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スマートフォンアプリで災害から身を守ろう2020年02月07日 | 生活

近年、日本全国にて大雨や地震災害が頻繁に起きています。
今後30年以内に70~80%の確率で発生し、最悪の場合、死者が32万以上に達するとされている南海トラフ巨大地震。
常日ごろから災害に備えた準備をしておきたいものです。
もしものときに役に立つのは、スマートフォン。
最近では、モバイルバッテリーが自販機で借りられたり、自販機が緊急用発電機になったりと環境が整備されてきています。
今回は、災害時に役立つアプリを紹介します。

安全に避難できる場所を知るアプリ

災害が起きたらまず行うべきは自分の身を守ること。そのために大切なことは安全を確保できる場所に移動することです。
自宅にいるときなら、近所の人たちと一緒に避難所に指定されている学校や公民館などに向かえばいいでしょう。
でも、出張時など土地勘のない場所で災害に遭ってしまった場合には、避難場所がわからないということも起こりえます。
そんなときに頼りとなるのが、「防災情報『全国避難所ガイド』」という無料アプリ(iOSとAndroidに対応)。

このアプリは、全国の自治体が定めた災害時の避難所や避難場所を約13万件収録しています。
アプリをスマホに入れておくと、現在地周辺の避難所を検索して、一時避難場所や帰宅困難者一時滞在施設などの避難所までのルートを案内してくれます。
給水拠点や医療機関の情報を得ることもできます。こちらも、災害に備えてスマホに入れておきたいアプリといえるでしょう。