焼しましたが、建物被害はこの程度で収まりました。

二尊堂の再建計画は、まだ手付かずと言うのが現状のようですが、先に松平家の墓所整備が始まっています。東京谷中の再開発事業で、20基の墓石の移転が求められています。それをこの法然寺の最上段に、202基ある松平家の墓群の脇に安置する工事です。

これで222基が、ここ法然寺に集まります。これで徳川松平家の墓が完全に揃ったわけではありませんが、ほぼその姿が完成したとして国の史跡に申請がされるようです。そうすれば消火栓などの整備も進むことだし、二尊堂も再建なるかも知れません。

また今年から、「法然寺墓地『お墓そうじ代行』システム」が動くようです。遠隔地などに居住する人は、墓石の手入れもままなりません。それを社会福祉法人竜雲学園が一手に引き受けるというものです。

年間1度5,000円から、年間4回の12,000円まで、高いか安いかは受け側の判断です。法然寺としても無縁墓が増えるのを良しとしていません。国土交通省も「空き家管理等基盤強化推進事業」を推進しようとしています。「空き家」の風通しから草抜きなど、たちまちの空き家管理業務が求められています。

空き家とお墓が同レベルとは言いませんが、いずれにしても所有者権利者が不在であれば、実質の管理は出来ません。それを第三者へ頼んでも、守りたいという気持ちも良く分かります。次の中古住宅に求められるビジネスかも知れません。


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| 社長日記 | 11:59 PM | comments (0) | trackback (0) |
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