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知らないと損する?伝わりにくいお得な情報2020年01月04日 | 貸物件豆知識

知らないと損する?伝わりにくいお得な情報

実はお得な情報

「特集!」や「キャンペーン!」などと聞くとお得感満載に思ってしまいますよね。でも、よくよく見るとキャンペーンでもないのに目を疑いたくなる物件があります。
今日は、初期費用がお得になるお得情報の探し方を紹介します。
よく目にするのは、「敷金・礼金0円」だと思います。最近は礼金0円も増えてきましたが、そこに敷金0円がプラスされると初期費用をグッと抑えることができます。
例えば、家賃5万円の物件で、敷金1ヵ月・礼金1ヵ月だったら、10万円も抑えることになりますね。
次に「フリーレント」という聞きなれない言葉ですが、入居後の一定期間の家賃が無料になるという物件です。

「フリーレント」とは?

フリーレントとは、入居後の1ヶ月から3ヶ月程度の家賃を無料とする契約形態です。
家賃の支払いは前金ですので、契約時の初期費用として最初のお家賃を支払うことになります。その家賃が無料になるということは敷金・礼金同様に初期費用をグッと抑えます。
但し注意事項もあります。フリーレント物件の契約では一定期間内の解約に対して違約金や、フリーレント期間相当分の賃料支払いなどを求める条項が盛り込まれています。
契約の際には、その内容をしっかりと確認しておくことが大切です。
フリーレント物件を借りた後で、急な事情によって契約期間内に退出することになれば、負担がかえって大きくなってしまう場合もあります。

仲介手数料

仲介手数料は不動産会社に支払うお金です。
賃貸物件を借りるときには、不動産会社が部屋を探して案内してくれたり、大家さんとの間に入って交渉や契約手続きを行ったりしてくれます。仲介手数料は、これら不動産会社が行うサービスの対価として支払うお金です。
仲介手数料を安くしたり無料にしたりするのは不動産会社の判断となり、管理物件や自社物件の場合は、仲介手数料以外に収入源があるため仲介手数料を下げたり、無料にすることができます。
対象物件が指定されている場合がほとんどですが、意外に多く見かけます。

引越し時には他にも費用?

契約金のお支払いはさることながら、新しいお部屋の設備(エアコン・照明・カーテン・家具など)を揃えるためにもお金は必要な場合があります。
意外と見落としがちですが、今お住まいのお部屋の退去費用がかかってくることもあります。
初期費用を抑えたい方は、敷金・礼金、フリーレント、仲介手数料に注目してお得なお部屋探しを探してみて下さい。